【系統用蓄電池案件の販売契約締結に向け手続きを開始】土地・設備・権利を含む案件を引き渡しへ

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用地取得から設備構築まで進めた系統用蓄電池案件を、土地・設備・関連権利を含む形で販売

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96742/198/96742-198-2f75edaafb6395cc8ce7732ad8601928-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]系統用蓄電池製品 Raptor(ラプター) 外観イメージ
サステナブルホールディングス株式会社は、系統用蓄電池事業において、土地・蓄電設備・関連する権利等を含む蓄電所案件について、新たな販売契約の締結に向けた手続きを進めています。

本案件では、用地の確保から系統連系に関する各種対応、設備設計、機器調達、施工までを進め、完成後に土地・設備・関連権利等を一体として引き渡す計画です。

当社では、系統用蓄電池を設備単体として販売するだけでなく、用地開発から完成・引き渡しまでを一貫して進める事業モデルを展開しています。

土地・設備・権利を含む蓄電所案件を販売

今回の案件では、系統用蓄電池設備だけでなく、事業に必要となる土地および関連する権利等を含む形での販売を予定しています。

系統用蓄電池事業では、設備を購入するだけでは事業を開始できません。

用地の確保、電力会社との系統連系、関係法令・許認可、設備設計、施工など、事業化までに複数の工程が必要となります。

当社では、これらの工程を進めたうえで、蓄電所案件として引き渡す形の事業展開を行っています。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/96742/table/198_1_fcf692c0ca67a620d0598ac767803776.jpg?v=202611062245 ]
具体的な売買対象および引き渡し条件については、案件ごとの契約内容に基づき決定します。

用地取得から完成までを自社で推進

当社では、系統用蓄電池案件について、完成した設備を仕入れて販売するだけではなく、事業の初期段階から開発に関与しています。

用地情報の確認から始まり、電力会社への接続検討、許認可、設備設計、施工会社との調整、機器調達、施工、各種試験まで、案件ごとに必要となる工程を進めます。

今回の案件についても、こうした開発プロセスを経て、完成後の引き渡しに向けた準備を進めています。

系統用蓄電池案件の販売までの主な流れ

系統用蓄電池案件では、契約から引き渡しまでにも複数の工程があります。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/96742/table/198_2_f5cc611d2f60d86882ca16c95b521da8.jpg?v=202611062245 ]
各工程は独立しているわけではなく、契約上の引き渡し時期や設備納期、電力会社との工事スケジュールなどを踏まえて調整します。

Raptorを含む設備構成を案件ごとに設計

当社では、417kWhキャビネット型蓄電池「Raptor」を展開しています。

系統用蓄電池案件では、蓄電池だけでなくPCS、EMS、高圧連系設備等を組み合わせ、敷地条件や系統連系条件に応じた設備構成を設計します。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/96742/table/198_3_407e7ea033155c898b6c0363831b2711.jpg?v=202611062245 ]
採用する設備や構成については、案件ごとの条件に応じて決定します。

「設備販売」ではなく「事業化された案件」として引き渡し

系統用蓄電池事業では、設備価格だけでなく、土地の確保や系統連系の条件、施工期間なども事業性を左右します。

そのため当社では、蓄電池設備のみを切り離して考えるのではなく、土地、電力、設計、施工を含めた案件全体として開発を進めています。

販売時にも、案件ごとの契約内容に応じて、土地・設備・関連権利等を整理し、引き渡しに必要な手続きを進めます。

今後も蓄電所案件の開発・販売を拡大

当社は今後も、系統用蓄電池案件の用地開発から設備構築、販売・引き渡しまでを一貫して進めてまいります。

契約済み・開発中の案件について順次事業化を進めるとともに、新規案件の開発も継続し、系統用蓄電池事業の拡大を図ります。

また、案件ごとの土地条件や系統連系条件に応じた設備設計を行い、事業者が蓄電所事業を進めるための基盤づくりに取り組んでまいります。

よくある質問

Q1.今回の販売には何が含まれますか?
A1.案件ごとの契約内容に基づき、土地、蓄電設備、関連権利等を含む形での引き渡しを予定しています。
Q2.蓄電池設備だけを販売する契約ですか?
A2.今回想定している案件では、設備単体ではなく、土地や関連する権利等を含む蓄電所案件としての販売を進めています。
Q3.販売先や案件所在地は公開していますか?
A3.取引先との契約および情報管理上の観点から、現時点では個別の取引先名や所在地等の掲載を控えています。
Q4.引き渡しまでにどのような工程がありますか?
A4.設備設計、機器調達、造成・施工、各種試験、必要書類の整備などを進め、契約条件に基づいて引き渡しを行います。
Q5.今後も同様の販売を行いますか?
A5.用地条件、系統連系条件、事業性等を確認しながら、新たな系統用蓄電池案件の開発・販売を継続する方針です。

会社概要

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96742/198/96742-198-ba72b7cfb3578393e17bd244c8829232-3900x3900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]サステナブルホールディングス株式会社は、水事業、グランピング事業、再生可能エネルギー事業を展開しています。

再生可能エネルギー事業では、蓄電池や太陽光発電所に関する取り組みを通じて、再生可能エネルギーの普及・拡大を目指しています。



会社名:サステナブルホールディングス株式会社
代表者:代表取締役 茂木 健太
所在地:東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージ SAKURAタワー6階
事業内容:水事業、グランピング事業、再生可能エネルギー事業
コーポレートサイト:https://st-holdings.co.jp/
系統用蓄電池「Raptor」:https://raptor-sthd2.studio.site/

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記事提供元:タビリス