GREEN×EXPO 2027会場内で完工!独自開発の木造モジュールユニット「FLEXPANUS」写真公開
2026/10/22 15:02 PR TIMES
ほぼ100%リユース可能な循環型イベント建築を実現
TSP太陽株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:池澤 嘉悟)が独自開発した木造モジュールユニット「FLEXPANUS(フレキパナス)」が、横浜・上瀬谷で開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の会場内にて5棟完工したことをお知らせいたします。完工に伴い、最新の様子をご紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-7753b92ce32512eac93ebf69c41ac3bc-3204x1762.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「FLEXPANUS」は会場内に計9棟を建設。そのうち、今回はカフェ、コンビニ等として活用される予定の5棟が完工、各種検査を経て、2027年国際園芸博覧会協会への引き渡しが9月末に完了しました。今後は各出展者による内装工事が行われます。
■柔軟に姿を変えながら循環する建築「FLEXPANUS」
「FLEXPANUS」という名称について
・Flexible(柔軟な)
・Expandability(拡張性のある)
・Sustainable(持続可能な)
という3つの英語を組み合わせた名称です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-2b51d3033c661cff9093271115594b2a-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-fa485235ab8ff4d404ce4944e156a211-1376x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-46b2994228934d9e933fe48e4035e06a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-b7efdc313830b11e95e22577bc218074-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-a82c59fb9672384ddbcc9b923a4a11f5-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-28f481b9d418309f3fb16223ecd62002-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※本施設の施工状況を示すものであり、周辺施設等の映り込みについて、一部画像処理をしています
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/56254/table/206_1_586c037d9ea22690c42942eed7f15397.jpg?v=202610221445 ]
■開発担当社員コメント「木の風合いを全面に」
気候変動や環境問題が深刻化し、世界中でサステナビリティ(持続可能性)が重要視されています。イベントコンサルティング企業である当社の「できることは何か」を考えるなかで、移動・再利用ができる木造のユニットハウスに注目し、同博覧会での実用に向けて開発から携わりました。
ユニットハウスは通常アルミなどの素材を使用しており、利便性が高く短期で施工できる一方で、製品が画一化しやすいという特徴があります。当社のモジュールユニットは、仮設建築でありながらも、ゆっくりと過ごしていただける空間を目指し、外観の仕上がりに特にこだわりを持って開発しました。木の風合いを全面に見せることで、同博覧会にふさわしい、自然と調和する有機的な建築物となっています。自然と共に過ごす居心地の良さを感じていただけると思いますので、ぜひ何度も足を運んでいただけると嬉しいです。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-6c2802a7cc0d5807269972ccfc278813-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■開発背景
イベントコンサルティング企業として数多くの大規模イベントを手掛けてきた当社は、これまでも大型テントをはじめとする仮設建築物のリユースに取り組んでまいりました。イベント業界全体を通して、イベントごとにさまざまな造作物が用意され、短期間で設営・撤去されることが一般的です。その中で、使用した部材の再利用が難しく、多くの資材が廃棄されている現状があります。当社では、こうした状況をイベント業界が抱える課題の一つと捉えています。
サステナブルな資源である木材の利用が促進されている昨今の流れを受け、今回の開発においては「木材の積極的利用と循環システム」を取り入れるべきと考えました。2023年頃から「FLEXPANUS」の開発に取り組み始め、同博覧会内にてはじめて実用化いたします。
GREENサーキュラー建築の概念を取り入れ、規格化されたリユース部材を利用することで、環境への負荷を低減し、可能な限り再利用することで、廃棄物の削減を目指します。
■「FLEXPANUS」の今後の展開
GREEN×EXPO 2027で使用した「FLEXPANUS」は、弊社が手掛けるイベント会場等へリユースすることを検討しています。
さらに屋外・屋内を問わず小空間から大空間まで、また室としての利用やフレームのみを利用した造形物まで、様々な用途での展開を目指しております。イベントのためだけの仮設建築ではなく、柔軟性と拡張性を活かし、さまざまな場所・用途へ姿を変えながら使い続けられる建築として今後も活用していく予定です。
■TSP太陽 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/56254/table/206_2_4c144797a2d548cf49b9fc083c70d4d0.jpg?v=202610221445 ]
2025年に設立70周年を迎えたTSP太陽株式会社は、時代の変化や生活者ニーズを捉えた先進的な発想と空間プロデュースで、新たな感動体験を創造するイベントコンサルティング企業です。大阪・関西万博をはじめとする国際イベントから企業・地域のプロジェクトまで、事業計画、企画、クリエイティブ制作、建築設計・施工、運営、ホスピタリティサービスまでを一気通貫で提供しています。豊富な経験から培った独自のノウハウと最新の知見を掛け合わせ、企業価値・社会価値の向上につながる体験を設計。地域活性化や持続可能な社会の実現に貢献しています。これからも社会や市場の変化を先取りし、人々の心を動かし、記憶に残る新たな体験価値と感動を創出し続けます。
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TSP太陽株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:池澤 嘉悟)が独自開発した木造モジュールユニット「FLEXPANUS(フレキパナス)」が、横浜・上瀬谷で開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の会場内にて5棟完工したことをお知らせいたします。完工に伴い、最新の様子をご紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-7753b92ce32512eac93ebf69c41ac3bc-3204x1762.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「FLEXPANUS」は会場内に計9棟を建設。そのうち、今回はカフェ、コンビニ等として活用される予定の5棟が完工、各種検査を経て、2027年国際園芸博覧会協会への引き渡しが9月末に完了しました。今後は各出展者による内装工事が行われます。
■柔軟に姿を変えながら循環する建築「FLEXPANUS」
「FLEXPANUS」という名称について
・Flexible(柔軟な)
・Expandability(拡張性のある)
・Sustainable(持続可能な)
という3つの英語を組み合わせた名称です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-2b51d3033c661cff9093271115594b2a-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-fa485235ab8ff4d404ce4944e156a211-1376x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-46b2994228934d9e933fe48e4035e06a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-b7efdc313830b11e95e22577bc218074-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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※本施設の施工状況を示すものであり、周辺施設等の映り込みについて、一部画像処理をしています
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/56254/table/206_1_586c037d9ea22690c42942eed7f15397.jpg?v=202610221445 ]
■開発担当社員コメント「木の風合いを全面に」
気候変動や環境問題が深刻化し、世界中でサステナビリティ(持続可能性)が重要視されています。イベントコンサルティング企業である当社の「できることは何か」を考えるなかで、移動・再利用ができる木造のユニットハウスに注目し、同博覧会での実用に向けて開発から携わりました。
ユニットハウスは通常アルミなどの素材を使用しており、利便性が高く短期で施工できる一方で、製品が画一化しやすいという特徴があります。当社のモジュールユニットは、仮設建築でありながらも、ゆっくりと過ごしていただける空間を目指し、外観の仕上がりに特にこだわりを持って開発しました。木の風合いを全面に見せることで、同博覧会にふさわしい、自然と調和する有機的な建築物となっています。自然と共に過ごす居心地の良さを感じていただけると思いますので、ぜひ何度も足を運んでいただけると嬉しいです。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56254/206/56254-206-6c2802a7cc0d5807269972ccfc278813-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■開発背景
イベントコンサルティング企業として数多くの大規模イベントを手掛けてきた当社は、これまでも大型テントをはじめとする仮設建築物のリユースに取り組んでまいりました。イベント業界全体を通して、イベントごとにさまざまな造作物が用意され、短期間で設営・撤去されることが一般的です。その中で、使用した部材の再利用が難しく、多くの資材が廃棄されている現状があります。当社では、こうした状況をイベント業界が抱える課題の一つと捉えています。
サステナブルな資源である木材の利用が促進されている昨今の流れを受け、今回の開発においては「木材の積極的利用と循環システム」を取り入れるべきと考えました。2023年頃から「FLEXPANUS」の開発に取り組み始め、同博覧会内にてはじめて実用化いたします。
GREENサーキュラー建築の概念を取り入れ、規格化されたリユース部材を利用することで、環境への負荷を低減し、可能な限り再利用することで、廃棄物の削減を目指します。
■「FLEXPANUS」の今後の展開
GREEN×EXPO 2027で使用した「FLEXPANUS」は、弊社が手掛けるイベント会場等へリユースすることを検討しています。
さらに屋外・屋内を問わず小空間から大空間まで、また室としての利用やフレームのみを利用した造形物まで、様々な用途での展開を目指しております。イベントのためだけの仮設建築ではなく、柔軟性と拡張性を活かし、さまざまな場所・用途へ姿を変えながら使い続けられる建築として今後も活用していく予定です。
■TSP太陽 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/56254/table/206_2_4c144797a2d548cf49b9fc083c70d4d0.jpg?v=202610221445 ]
2025年に設立70周年を迎えたTSP太陽株式会社は、時代の変化や生活者ニーズを捉えた先進的な発想と空間プロデュースで、新たな感動体験を創造するイベントコンサルティング企業です。大阪・関西万博をはじめとする国際イベントから企業・地域のプロジェクトまで、事業計画、企画、クリエイティブ制作、建築設計・施工、運営、ホスピタリティサービスまでを一気通貫で提供しています。豊富な経験から培った独自のノウハウと最新の知見を掛け合わせ、企業価値・社会価値の向上につながる体験を設計。地域活性化や持続可能な社会の実現に貢献しています。これからも社会や市場の変化を先取りし、人々の心を動かし、記憶に残る新たな体験価値と感動を創出し続けます。
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記事提供元:タビリス









