約半数が「今年の夏は帰省しない」と回答!夫婦別々の「セパレート帰省」、3人に1人以上が予定・経験あり!生活総合情報メディア【ヨムーノ】、「夏の帰省」に関する最新の意識調査を実施
2026/8/7 14:28 PR TIMES

その結果、「実家・義実家どちらにも帰省しない」と回答した方が45.1%と最多に。帰省する方のなかでは、義実家に訪れるのが「楽しみ」という方が多数派である一方、夏ならではの“しんどさ”として「子どもが退屈する」「暑さ・熱中症対策」などが目立ちました。
さらに近年話題の「セパレート帰省」については、今年予定している方と過去に経験した方を合わせると、3人に1人以上となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29931/301/29931-301-da510edc214d80287204f72023a0eddb-640x360.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ベビーカレンダー(旧社名:株式会社クックパッドベビー、本社:東京都渋谷区、代表取締役:安田啓司、以下「ベビーカレンダー」)が運営する生活総合情報メディア「ヨムーノ」は、「ヨムーノメイト(※1)」を中心とした子どもがいる30~59歳の既婚女性155名を対象に、「2026年、夏の帰省に関する意識調査」を実施しました。
【調査サマリー】
1)約半数が「今年の夏は帰省しない」と回答!“夏の帰省”は二極化に?
2)帰省の出費は「0円」から「15万円超」まで…家計インパクトも二極化!
3)帰省先での予定は「家族で外食」が約半数と最多。「墓参り」も4割
4)約2人に1人が、帰省以外の夏休みは遠出より「家でゆっくり」と回答!“近場派”が主流に
5)義実家への帰省、約7割は「楽しみ」!…しかし“気が重い”勢が消えない理由も
6)夏の帰省、“しんどさ”の上位は「子どもの退屈」「暑さ・熱中症対策」
7)各々の実家へ…約3人に1人以上が「セパレート帰省」を予定・経験!
【まとめ】帰省は「しない」も「分ける」も当たり前に!?2026年夏の家族事情
調査概要
調査名:夏の帰省に関するアンケート
調査手法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2026年6月29日~7月9日
調査対象:「ヨムーノメイト(ヨムーノ公式インスタグラマー)」を中心とした、子どもがいる30~59歳の既婚女性155名
※1.ヨムーノメイトとは
編集部がスカウトした「くらし全方位ジャンルのマニア」によるインスタグラマー組織
1)約半数が「今年の夏は帰省しない」と回答!“夏の帰省”は二極化に?
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29931/301/29931-301-62cfa7dd504cece1596dc5cf2b8c0f7b-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q1:2026年の夏(7月~8月)は、宿泊を伴う、もしくは日帰りで、帰省する予定はありますか?(n=155)
「どちらにも帰省する予定はない」と回答した方が45.1%で、半数に迫る結果となりました。「実家に帰省する」という方は合計49.8%、「義実家に帰省する」方は35.5%でした。
2025年~2026年の年末年始の帰省についてアンケート調査をした際は、「どちらにも帰省する予定はない」が29.7%でした。年末年始の帰省と比べ、夏は帰省を控える家庭も多いことがわかります。
▶︎2025年-2026年「ヨムーノ【年末年始の帰省】に関する実態調査」
https://corp.baby-calendar.jp/information/4648/
「帰省する予定がない」理由は?(アンケートの声より)
・子どもの部活のため時間がとれないから(42歳)
・義実家側が、掃除や片付けができないと言うため(39歳)
・自宅との距離が徒歩3分程度なので、帰省という感じではなくパッと遊びに行くことが多い(39歳)
2)帰省の出費は「0円」から「15万円超」まで…家計インパクトも二極化!
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29931/301/29931-301-c17eef3ad7305fc943b82463c9eea703-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q2:交通費・宿泊費・お土産代・食費などを含め、1回の帰省にかかる予算は、いくらくらいですか?ご家族と一緒に帰省する場合は、家族全体の予算を教えてください。実家・義実家への帰省でかかる金額が違う場合は、より多い方をご記入ください。(※Q1で『どちらにも帰省する予定はない』以外を選択した方に聞きました。) (n=85)
1回の帰省にかかる予算では、「10,000円~29,999円(23.5%)」が最も多く、次いで「1,000円~2,999円」が16.5%、さらに「0円(お金がかからない)(9.4%)」「3,000円~4,999円(9.4%)」「50,000円~99,999円(9.4%)」が並びました。また、「10万円以上」と回答した方は合計10.6%にのぼり、なかには「15万円超」と回答した方も。帰省に高額な費用をかける家庭も見られました。
近距離での帰省や日帰り、食事が実家中心の場合は費用を抑えやすい一方、遠方移動や宿泊があったり、家族人数が多かったりすると、帰省が“イベント級の出費”になり得ます。この金額差が、そのまま心理的ハードルの差につながっている可能性もありそうです。
3)帰省先での予定は「家族で外食」が約半数と最多。「墓参り」も4割
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29931/301/29931-301-d216121ae55a1bafafe20720e9f48178-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q3:帰省先で予定していることはありますか?(※Q1で『どちらにも帰省する予定はない』以外を選択した方に聞きました。※複数選択) (n=85)
帰省先での予定として最も多かったのが、「家族で外食」で約半数でした。さらに「墓参り(40.0%)」や「花火(25.9%)」「テーマパーク・動物園・水族館などにお出かけ(25.9%)」などが上位に並びました。
帰省は“実家でのんびり”だけでなく、家族イベント+季節行事(墓参り)+夏レジャーをセットで考える方が多いことがうかがえます。
4)約2人に1人が、帰省以外の夏休みは遠出より「家でゆっくり」と回答!“近場派”が主流に
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29931/301/29931-301-4cd80cb8adda0d3a1364293a5aadb2ca-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q4:帰省以外で、ご自身、もしくはお子様の夏休みに予定していることはありますか?(※複数選択)(n=155)
帰省以外で、本人または子どもの夏休みに予定していることを聞いたところ、「自宅でゆっくり過ごす」が47.7%と最多、さらに「家族と近場に外出する(36.8%)」が続き、遠出より“近場+休息”という傾向が見受けられます。
昨今の夏は猛暑の影響などもあり、“夏は無理に外出しない”選択をする家庭も増えているのかもしれません。
5)義実家への帰省、約7割は「楽しみ」!…しかし“気が重い”勢が消えない理由も
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29931/301/29931-301-7676aa6a69c2a3b6c2328759ef62e80f-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q5:義実家への帰省は楽しみですか?最も当てはまる選択肢をお選びください。(※Q1でいずれかの『義実家に帰省する予定』を選択した方に聞きました。)(n=55)
「とても楽しみ(27.3%)」「どちらかというと楽しみ(43.6%)」と回答した方を合わせると、7割以上が義実家への帰省を“楽しみ”と捉えていることがわかりました。
反対に、「どちらかというと気が重い(5.5%)」「とても気が重い(9.1%)」と回答した方は、合計14.6%でした。
義実家への帰省に前向きな方が多数派である一方、特に夏は、次の6)のアンケート結果からも「暑さ」「子どものケア」「滞在中の気遣い」などが重なり、心理的ハードルを感じている方も一定数いるようです。
6)夏の帰省、“しんどさ”の上位は「子どもの退屈」「暑さ・熱中症対策」
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29931/301/29931-301-14c934458591e8771a1bd6dff443c268-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q6:夏の帰省で、「正直、ちょっとしんどい」と思うことはありますか?今年帰省しない場合は、過去に帰省した際に「正直、ちょっとしんどい」と思ったことをお選びください。(※複数選択)(n=155)
「特になし」と回答した方が26.5%と最多ながら、負担要素として約5人に1人が「子どもが退屈する(20.0%)」「暑さ・熱中症対策について(19.4%)」「自分の時間・居場所がない(19.4%)」などを感じていることがわかりました。
年末年始の帰省で目立ちがちな「会話・気遣い」だけでなく、夏は特に子どもの過ごし方(退屈問題)や安全管理(暑さ・熱中症)が負担になりやすいことが明確に。また「自分の時間・居場所がない」も上位に入り、帰省が“休み”になりにくい現実が示されました。
加えて「クーラーの温度が合わない」と回答した方も一定数おり、夏の帰省は気遣いだけでなく環境ストレスが上乗せされやすいことがうかがえます。
「正直、ちょっとしんどい…」夏の帰省エピソード(アンケートの声より)
・関東よりも気温が3~5度程高いため、よりしんどく感じる(44歳)
・Wi-Fiがないため、暇がつぶせない。自分は本を読んでいるが、子どもは特に退屈してしまう(48歳)
・遊び場が少なく、車を使わないとどこにも行けないこと。自分が普段運転しないため親に頼らないといけないが、親も高齢のため頼りづらい…(42歳)
7)各々の実家へ…約3人に1人以上が「セパレート帰省」を予定・経験!
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29931/301/29931-301-7d9cd2a8096ea48cf4b20536261cad72-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Q7:昨今、「セパレート帰省」が話題ですが、夏休みやお盆の時期にセパレート帰省をしたことはありますか?(※ここでの「セパレート帰省」とは、夫婦一緒に帰省せず、それぞれ自分の実家へ別々に帰省するスタイルのことを言います。)(n=155)
夫婦が別々に実家へ帰省する「セパレート帰省」について、「今年の夏は『セパレート帰省』する予定」という方が20.0%でした。年末年始の帰省の際は12.0%であり(前述の2025年-2026年「ヨムーノ【年末年始の帰省】に関する実態調査」参照)、“夫婦一緒に帰省するのが当たり前”から、家庭事情に合わせて帰省スタイルを最適化する流れが進んでいると考えられます。
また、「今年の夏は『セパレート帰省』する予定はないが、今までにしたことがある」と回答した18.1%と合わせると、約3人に1人が実際に「セパレート帰省」を予定している、または過去に経験していることがわかりました。
子どものケアや義実家での気遣い、日程調整などの負担分散という観点からも、今後さらに選択肢として浸透していくのではないでしょうか。
一方で「『セパレート帰省』はしたくない」という方も約3割おり、家庭内の合意形成や祖父母世代の受け止め方など、価値観のギャップが残りやすいテーマでもあると考えられます。
「セパレート帰省」を選ぶ理由は?(アンケートの声より)
・お互いの休みや、実家の予定が合わないなど、結果的に「セパレート」せざるを得なかった(48歳)
・お互い気楽だし、セパレート帰省で時期もズラしたら家で1人になる時間もできるから(43歳)
・自分の実家への帰省でも、配偶者がいると気を遣うので、別々に帰りたい(51歳)
【まとめ】帰省は「しない」も「分ける」も当たり前に!?2026年夏の家族事情
今回の調査では、2026年夏の帰省は「しない」方が45.1%と最多となり、夏休みの過ごし方は“帰省する/しない”で大きく分かれる傾向が見られました。帰省する場合は、予算は1万~3万円未満が中心である一方、0円~高額まで幅が広く、家庭状況により負担感が大きく変わることもわかりました。
また、義実家への帰省は“楽しみ”が多数派ながら、夏特有の課題として子どもの退屈、暑さ・熱中症対策といった負担が上位に。さらに3人に1人がセパレート帰省経験者であったりなど、家族それぞれが無理をしない帰省の形を探る動きが広がっていることがうかがえます。
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記事提供元:タビリス









