2026年熊本地震災害:子ども支援ニーズを確認する初動調査チームを熊本に派遣

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子ども支援専門の国際NGO公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(理事長:井田純一郎、本部:東京都千代田区)は、7月28日16時27分に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震を受け、同日、子どものニーズを調査するための初動調査チームを立ち上げました。
今後、現地へ初動調査チームを派遣し、子どもや子育て世帯への影響や必要な支援について確認を進めます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5097/361/5097-361-643e8ebaad74611ff728e489df0432ea-900x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5097/361/5097-361-6838d2f6ff0190fa266747b54a5514c5-900x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大規模災害の発災直後は、子どもへの支援は後回しになりがちな傾向があります。セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちが避難所などでも日常に近い状況で過ごせるよう、避難所などで遊べる道具や衛生用品を詰めた「緊急子ども用キット」などの支援も準備しています。

今後、地震の影響を受けた地域で子どもや子育て世帯のニーズを確認しながら、必要な緊急支援活動を進めます。

子どもたちに迅速に支援を届けるため、皆さまからのご寄付の受付を開始しております。
「2026年熊本地震 緊急子ども支援」へのご支援、ご協力のご検討を、何卒よろしくお願い申し上げます。
「2026年熊本地震 緊急子ども支援」https://x.gd/2KDu3

<セーブ・ザ・チルドレンとは>
1919年にイギリスで創設。すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現された世界を目指し、現在、世界約100ヶ国で子ども支援活動を行う国際NGOです。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは1986年に創立され、本年5月7日に創立40年を迎えました。緊急・人道支援、保健・栄養、教育、防災、子どもの保護、子どもの貧困などの分野で、国内外で活動しています。

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記事提供元:タビリス