佐賀県に「企業版ふるさと納税」を実施 J2クラブ「サガン鳥栖」への支援を通じて持続可能な地域の発展に貢献

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当社は、人々の豊かな暮らしを支える「サステナブルインフラ企業」です。
当社は、現存不動産に新たな価値を創造する「心築(しんちく)」により、培ってきた技術、ノウハウを活用し、地域が保有する資産への展開を図ることで、スポーツの振興および地域の活性化を連携させ、「地方創生×スポーツビジネス」を実現する新事業を展開しています。
このたび、佐賀県(山口 祥義 知事)に対して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に関わる寄付を実施し、本日、佐賀県より感謝状を贈呈されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36834/362/36834-362-419c3127c6a6dbc3440639de1c1e3be8-1748x1311.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]右から 佐賀県 山口 祥義 知事、いちご(株)副社長 石原 実

佐賀県は、世界に挑戦する佐賀県ゆかりのトップアスリートの育成を通じてスポーツ文化の裾野を拡大していく「SSP/SAGAスポーツピラミッド構想」を推進されております。地域に根ざしたコミュニティ活動を積み重ね、県民の地域愛を体現する存在であるJリーグJ2クラブ「サガン鳥栖」はまさに佐賀県のインフラとして地域経済の活性化に貢献されております。
佐賀県への企業版ふるさと納税を通じて、サガン鳥栖の支援に役立てて頂いております。さらなる活躍に貢献し、地域の「誇り」や「希望」、そして、子どもたちの「夢」への一助となることを目指しております。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36834/362/36834-362-79765f731b1e20a6534846a46bf65f55-1904x1428.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ いちご株式会社 執行役副社長兼 COO 石原 実のコメント
佐賀の皆さまが愛してやまないサガン鳥栖は、長年にわたり地域に根ざし、多くの人々に夢や希望を届けてこられました。なかでもアカデミーは、多くの選手を育て、サガン鳥栖のみならず、日本のサッカー界にも大きく貢献してこられたと感じています。今回の取り組みが、佐賀の皆さまの夢、そして未来を担う子どもたちや若者の夢を支え、地域の持続的な発展に寄与することができれば幸いです。
当社は、事業を通じて地域の持続的な発展に取り組むとともに、スポーツや文化への支援を通じて、人やまちの未来を応援しています。サガン鳥栖とはJ2の舞台では互いに競い合う存在ですが、地域を元気にし、子どもたちの夢を育てるという思いは同じです。
いちごは、宮崎を中心に、佐賀をはじめ九州各地の皆さまとともに、オール九州の発展を応援してまいります。地域に根ざしたスポーツや文化には、人を育て、まちを元気にし、未来をつくる力があると信じています。

■ 寄付の概要
寄付企業 いちご株式会社ほかグループ会社
寄付金額 3,000万円
活用事業 サガン鳥栖に対する支援

※ 本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当 03-4485-5515

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記事提供元:タビリス