高校生が世代を超えてTAKANAWA GATEWAY CITYの「100年先のまちづくり」を議論─JR東日本との共催で産学連携の多世代型ワークショップ「MIRA-GE」を開催

PR TIMES

株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)が設立した一般社団法人エッジソン・マネジメント協会(以下当協会)は、2026年5月9日(土)、一般社団法人高輪ゲートウェイエリアマネジメントとの共催で、JR東日本(TAKANAWA GATEWAY CITY)の協力のもと、次世代共創リーダー育成を目的とした多世代型ワークショップ「MIRA-GE(ミラッジ)」を開催いたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6682/599/6682-599-8d38588aa94ac4436d20cd8aa4112122-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催背景
「MIRA-GE(ミラッジ)」は、「未来と現実をつなぐ」をコンセプトに、「MIRAI(未来)」と「BRIDGE(橋)」を掛け合わせて名付けた多世代型ワークショップです。2024年から全国で累計18回開催され、延べ1,000名以上が参加しています。

少子高齢化が進む日本において、未来を担う若者には、早期から多様な価値観と出会い、自らの意見を持って、社会課題に向き合う力が求められています。そうした力を育むために、当社は大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」(※)の共創パートナーの活動の一環として、本ワークショップを開催してきました。

※TEAM EXPO 2025:大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、理想とする未来社会を共に創り上げていくことをめざす参加型プログラム

JR東日本も、JR東日本(TAKANAWA GATEWAY CITY)として同プログラムの共創パートナーに登録しています。TAKANAWA GATEWAY CITYを「100年先の心豊かなくらしのための実験場」と位置づけ、様々な企業・地域の方々と共創しながら社会課題の解決に向けた未来のまちづくりに取り組んできました。万博終了後も、街を舞台に共創活動を継続しています。

大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」に参画した両者が、次なる共創を継続していくため、昨年7月(※)に続き、本プログラム「MIRA-GE」を開催することになりました。

※東京都港区の小・中学生が「ありたい未来」を語るワークショップを開催
~JR東日本と連携し、世代と文化を超えた共創の場を実現~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000535.000006682.html


開催概要
本ワークショップには、都内の高校生を中心に、大学生・社会人など約20名が参加し、「100年先のまちづくり」などのテーマについて議論しました。

日程:2026年5月9日(土)13:30~16:30
会場:GATEWAY Studio(東京都港区高輪2−21−1)
主催: 一般社団法人エッジソン・マネジメント協会
共催:一般社団法人高輪ゲートウェイエリアマネジメント
協力:JR東日本(TAKANAWA GATEWAY CITY)

参加者:日比谷高校など都内を中心とした高校生8名
    大学生7名、企業関係者4名、総勢約20名

プログラム内容:
・「100年先のまちづくり」をテーマにした多世代グループディスカッション
・共創アイデアの実現に向けた具体的なアクションの策定
・大学生・社会人とのキャリア相談会および交流

■ 参加した高校生のコメント
参加した高校生からは、下記のような声が寄せられました。

「大学生や社会人の視点に触れることで、自分の中にはなかった新しい考え方を知ることができた。普段の生活では得られない刺激を受け、非常に充実した時間だった。」

「学校での探究学習とは異なり、社会人と対等な立場で意見を交わせたことが嬉しかった。こうした場があることで、社会課題をより身近に感じ、思考を深めるきっかけになった。」

こうしたコメントから、学校教育の枠を越え、多世代と交わる経験が、生徒たちの思考を刺激したことが伝わってきます。正解のない問いに対して、社会人と対等に議論したプロセスが、単なる知識の習得に留まらない、社会を自分事として捉える主体性を育むきっかけとなりました。

今後の展望
「MIRA-GE」は、今後も全国各地での展開を予定しています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/6682/table/599_1_c7be2c5661ae8725750e8db46ba248bf.jpg?v=202605280715 ]
今後も、エッジソン・マネジメント協会では、企業や教育機関、官公庁と連携しながら、若者一人ひとりの可能性を社会全体で育む「青田創り」に注力してまいります。


一般社団法人 エッジソン・マネジメント協会について
「日本を、世界で最も若者が育つ社会」にすることを目的に、2022年に株式会社リンクアンドモチベーションが設立。短期的な狩猟型の「青田買い」ではなく長期的な農耕型の「青田創り」を進めるべく、日本を代表する企業のビジネスパーソンや大学関係者、官公庁関係者が企業・組織の垣根を越えて参画し、自ら「目的・志に尖る」ことのできる人財=「エッジソン」の育成に取り組んでいる。大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」における「次世代共創リーダー育成プロジェクト」を中心に、さまざまな産官学連携プロジェクトが進行中。直近、NIKKEIリスキリングや人事向け媒体などメディア掲載多数。
※一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 HPはこちら
https://www.edgeson-management.jp/

プロフィール
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員
一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 代表理事
樫原 洋平

1980年香川県生まれ。一橋大学経済学部卒。2003年に新卒でリンクアンドモチベーション入社。入社以来、メガバンク、総合商社、グローバルメーカー、インフラ、ITなど多様な業界の採用・育成コンサルティングに、100社以上従事。また、大阪大学、大阪公立大学などで非常勤講師も務めるなど、産官学連携での教育プログラムを開発・実行。中高生から大学生まで、年間6,000人以上にキャリア教育やリーダーシップ開発の機会を提供している。著書に『エッジソン・マネジメント 尖った優秀な若者をどう採用し、いかに育てるか』
『エッジソン・マネジメント2.0 次代を担う若者を産官学連携で育み、活かす方法』(ともにPHP研究所)。

当社の地域社会貢献活動について
当社グループは、「意味のあふれる社会を実現する」というミッションのもと、企業、地域社会、行政、教育機関など多様なステークホルダーとの連携を図りながら、持続可能な社会創りへの貢献を目指しています。一般社団法人エッジソン・マネジメント協会をはじめ、ライフデザインのサポート等の活動を通じて、様々な社会課題を解決してまいります。

※地域社会に関する詳細な取り組みはこちら

https://www.lmi.ne.jp/sustainability/social/community.html

■ リンクアンドモチベーションの概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
 組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
 個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
 マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
 ベンチャー・インキュベーション

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記事提供元:タビリス