10月8日はWorld Sight Day(世界視力デー)。ロクシタン、全国の盲学校へ今年もハンドクリームを寄贈するなど、視覚障害支援活動を推進。
2026/10/8 23:02 PR TIMES
自然あふれる南仏オート・プロヴァンスの洗練された上質なライフスタイルを提案するロクシタンは、1997年から製品に点字を導入するなど、長年、視覚障害への取り組みを続けています。
点字を読む手指を守る支援から未来の研究・教育支援まで。ロクシタンの視覚障害支援。
昨年に引き続き、世界視力デーを目前に控える9月に、全国67校の賛同いただいた盲学校の幼児児童生徒と関係する教職員の方々に合計9,022個のハンドクリームを寄贈しました。 点字を読む際に大切な手指を乾燥による手荒れから守ってほしい、という想いからロクシタンの代表的な製品であるハンドクリームを寄贈。9月13日には東京都文京区にある筑波大学附属視覚特別支援学校に、ロクシタンジャポン株式会社代表取締役の山本社長を含む社員が直接持参し、生徒および、その生徒たちを導き支える教職員の方々にも感謝の気持ちを込めて贈呈しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11965/687/11965-687-0a46396c0398babace35c45586643084-1547x534.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また9月24日には、筑波大学と視覚等障害者教育の支援に関する連携協定も締結し、その取り組みの一環として、視覚障害のある子供たちの未来を支援するためのクラウドファンディングもREADYFORにて10月31日まで実施しています。
クラウドファンディングサイト(READYFOR): https://readyfor.jp/projects/loccitane-2026
日本におけるロクシタンの視覚障害支援1.:盲学校への支援。
製品に点字刻印があることをきっかけに学校から依頼を受け、2016年より筑波大学附属視覚特別支援学校卒業生を対象とする卒後セミナーでスキンケアと香りの講座を実施。毎年社員がボランティアで参加し、マンツーマンでのレッスンや交流を通じて、視覚障害のある卒業生の社会参加とキャリア形成を応援しています。
また全国の盲学校への支援としては、2022年のコロナ禍において全国67の盲学校への手指アルコール消毒液の寄付(全国67校 約17,000本)を行なってから、本格的にスタートしました。
そして昨年に引き続き今年も、全国67校の賛同いただいた盲学校の幼児児童生徒と関係する教職員の方々に合計9,022個のハンドクリームを寄贈しました。
日本におけるロクシタンの視覚障害支援2.:筑波大学との連携協定及びクラウドファンディングの実施。
本協定は、ブランド創設50周年並びにロクシタンファウンデーション(基金)の設立20周年を機に、長年日本においても取り組んできた視覚障害支援をさらに発展させるものとして締結しました。視覚のみならず障害教育・研究分野において国内を代表する筑波大学と連携することで、地域社会及び共生社会の推進を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11965/687/11965-687-c85ddcc9fce12b59a32455124a1f39da-2048x1263.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<協定締結の背景>
ロクシタンは、1976年のメゾン創設以来、南仏オート・プロヴァンスの自然の恵みを活かした製品づくりを行い、植物由来の原料が持つ香りやテクスチャー、使い心地など、人の「五感」に働きかける体験を届けています。その中で、「視覚に障害のある方々にも、ロクシタンの製品を通じて癒しや喜びを届けたい」と考えてきました。肌で感じる心地よさ、植物の香りがもたらす安らぎなど、ロクシタンの製品価値は視覚だけに依存するものではない。だからこそ、視覚障害のある方にも安心して製品を選び、楽しんでいただける環境づくりが重要と考えています。
こうした想いのもと、ロクシタンファウンデーション(基金)では長年にわたり、視覚障害を支援。日本においてもロクシタン基金を通じて、日本眼科医会と連携して眼科検診の推進や視覚障害者支援団体への寄付などを継続して実施しています。一方、筑波大学は附属視覚特別支援学校を有し、視覚障害教育・研究分野をリードする教育機関として、長年にわたり専門的な知見を蓄積してきました。企業単独で実現できる支援には限界がある中、今回、筑波大学との協働により、より多くの子どもたちや教育現場への支援を広げるとともに、障害者教育の重要性を社会へ発信していきます。
<クラウドファンディングを実施中>
本クラウドファンディングでは、障害者教育環境の充実や学習機会の向上を目的とした活動資金を募ります。これは資金調達のみを目的とするものではなく、視覚障害や障害者教育が抱える課題についてより多くの方々に知っていただき、共感と参加の輪を広げることも重要な目的としています。なお、本プロジェクトによるロクシタンへの収益はなく、支援金は全額、対象となる教育支援活動に活用されます。
クラウドファンディングサイト(READYFOR): https://readyfor.jp/projects/loccitane-2026
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11965/687/11965-687-40fab2c4714d92f16162624267290b4e-916x516.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロクシタンの視覚障害支援について
1997年、ロクシタンは製品パッケージに点字表記(※)を導入しました。これは、すべてのお客様がロクシタン製品の“感覚的な体験”に触れられるようにする先駆的な取り組みでした。その後も、視覚障害支援を目的としたチャリティ製品の販売、NGOやユニセフとの協業など、ロクシタンは視覚障害者の支援、防ぐことが可能な失明疾病の回避、そして世界中のより多くの人々に眼科検診など視覚支援プログラムを提供することに尽力しています。世界各国で実施する視覚支援プログラムやチャリティ活動に加え、日本ではこれまでも視覚障害支援を目的とした社会貢献型クラウドファンディングを実施し、支援の輪を広げてきました。2025年には日本点字図書館および日本眼科医会への支援を目的としたクラウドファンディングを実施。皆さまから寄せられた支援により日本眼科医会が全国で行うアイフレイルや子どもの近視に関する啓発イベントへの協力と、日本点字図書館のコミュニティスペース設置支援やふれるアート作品の寄贈を行っています。
※英語表記。一部刻印が難しい製品を除き全ての製品に点字刻印またはラベル貼付しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11965/687/11965-687-dcc0aa4b70ea00e06778d47ab8c9cada-365x245.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロクシタン(L’Occitane en Provence )とは
1976年の創設以来、植物が持つ“生命の力”を伝えるビューティーメゾン。
ローズマリーの蒸留というシンプルなしぐさから始まったロクシタンは、オート・プロヴァンスのいきいきとした自然と文化からインスピレーションを得ています。メゾンは、オート・プロヴァンスに着想を得た植物原料を用い、先進科学と環境への配慮を融合させたスキンケア、フレグランス、ホームコレクションをフランスで製造しています。人と自然を結ぶ絆を称えながら、ロクシタンは、日常のささやかな瞬間の美しさに着想を得た“アール・ド・ヴィーヴル(暮らしの美学)”を提案しています。現在、このフィロソフィーは、世界3,000以上の店舗、100のスパ、2,500のパートナーホテル、そして自社ホテル「ル・クヴォン・デ・ミニム - ロクシタン・アン・プロヴァンス ホテル&スパ」を通じて、世界中のゲストへと届けられています。
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点字を読む手指を守る支援から未来の研究・教育支援まで。ロクシタンの視覚障害支援。
昨年に引き続き、世界視力デーを目前に控える9月に、全国67校の賛同いただいた盲学校の幼児児童生徒と関係する教職員の方々に合計9,022個のハンドクリームを寄贈しました。 点字を読む際に大切な手指を乾燥による手荒れから守ってほしい、という想いからロクシタンの代表的な製品であるハンドクリームを寄贈。9月13日には東京都文京区にある筑波大学附属視覚特別支援学校に、ロクシタンジャポン株式会社代表取締役の山本社長を含む社員が直接持参し、生徒および、その生徒たちを導き支える教職員の方々にも感謝の気持ちを込めて贈呈しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11965/687/11965-687-0a46396c0398babace35c45586643084-1547x534.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また9月24日には、筑波大学と視覚等障害者教育の支援に関する連携協定も締結し、その取り組みの一環として、視覚障害のある子供たちの未来を支援するためのクラウドファンディングもREADYFORにて10月31日まで実施しています。
クラウドファンディングサイト(READYFOR): https://readyfor.jp/projects/loccitane-2026
日本におけるロクシタンの視覚障害支援1.:盲学校への支援。
製品に点字刻印があることをきっかけに学校から依頼を受け、2016年より筑波大学附属視覚特別支援学校卒業生を対象とする卒後セミナーでスキンケアと香りの講座を実施。毎年社員がボランティアで参加し、マンツーマンでのレッスンや交流を通じて、視覚障害のある卒業生の社会参加とキャリア形成を応援しています。
また全国の盲学校への支援としては、2022年のコロナ禍において全国67の盲学校への手指アルコール消毒液の寄付(全国67校 約17,000本)を行なってから、本格的にスタートしました。
そして昨年に引き続き今年も、全国67校の賛同いただいた盲学校の幼児児童生徒と関係する教職員の方々に合計9,022個のハンドクリームを寄贈しました。
日本におけるロクシタンの視覚障害支援2.:筑波大学との連携協定及びクラウドファンディングの実施。
本協定は、ブランド創設50周年並びにロクシタンファウンデーション(基金)の設立20周年を機に、長年日本においても取り組んできた視覚障害支援をさらに発展させるものとして締結しました。視覚のみならず障害教育・研究分野において国内を代表する筑波大学と連携することで、地域社会及び共生社会の推進を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11965/687/11965-687-c85ddcc9fce12b59a32455124a1f39da-2048x1263.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<協定締結の背景>
ロクシタンは、1976年のメゾン創設以来、南仏オート・プロヴァンスの自然の恵みを活かした製品づくりを行い、植物由来の原料が持つ香りやテクスチャー、使い心地など、人の「五感」に働きかける体験を届けています。その中で、「視覚に障害のある方々にも、ロクシタンの製品を通じて癒しや喜びを届けたい」と考えてきました。肌で感じる心地よさ、植物の香りがもたらす安らぎなど、ロクシタンの製品価値は視覚だけに依存するものではない。だからこそ、視覚障害のある方にも安心して製品を選び、楽しんでいただける環境づくりが重要と考えています。
こうした想いのもと、ロクシタンファウンデーション(基金)では長年にわたり、視覚障害を支援。日本においてもロクシタン基金を通じて、日本眼科医会と連携して眼科検診の推進や視覚障害者支援団体への寄付などを継続して実施しています。一方、筑波大学は附属視覚特別支援学校を有し、視覚障害教育・研究分野をリードする教育機関として、長年にわたり専門的な知見を蓄積してきました。企業単独で実現できる支援には限界がある中、今回、筑波大学との協働により、より多くの子どもたちや教育現場への支援を広げるとともに、障害者教育の重要性を社会へ発信していきます。
<クラウドファンディングを実施中>
本クラウドファンディングでは、障害者教育環境の充実や学習機会の向上を目的とした活動資金を募ります。これは資金調達のみを目的とするものではなく、視覚障害や障害者教育が抱える課題についてより多くの方々に知っていただき、共感と参加の輪を広げることも重要な目的としています。なお、本プロジェクトによるロクシタンへの収益はなく、支援金は全額、対象となる教育支援活動に活用されます。
クラウドファンディングサイト(READYFOR): https://readyfor.jp/projects/loccitane-2026
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11965/687/11965-687-40fab2c4714d92f16162624267290b4e-916x516.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロクシタンの視覚障害支援について
1997年、ロクシタンは製品パッケージに点字表記(※)を導入しました。これは、すべてのお客様がロクシタン製品の“感覚的な体験”に触れられるようにする先駆的な取り組みでした。その後も、視覚障害支援を目的としたチャリティ製品の販売、NGOやユニセフとの協業など、ロクシタンは視覚障害者の支援、防ぐことが可能な失明疾病の回避、そして世界中のより多くの人々に眼科検診など視覚支援プログラムを提供することに尽力しています。世界各国で実施する視覚支援プログラムやチャリティ活動に加え、日本ではこれまでも視覚障害支援を目的とした社会貢献型クラウドファンディングを実施し、支援の輪を広げてきました。2025年には日本点字図書館および日本眼科医会への支援を目的としたクラウドファンディングを実施。皆さまから寄せられた支援により日本眼科医会が全国で行うアイフレイルや子どもの近視に関する啓発イベントへの協力と、日本点字図書館のコミュニティスペース設置支援やふれるアート作品の寄贈を行っています。
※英語表記。一部刻印が難しい製品を除き全ての製品に点字刻印またはラベル貼付しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11965/687/11965-687-dcc0aa4b70ea00e06778d47ab8c9cada-365x245.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロクシタン(L’Occitane en Provence )とは
1976年の創設以来、植物が持つ“生命の力”を伝えるビューティーメゾン。
ローズマリーの蒸留というシンプルなしぐさから始まったロクシタンは、オート・プロヴァンスのいきいきとした自然と文化からインスピレーションを得ています。メゾンは、オート・プロヴァンスに着想を得た植物原料を用い、先進科学と環境への配慮を融合させたスキンケア、フレグランス、ホームコレクションをフランスで製造しています。人と自然を結ぶ絆を称えながら、ロクシタンは、日常のささやかな瞬間の美しさに着想を得た“アール・ド・ヴィーヴル(暮らしの美学)”を提案しています。現在、このフィロソフィーは、世界3,000以上の店舗、100のスパ、2,500のパートナーホテル、そして自社ホテル「ル・クヴォン・デ・ミニム - ロクシタン・アン・プロヴァンス ホテル&スパ」を通じて、世界中のゲストへと届けられています。
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記事提供元:タビリス









