プロピックルボールプレーヤー 船水雄太選手がPPAツアー初の東京大会 男子ダブルスで優勝!
2026/7/4 17:57 PR TIMES

Visionalが支援している、プロピックルボールプレーヤーの船水 雄太(ふねみず・ゆうた)選手は、2026年7月1日から4日に東京都(アリーナ立川立飛・ドーム立川立飛)で開催された、PPAツアー初の東京開催大会「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026」の男子ダブルスに出場し、優勝を果たしました。船水選手は、日本人男子として初となるPPA ASIA制覇の快挙を成し遂げました。
船水選手は、ハワイ出身のTama Shimabukuro(タマ・シマブクロ)選手とのペアで本大会の男子ダブルスへ挑みました。船水選手とTama選手は、今年5月に米国で開催された、シーズン最終戦となる米国PPAツアー大会「PPA 500 San Clemente」男子ダブルス決勝戦において、日本人選手として史上初となるPPAツアー大会での優勝を果たしたペアです。今大会の決勝戦では、元世界ランキング1位のコリン・ジョーンズ(Collin Johns)選手らを激戦の末に破り、日本のファンの前で頂点に輝きました。
船水選手は、世界共通レーティングシステム「DUPR」において日本人男子初となる世界ランキング25位(男子ダブルス)を記録しています(2026年6月29日時点)。その船水選手は、国内外の強豪が集結した今大会においても、日頃の成果を遺憾なく発揮しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34075/820/34075-820-7f25719be179f2c41637cc13000cb95f-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]PPA ASIAで日本人男子初優勝を果たした船水雄太選手とTama Shimabukuro選手 (C) AAS Management
■大会概要および
・大会名: PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS
・開催日程: 2026年7月1日~7月4日
・会場: アリーナ立川立飛・ドーム立川立飛(東京都立川市)
■試合結果(男子ダブルス)
・パートナー:Tama Shimabukuro 選手(アメリカ人選手)
・結果: 優勝(日本人男子初のPPA ASIA制覇)
- 本戦1回戦(R16): 〇 2-0 vs Yuta Yoshida / Ikuto Kurosawa(11-3, 11-8)
- 本戦2回戦(準々決勝): 〇 2-0 vs Wil Shaffer / Zane Navratil(11-3, 11-8)
- 本戦3回戦(準決勝): 〇 2-1 vs Eunggwon Kim / Wong Hong Kit(12-10, 6-11, 11-5)
- 決勝戦: 〇 2-1 vs Collin Johns / Len Yang (8-11, 11-2, 11-7)
【船水 雄太選手コメント】
「PPAツアー初の東京開催という歴史的な大会で、日本のファンの皆さまの前で優勝することができ、格別の思いです。アメリカでタイトルを獲得して以降、このアジアツアー、そして日本の大会で勝たなければ、本当の意味で日本にピックルボールの大きな波を起こすことができないという強いプレッシャーを自分自身にかけていました。そのために北京での大会を経て入念に調整を重ねてきたので、狙ってしっかりと勝ちきることができ、これ以上ない喜びを感じています。
決勝戦は非常にタフな試合になりましたが、苦しい局面で、会場に足を運んでくださった皆さまからの本当に熱い応援、そしてライブ配信を通じて多くの方々が応援してくださった声が大きな力になり、盛り返すことができました。僕一人の挑戦ではなく、日本チーム一丸となって、皆で勝ち取った最高の勝利です。国内でも実際にプレーする方や、新しく試合を観に来てくださるファンの方が目に見えて増えていることを肌で感じ、日本のピックルボールの未来に非常にワクワクしています。
この結果に満足することなく、ここからがまた新たなスタートです。目標である『世界ランキング1位』を見据え、さらにプレーの精度を高めていきます。すぐにアメリカへ移動し、7月8日からはMLPのマイアミ・ピックルボール・クラブでの戦いが始まりますが、チームをプレーオフ進出、そしてリーグ優勝へ導く主力として全力で戦ってきます。これからも日本の皆さまに良いニュースを届けられるよう全力で突き進みますので、引き続き応援をよろしくお願いします」
「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとするVisionalは、今後も世界で挑戦し続ける船水選手の新しい可能性を支援してまいります。
■ 船水選手の今後の予定
船水選手は、米国プロリーグ「メジャーリーグ・ピックルボール(Major League Pickleball、以下MLP)」において、所属する「マイアミ・ピックルボール・クラブ(Miami Pickleball Club)」で試合に出場する予定です。ピックルボールで世界一を目指す船水選手は、日本人選手として初めてMLPの舞台に立った昨シーズンに続き、今年はクラブの主力選手として、リーグ優勝に挑みます。また、船水選手は、昨年から米国の「United Pickleball Association (UPA)」と専属契約しており、UPAが運営する「PPAツアー」に今後も出場する予定です。
【船水 雄太(ふねみず・ゆうた)選手 プロフィール】
5歳から、家族の影響でソフトテニスを始める。2009年、東北高校に入学し、インターハイ団体・個人優勝2冠。2012年、早稲田大学に入学。全日本大学対抗ソフトテニス選手権では4連覇し、団体戦・ダブルス・シングルス全タイトルを獲得。2015年、 大学4年生の時に世界選手権のメンバーに選出され、国別対抗戦で世界一になる。2016年、 全国約200チームあるソフトテニス実業団の最高峰であるNTT西日本に加入し、ソフトテニス日本リーグ10連覇を達成。全日本社会人選手権大会優勝、国体優勝、日本リーグ優勝、日本代表として出場する国際大会で優勝するなど第一線で活躍。2020年よりプロソフトテニスプレイヤーとして活動。
2024年1月より、単身で渡米。2025年3月、米国プロピックルボールリーグ「メジャーリーグ・ピックルボール(Major League Pickleball、略称:MLP)」のクラブ「マイアミ・ピックルボール・クラブ(Miami Pickleball Club)」にドラフトされる。日本人選手として初めてのMLP選手として、ファーストシーズンの後半戦からレギュラー選手として定着し、クラブのプレーオフ進出に貢献。2026年も同クラブの主力選手として再契約。ダブルスの右サイドを専門とし、独特のボレースタイルを有する。2026年5月に世界共通レーティングシステム「DUPR」において日本人男子初となる世界ランキング25位(男子ダブルス)を記録。1993年生まれ、32歳。青森県出身。
YouTube: ピックルボールジャパンTV(@pickleball-japan)
公式URL:https://aasmanagement.com/profile/yuta_funemizu/
<参考情報>
【ピックルボールについて】
アメリカ発祥のピックルボールは、テニスや卓球等の要素を併せ持つラケット競技です。バドミントンと同サイズのコートで、パドルを使い穴の空いたボールを打ち合います。アメリカでは、2025年にピックルボールをプレーした人は2,430万人に達し、2020年から2025年までの5年間で参加人口は479%増加し(※1)、最も急成長しているスポーツのひとつとされています。プロリーグMLPのオーナーには著名人が名を連ね、世界中で市場が急拡大しています。日本でも競技人口が推計約33万人に増加(※2)するなど注目されています。
※1:Sports and Fitness Industry Association
「U.S. Pickleball Participation Statistics」(2026年発表)
https://sfia.org/research/u-s-pickleball-participation/
※2:株式会社ピックルボールワン「【日本のピックルボール市場調査2026】競技人口33万人、潜在1,189万人―“36倍の成長余地”が示す成長初期市場」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000133975.html
【Visionalについて】
「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとし、HR Tech領域を中心に、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、企業の人的資本データプラットフォームの構築を目指す。また、M&A、物流Tech、サイバーセキュリティの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。https://www.visional.inc/
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記事提供元:タビリス









