キングスU15・7連覇達成!「第5回沖縄アリーナカップ」U15男子優勝およびJr.ウインターカップ出場権獲得のご報告
2026/10/25 18:02 PR TIMES
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36112/1509/36112-1509-a038c246bef22f5023d529f633142918-3900x2193.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
10月25日(日)に沖縄サントリーアリーナにて行われた「2026年度 第7回沖縄県U15バスケットボール選手権大会 兼 Jr.ウインターカップ 第7回全国U15バスケットボール選手権 沖縄県予選会」に出場したキングスU15は佐敷中学校との決勝戦にて、92-41で勝利し、本大会7連覇を達成しました。
沖縄サントリーアリーナでキングスU15への多くの応援をありがとうございました。
今大会の結果により、キングスU15は、2027年1月に行われる「Jr.ウインターカップ2026-27 2026年度 第7回全国U15バスケットボール選手権大会」への出場権を獲得しました。U15カテゴリーの日本一を決める大会「Jr.ウインターカップ」でも、キングスU15が掲げる「超高速バスケ」を体現し、全国の強豪に挑みます。
引き続きキングスU15への応援をよろしくお願いします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36112/1509/36112-1509-9ad86a15fee6b4eefdc1e9d95278d18c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■HC・選手コメント
▽山根謙二 キングスU15ヘッドコーチコメント
ベンチにいるメンバー全員が得点し、勝利できたことを嬉しく思います。対戦した佐敷中学校の皆さんにも感謝しています。選手たちは練習で積み重ねてきたことを出し切り、チームで勝つという目標に向かって、100%の力でやり切ってくれました。また、トップチームと同じ素晴らしい環境で、互いに真剣にプレーしたことで会場も盛り上がり、良い試合になったと思います。
Jr.ウインターカップでは昨年の悔しさを晴らすため、今回見えた課題に取り組み、優勝を目指して準備していきます。
▽#10 仲村元喜選手コメント
試合の入りは相手の激しいディフェンスに対して、自分たちの持ち味である速いバスケットボールができませんでした。それでも、コート内外の全員で「落ち着いて」と声を掛け合い、キングスU15らしいバスケットボールへ修正していくことができたと思います。一人ひとりが自分の役割を全うしたことが、ベンチを含めた全員得点に繋がり、日頃の積み重ねが表れた試合だったと感じています。
Jr.ウインターカップでの初優勝、そしてBリーグU15チャンピオンシップと合わせての二冠を達成することを目標に、プレーの強度や全員でのコミュニケーションなど、今日見えた課題を改善し、さらに成長していきたいです。
▽#12 大城瑛士選手コメント
決勝戦は1クォーターで思うような展開のバスケットボールができなかったものの、2クォーターからはディフェンスを強度高く遂行するという意識を全員が強く持ってプレーできたことが、結果に繋がったのだと思います。
Jr.ウインターカップへの出場切符を掴めたことにまずは安心しつつも、満足はせずにそれぞれの課題を突き詰めて、また練習を頑張っていきたいです。
▽#95 川満佑絃選手コメント
結果として勝利できたことは良かったですが、内容的には自分たちのコミュニケーションで防げた相手の得点が多く、課題も見つかった試合でした。相手のスイッチミスや、ルーズボールへの対応といった細かい部分を意識していれば、もっと楽に試合を運べたと思います。
昨年のJr.ウインターカップは勝ち進む難しさや力が出せなかった悔しさを味わったので、自分が責任を持って今から準備していきます。目標は優勝することなので、チームでしっかり備えていきたいです。
■ゲームレポート
1クォーター
オフェンスリバウンドを#56 儀保裕聖選手が奪うと、そのままレイアップシュートを沈めます。#0 金城圭佑選手や、#12 大城瑛士選手らが相手ディフェンスのギャップをついてゴール下からの得点を重ねます。リードした展開のまま、20-7で1クォーターを終了します。
2クォーター
2クォーター開始早々、#12 大城選手が3Pシュートを射抜きます。しかし、そこから相手のディフェンスの強度が上がり、得点することができない時間帯が続きます。それでも、#95 川満佑絃選手の3Pシュートや、#56 儀保選手がオフェンスリバウンドを奪ってそのまま得点するなどしてリードを保ち、39-20で前半を折り返します。
3クォーター
後半に入り相手もより強度の高いプレーを見せますが、#12 大城選手が力強いステップからのレイアップシュートや3Pシュートをテンポよく決め、得点を重ねます。さらにチーム全体で素早く攻め込み、#1 上原廉選手や#95 川満選手が連続してレイアップシュートを沈め、68-30とリードを広げて3クォーターを終えます。
4クォーター
最終クォーター、#56 儀保選手が再びゴール下から力強いシュートを決め切ります。ボールをよく動かす展開が続くと、#9 源古隆大選手がコーナーからの3Pシュートを沈めます。さらに#56 儀保選手のゴール下からの得点や、オフェンスリバウンドを奪った#26 大湾朝日選手の得点で勢いを維持します。最後は#21 稲福琉維選手が3Pシュートを射抜き、92-41で勝利を収めました。
1Q 2Q 3Q 4Q F
キングスU15 20 19 29 24 92
佐敷中学校 7 13 10 11 41
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36112/1509/36112-1509-972b814477316adea3cfea30c08d164a-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36112/1509/36112-1509-a94b7d4f3b7c7d4c3270bc727c3417a7-3900x2193.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36112/1509/36112-1509-f4631811b5547061a9e01236019e4554-3818x2148.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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10月25日(日)に沖縄サントリーアリーナにて行われた「2026年度 第7回沖縄県U15バスケットボール選手権大会 兼 Jr.ウインターカップ 第7回全国U15バスケットボール選手権 沖縄県予選会」に出場したキングスU15は佐敷中学校との決勝戦にて、92-41で勝利し、本大会7連覇を達成しました。
沖縄サントリーアリーナでキングスU15への多くの応援をありがとうございました。
今大会の結果により、キングスU15は、2027年1月に行われる「Jr.ウインターカップ2026-27 2026年度 第7回全国U15バスケットボール選手権大会」への出場権を獲得しました。U15カテゴリーの日本一を決める大会「Jr.ウインターカップ」でも、キングスU15が掲げる「超高速バスケ」を体現し、全国の強豪に挑みます。
引き続きキングスU15への応援をよろしくお願いします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36112/1509/36112-1509-9ad86a15fee6b4eefdc1e9d95278d18c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■HC・選手コメント
▽山根謙二 キングスU15ヘッドコーチコメント
ベンチにいるメンバー全員が得点し、勝利できたことを嬉しく思います。対戦した佐敷中学校の皆さんにも感謝しています。選手たちは練習で積み重ねてきたことを出し切り、チームで勝つという目標に向かって、100%の力でやり切ってくれました。また、トップチームと同じ素晴らしい環境で、互いに真剣にプレーしたことで会場も盛り上がり、良い試合になったと思います。
Jr.ウインターカップでは昨年の悔しさを晴らすため、今回見えた課題に取り組み、優勝を目指して準備していきます。
▽#10 仲村元喜選手コメント
試合の入りは相手の激しいディフェンスに対して、自分たちの持ち味である速いバスケットボールができませんでした。それでも、コート内外の全員で「落ち着いて」と声を掛け合い、キングスU15らしいバスケットボールへ修正していくことができたと思います。一人ひとりが自分の役割を全うしたことが、ベンチを含めた全員得点に繋がり、日頃の積み重ねが表れた試合だったと感じています。
Jr.ウインターカップでの初優勝、そしてBリーグU15チャンピオンシップと合わせての二冠を達成することを目標に、プレーの強度や全員でのコミュニケーションなど、今日見えた課題を改善し、さらに成長していきたいです。
▽#12 大城瑛士選手コメント
決勝戦は1クォーターで思うような展開のバスケットボールができなかったものの、2クォーターからはディフェンスを強度高く遂行するという意識を全員が強く持ってプレーできたことが、結果に繋がったのだと思います。
Jr.ウインターカップへの出場切符を掴めたことにまずは安心しつつも、満足はせずにそれぞれの課題を突き詰めて、また練習を頑張っていきたいです。
▽#95 川満佑絃選手コメント
結果として勝利できたことは良かったですが、内容的には自分たちのコミュニケーションで防げた相手の得点が多く、課題も見つかった試合でした。相手のスイッチミスや、ルーズボールへの対応といった細かい部分を意識していれば、もっと楽に試合を運べたと思います。
昨年のJr.ウインターカップは勝ち進む難しさや力が出せなかった悔しさを味わったので、自分が責任を持って今から準備していきます。目標は優勝することなので、チームでしっかり備えていきたいです。
■ゲームレポート
1クォーター
オフェンスリバウンドを#56 儀保裕聖選手が奪うと、そのままレイアップシュートを沈めます。#0 金城圭佑選手や、#12 大城瑛士選手らが相手ディフェンスのギャップをついてゴール下からの得点を重ねます。リードした展開のまま、20-7で1クォーターを終了します。
2クォーター
2クォーター開始早々、#12 大城選手が3Pシュートを射抜きます。しかし、そこから相手のディフェンスの強度が上がり、得点することができない時間帯が続きます。それでも、#95 川満佑絃選手の3Pシュートや、#56 儀保選手がオフェンスリバウンドを奪ってそのまま得点するなどしてリードを保ち、39-20で前半を折り返します。
3クォーター
後半に入り相手もより強度の高いプレーを見せますが、#12 大城選手が力強いステップからのレイアップシュートや3Pシュートをテンポよく決め、得点を重ねます。さらにチーム全体で素早く攻め込み、#1 上原廉選手や#95 川満選手が連続してレイアップシュートを沈め、68-30とリードを広げて3クォーターを終えます。
4クォーター
最終クォーター、#56 儀保選手が再びゴール下から力強いシュートを決め切ります。ボールをよく動かす展開が続くと、#9 源古隆大選手がコーナーからの3Pシュートを沈めます。さらに#56 儀保選手のゴール下からの得点や、オフェンスリバウンドを奪った#26 大湾朝日選手の得点で勢いを維持します。最後は#21 稲福琉維選手が3Pシュートを射抜き、92-41で勝利を収めました。
1Q 2Q 3Q 4Q F
キングスU15 20 19 29 24 92
佐敷中学校 7 13 10 11 41
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