「WaaS Future EXPO 2026 with Hitotsubashi Univ.」開催のご案内
2026/10/9 3:02 PR TIMES
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-f16b1c963e18ddd5bafb85a0a3ffcb4d-1088x213.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
○東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下「JR東日本」)はグループ経営ビジョン「勇翔2034」で掲げるライフスタイル・トランスフォーメーションの実現に向け、国内外企業、大学・研究機関、自治体とのオープンイノベーションの場であるWaaS共創コンソーシアム※1(以下「WCC」)を運営し、人々のWell-being(ウェルビーイング)の向上、持続可能な社会の構築を目指しています。
○国立大学法人一橋大学(東京都国立市、学長:加藤 俊彦、以下「一橋大学」)商学部ならびに大学院経営管理研究科(一橋ビジネススクール)経営管理専攻 経営分析プログラムは、JR東日本の寄附講義「オープンイノベーション戦略とウェルビーイング」および「特別講義(オープンイノベーション戦略とウェルビーイング(実習編))」を実施しています。
○この度、一橋大学およびJR東日本は、Well-beingの理解を深めるとともに、WCCの取組みを広く紹介することを目的として、WaaS Future EXPO 2026 with Hitotsubashi Univ.(以下「WFE2026」)を開催します。
〇WFE2026は、2026年11月12日(木)にTKPガーデンシティ仙台にて開催します。WCCがこれまで取り組んできた実証実験の紹介やデモ・パネル展示を中心に、イノベーション、地域共創に関する有識者による基調講演等も行います。
※1:「WaaS 共創コンソーシアム」は、JR東日本が設立し、Well-being な社会の実現に向けて、移動×空間価値の向上をめざすコンソーシアムです。(https://www.jreast.co.jp/jrewcc/ )
1.開催日時
2026年11月12日(木)10:00~17:00(講演会場は11:00~17:00)
2.開催場所
TKPガーデンシティ仙台 ホール21
〒980-6130 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER21階(最寄駅:仙台駅)
3.参加申込
以下の参加申し込みフォームより必須項目入力のうえ、当日までに参加申込※2をお願いいたします。
参加費は無料です。申し込みの詳細は、特設サイトURLをご覧ください。
(特設サイトURL:https://waas-future-expo.jp/2026 )
(参加申し込みフォーム:https://e-ve.event-form.jp/event/143147/WaaS-Future-Expo-2026 )
※2: 申し込み状況により受付を終了させていただく場合があります。
4. 開催内容
⑴ステージ講演
1.講演
・『社会課題を「自分事化」する:ことばによる市場創造の観点から』
講演者:一橋大学大学院経営管理研究科
教授 松井 剛
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-4ec29d740c932974182675d680137728-306x335.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「JR東日本のLiSH戦略と地域創生の取組み」
講演者:株式会社地域みらいブレインリンク
代表取締役社長 永杉 博正 氏
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-b58e2d3c0b8ec6bbe355240cf7bf750d-194x218.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・“Towards well-being oriented TOD”
「ウェルビーイング志向のTODに向けて」
講演者:Lara Fleischer
Head of the Well-being Data Insights and Policy Practice Unit at the OECD Centre on Well-Being, Inclusion, Sustainability and Equal Opportunity (WISE)
「経済協力開発機構(OECD)
ウェルビーイング、包摂、持続可能性及び機会均等センター(WISE)
ウェルビーイング・データ分析・政策ユニット長
ララ・フライシャー 氏」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-5a7b0308a7504e991fcdd4185de558de-165x186.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「宇宙とWell-being」
講演者:東日本旅客鉄道株式会社
常務執行役員 加藤 修
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-61ba5616bd2d30308bad97114e279f2f-163x183.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.パネルトーク
以下の2テーマについて、WCC会員企業と有識者が双方向に対話し、課題解決へのアプローチと関係者のウェルビーイングについてディスカッションを行います。
・「課題探求から始まる地域共創 ~宮城県川崎町の事例~」
パネリスト:川崎町、株式会社日本総合研究所
アドバイザー:一橋大学大学院経営管理研究科 特任教授 入江 洋
・「ウェルビーイングな社会の実現に向けたヘルステック実証実験」
パネリスト:株式会社ジェイアール東日本企画、JR東日本仙台新幹線乗務ベース
アドバイザー:株式会社日立製作所
デジタルシステム&サービス統括本部 社会イノベーション事業統括本部
ウェルビーイングソサエティ事業創生本部 本部長 兼 ひたち協創プロジェクト推進本部 スマート交通センタ センタ長 高野 晴之 氏
3.事例紹介
JR東日本の地域事業本部と地域事業者による共創事例
⑵デモ・パネル展示
1 デモ展示
振動デバイスを用いた電気機関車EF64の乗車体験や寝台特急カシオペアで活躍したE26系客車のデジタル空間体験の展示を行います。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-61b2eab16f1e8d7c8b420dc50956e897-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-005079befad0799ce84bc4acd71194b4-1690x832.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2 パネル展示
これまでWCCで取り組んできた実証実験の紹介を行います。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-045b3ef42c5f4494d368594bd0e7673c-1068x590.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※プレス時点での講演内容、パネル展示予定の一覧であり、予告なく変更する場合があります。
※当日のタイムスケジュールは別紙をご確認ください。
5.WaaS共創コンソーシアムについて
2023年4月に「WaaS共創コンソーシアム」を設立、一企業単独での解決が難しい社会課題に対して、オープンイノベーションプラットフォームを活用したイノベーション創出、そしてWell-beingな社会の実現にむけて活動を推進しています。現在、運営会員73団体、一般会員35団体の計108団体(2026年9月末現在)にご参画頂き、自治体とも連携した地域共創を目指し、設立以降延べ32件の実証実験を行いました。複数のソリューション・テクノロジーを掛け合わせ、ステークホルダーのニーズを先取りしデザインすることで新たな価値を創出すると共に、近年は特に地域を価値創造の最先端と位置づけ、風土・文化・暮らしを尊重し、地域や生活者とともにリアルフィールドでの共創を重ね、持続的な地域価値の創出と課題解決に向けて取り組んでいます。
WCCホームページ:https://www.jreast.co.jp/jrewcc/
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-040b64e06729605292d1d3e2edcd0c8d-3493x2167.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【別紙】
タイムスケジュール
[表: https://prtimes.jp/data/corp/17557/table/1547_1_2e0e082b99620cd6eaf3d661ec083526.jpg?v=202610090245 ]
※プレス時点での講演内容、パネル展示予定の一覧であり、予告なく変更する場合があります。
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○東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下「JR東日本」)はグループ経営ビジョン「勇翔2034」で掲げるライフスタイル・トランスフォーメーションの実現に向け、国内外企業、大学・研究機関、自治体とのオープンイノベーションの場であるWaaS共創コンソーシアム※1(以下「WCC」)を運営し、人々のWell-being(ウェルビーイング)の向上、持続可能な社会の構築を目指しています。
○国立大学法人一橋大学(東京都国立市、学長:加藤 俊彦、以下「一橋大学」)商学部ならびに大学院経営管理研究科(一橋ビジネススクール)経営管理専攻 経営分析プログラムは、JR東日本の寄附講義「オープンイノベーション戦略とウェルビーイング」および「特別講義(オープンイノベーション戦略とウェルビーイング(実習編))」を実施しています。
○この度、一橋大学およびJR東日本は、Well-beingの理解を深めるとともに、WCCの取組みを広く紹介することを目的として、WaaS Future EXPO 2026 with Hitotsubashi Univ.(以下「WFE2026」)を開催します。
〇WFE2026は、2026年11月12日(木)にTKPガーデンシティ仙台にて開催します。WCCがこれまで取り組んできた実証実験の紹介やデモ・パネル展示を中心に、イノベーション、地域共創に関する有識者による基調講演等も行います。
※1:「WaaS 共創コンソーシアム」は、JR東日本が設立し、Well-being な社会の実現に向けて、移動×空間価値の向上をめざすコンソーシアムです。(https://www.jreast.co.jp/jrewcc/ )
1.開催日時
2026年11月12日(木)10:00~17:00(講演会場は11:00~17:00)
2.開催場所
TKPガーデンシティ仙台 ホール21
〒980-6130 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER21階(最寄駅:仙台駅)
3.参加申込
以下の参加申し込みフォームより必須項目入力のうえ、当日までに参加申込※2をお願いいたします。
参加費は無料です。申し込みの詳細は、特設サイトURLをご覧ください。
(特設サイトURL:https://waas-future-expo.jp/2026 )
(参加申し込みフォーム:https://e-ve.event-form.jp/event/143147/WaaS-Future-Expo-2026 )
※2: 申し込み状況により受付を終了させていただく場合があります。
4. 開催内容
⑴ステージ講演
1.講演
・『社会課題を「自分事化」する:ことばによる市場創造の観点から』
講演者:一橋大学大学院経営管理研究科
教授 松井 剛
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-4ec29d740c932974182675d680137728-306x335.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「JR東日本のLiSH戦略と地域創生の取組み」
講演者:株式会社地域みらいブレインリンク
代表取締役社長 永杉 博正 氏
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-b58e2d3c0b8ec6bbe355240cf7bf750d-194x218.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・“Towards well-being oriented TOD”
「ウェルビーイング志向のTODに向けて」
講演者:Lara Fleischer
Head of the Well-being Data Insights and Policy Practice Unit at the OECD Centre on Well-Being, Inclusion, Sustainability and Equal Opportunity (WISE)
「経済協力開発機構(OECD)
ウェルビーイング、包摂、持続可能性及び機会均等センター(WISE)
ウェルビーイング・データ分析・政策ユニット長
ララ・フライシャー 氏」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-5a7b0308a7504e991fcdd4185de558de-165x186.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「宇宙とWell-being」
講演者:東日本旅客鉄道株式会社
常務執行役員 加藤 修
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-61ba5616bd2d30308bad97114e279f2f-163x183.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.パネルトーク
以下の2テーマについて、WCC会員企業と有識者が双方向に対話し、課題解決へのアプローチと関係者のウェルビーイングについてディスカッションを行います。
・「課題探求から始まる地域共創 ~宮城県川崎町の事例~」
パネリスト:川崎町、株式会社日本総合研究所
アドバイザー:一橋大学大学院経営管理研究科 特任教授 入江 洋
・「ウェルビーイングな社会の実現に向けたヘルステック実証実験」
パネリスト:株式会社ジェイアール東日本企画、JR東日本仙台新幹線乗務ベース
アドバイザー:株式会社日立製作所
デジタルシステム&サービス統括本部 社会イノベーション事業統括本部
ウェルビーイングソサエティ事業創生本部 本部長 兼 ひたち協創プロジェクト推進本部 スマート交通センタ センタ長 高野 晴之 氏
3.事例紹介
JR東日本の地域事業本部と地域事業者による共創事例
⑵デモ・パネル展示
1 デモ展示
振動デバイスを用いた電気機関車EF64の乗車体験や寝台特急カシオペアで活躍したE26系客車のデジタル空間体験の展示を行います。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-61b2eab16f1e8d7c8b420dc50956e897-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-005079befad0799ce84bc4acd71194b4-1690x832.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2 パネル展示
これまでWCCで取り組んできた実証実験の紹介を行います。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-045b3ef42c5f4494d368594bd0e7673c-1068x590.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※プレス時点での講演内容、パネル展示予定の一覧であり、予告なく変更する場合があります。
※当日のタイムスケジュールは別紙をご確認ください。
5.WaaS共創コンソーシアムについて
2023年4月に「WaaS共創コンソーシアム」を設立、一企業単独での解決が難しい社会課題に対して、オープンイノベーションプラットフォームを活用したイノベーション創出、そしてWell-beingな社会の実現にむけて活動を推進しています。現在、運営会員73団体、一般会員35団体の計108団体(2026年9月末現在)にご参画頂き、自治体とも連携した地域共創を目指し、設立以降延べ32件の実証実験を行いました。複数のソリューション・テクノロジーを掛け合わせ、ステークホルダーのニーズを先取りしデザインすることで新たな価値を創出すると共に、近年は特に地域を価値創造の最先端と位置づけ、風土・文化・暮らしを尊重し、地域や生活者とともにリアルフィールドでの共創を重ね、持続的な地域価値の創出と課題解決に向けて取り組んでいます。
WCCホームページ:https://www.jreast.co.jp/jrewcc/
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17557/1547/17557-1547-040b64e06729605292d1d3e2edcd0c8d-3493x2167.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【別紙】
タイムスケジュール
[表: https://prtimes.jp/data/corp/17557/table/1547_1_2e0e082b99620cd6eaf3d661ec083526.jpg?v=202610090245 ]
※プレス時点での講演内容、パネル展示予定の一覧であり、予告なく変更する場合があります。
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記事提供元:タビリス









