08月25日(火)  AndTech「マイクロ流体(マイクロ流路チップ)デバイスの基礎・設計技術と医療・ライフサイエンスへの応用 ~設計・材料・量産技術~」WEB Zoomセミナー講座を開講予定

PR TIMES

九州工業大学  知的システム工学研究系 准教授  坂本 憲児 氏 日本ゼオン株式会社   相沢 光一 氏 にご講演をいただきます。

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株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるマイクロ流路での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「マイクロ流路 」講座を開講いたします。
マイクロ流路(マイクロ流体デバイス)の基礎から、POCT・微量体液分析・細胞操作など医療・ライフサイエンス分野への応用までを網羅した解説!アレルギー検査チップや粘度計測チップなど、研究開発事例を通じてマイクロ流路デバイスの設計・評価・応用技術!シクロオレフィンポリマー(COP)の光学特性・化学耐性・低吸着性などの材料特性と、マイクロ流路チップへの適用メリットを詳しく解説!材料選定から微細加工・接合・成形・量産立ち上げまで、マイクロ流路チップのワンストップ開発・製造支援技術について企業の実例を交えて紹介!
本講座は、2026年08月25日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f17e65d-eafd-66d2-88f7-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:マイクロ流体(マイクロ流路チップ)デバイスの基礎・設計技術と医療・ライフサイエンスへの応用
~POCT・微量分析を支えるマイクロ流路チップの設計・材料・量産技術~~
開催日時:2026年08月25日(火) 10:30-13:00
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f17e65d-eafd-66d2-88f7-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成
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 ープログラム・講師ー
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第1部 マイクロ流体デバイスの基礎と医療応用
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講師 九州工業大学 知的システム工学研究系 准教授 坂本 憲児 氏
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第2部 シクロオレフィンポリマー(COP)で作るマイクロ流路チップ
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講師 日本ゼオン株式会社 相沢 光一 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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医療用途やマイクロ流路チップ用途におけるシクロオレフィンポリマーの特性
マイクロ流路チップの試作から量産までの加工技術

本セミナーの受講形式
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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて
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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 マイクロ流体デバイスの基礎と医療応用

【講演主旨】
マイクロ流路は、幅や深さが数~数百μm程度の微細な流路を利用した技術です。半導体センサとの親和性が高く、微量サンプルの分析やセンシング、細胞操作などを小さなデバイス上で実現できることから、医療検査や化学分析などの幅広い分野で利用されています。また、デバイスを使い捨て(ディスポーザブル)とすることが容易であるため、感染リスクを低減でき、特に微量体液を用いた医療検査に適しています。今回は、マイクロ流路の基礎的な話しとその医療応用について、私の研究を元に紹介します。

【プログラム】
1.マイクロ流路(マイクロ流体デバイス)の基礎
 1.1 マイクロ流路の特徴と作動原理
 1.2 微小流路内の流体挙動
 1.3 デバイス構成と設計の考え方
2.医療応用におけるマイクロ流路技術
 2.1 微量体液分析
 2.2 POCTへの応用
 2.3 ディスポーザブルデバイスのメリット
3.アレルギー検査用マイクロ流体チップ
 3.1 開発背景
 3.2 デバイス構成
 3.3 性能評価と応用
4.粘度計測用マイクロ流体チップ
 4.1 粘度計測原理
 4.2 デバイス設計
 4.3 応用事例
5.今後の展望
 5.1 マイクロ流路技術の今後
 5.2 医療・バイオ分野への期待
【質疑応答】
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第2部 シクロオレフィンポリマー(COP)で作るマイクロ流路チップ

【講演主旨】
近年、ライフサイエンス分野におけるマイクロ流路チップは、診断、創薬、細胞解析、環境分析など多様な用途で普及しています。その中で、材料としてのシクロオレフィンポリマーは、光学特性、化学耐性、低吸着性、成形加工性といった特長から、ガラスや従来樹脂に代わる次世代基材として注目されています。
本講演では、日本ゼオンが提供するシクロオレフィンポリマー材料の特性を、医療用途やマイクロ流路チップ用途における具体的な利点とともに紹介します。
さらに、日本ゼオンが展開するマイクロ流路チップのワンストップサービスについても紹介します。材料選定から微細加工、成形、接合、量産立ち上げまで、ユーザーの開発プロセスを一貫して支援する体制を整えており、研究開発段階から商用量産までスムーズに移行できる点が大きな特徴です。

【プログラム】
1.はじめに
2.シクロオレフィンポリマーについて
3.医療用途、マイクロ流路チップ用途でのシクロオレフィンポリマーの特性について
4.マイクロ流路チップワンストップサービスのご紹介
【質疑応答】

【講演のポイント】
シクロオレフィンポリマーの材料メーカーだからこそ実現できる“材料起点のワンストップ開発支援が可能です。
シクロオレフィンポリマーを最も理解している私たちだからこそ、最適なマイクロ流路チップを最短で形にできます

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上

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記事提供元:タビリス