【JPIセミナー】「Scope2改定を見据えた電力分野の時刻別CO2排出評価の最新動向」8月25日(火)開催
2026/8/10 17:28 PR TIMES

JPI(日本計画研究所)は、一般財団法人エネルギー総合工学研究所 カーボンニュートラル技術センター 電力システムグループ 主任研究員 水谷 真隆 氏を招聘し、Scope2改定を見据えた 電力分野の時刻別CO2排出評価の最新動向について詳説いただくセミナーを開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1909/42328-1909-c4200f1d5db6ff054d4f4c7a58211258-1200x627.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17858
〔タイトル〕
Scope2改定を見据えた電力分野の時刻別CO2排出評価の最新動向〔開催日時〕
2026年08月25日(火) 09:30 - 11:30※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
一般財団法人エネルギー総合工学研究所カーボンニュートラル技術センター 電力システムグループ
主任研究員
水谷 真隆 氏
▶中部電力で送電・研究開発を経て現職、電力CO2原単位やGHGプロトコルなど制度と実務を横断した研究に従事
〔セミナーで得られる実務知見〕
・アワリーマッチ前提での再エネ調達判断の基準設計・AEF/MEFを踏まえた時刻別CO2算定ロジック
・EV充電・蓄電池による排出最適化の具体シナリオ
〔対象業種・部門〕
・エネルギー調達部門・サステナビリティ/脱炭素推進部門
・経営企画・投資判断部門
・電力・インフラ関連企業
〔講義概要〕
GHGプロトコルScope2改定に向けた議論が進む中、企業の再エネ調達やCO2算定のあり方が今後変化する可能性がある。近年、再エネの導入拡大に伴い電力の供給構造は大きく変化しており、排出原単位も時間帯や地域で変動するようになっている。このため、従来の年間平均値による評価に加え、「いつ電力を使用したか」を考慮する時刻別評価への関心が高まっている。改定議論ではアワリーマッチや供給可能性バウンダリなどが焦点となっており、企業の戦略にも影響を与える可能性がある。
本講演では、時刻別評価の考え方や国内外の最新動向を整理し、EV充電や蓄電池活用の分析事例を通じて、今後の制度動向や企業への影響を解説する。
〔講義項目〕
1. 時刻別CO2排出評価の必要性と背景(1) 世界のCO2排出量と電力分野における評価の重要性
(2) CO2排出原単位の考え方
(3) 年平均評価の課題と時刻別評価への関心の高まり
2. GHGプロトコルScope2改定の動向と時刻別評価
(1) GHGプロトコルの概要
(2) Scope2改定における主な論点
(3) アワリーマッチと供給可能性バウンダリ
(4) Scope2改定の最新状況と再エネ調達への影響
3. 時刻別CO2排出原単位の考え方
・ 平均排出原単位(AEF)と限界排出原単位(MEF)
4. 国内外における時刻別CO2排出原単位の提供事例
(1) 海外における提供事例
(2) 国内における提供事例
5. 時刻別CO2排出評価のケーススタディ
(1) 時刻別CO2排出原単位の一日の変化
(2) オフィスビルをモデルとした算定比較
(3) EV充電における時間帯別の評価
(4) 公開データの算定手法比較
(5) 蓄電池活用によるCO2削減効果
6. 今後の制度動向と実務への影響
(1) 既存契約・再エネ調達への影響
(2) 今後の制度動向
7. まとめ
8. 関連質疑応答
9. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,270円(税込)2名以降:32,270円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17858
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1909/42328-1909-2a1d68b74e90009c9ceb508f90e099bf-230x230.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
URL https://www.jpi.co.jp
【JPI(日本計画研究所)について】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42328/1909/42328-1909-9cd2644e4f55cf0b0bf1cdc6c363c22f-750x425.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス









