「一日ひとつ、古典の名文、名場面を。」光文社古典新訳文庫から、日記・読書記録・ジャーナリングに使える2027年版デイリー手帳『光文社古典新訳文庫ジャーナル2027』10月8日(木)発売

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[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21468/2519/21468-2519-6fe6c4632422eba720145f7d033c46a3-3900x1991.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C) Uehara Takashi
株式会社光文社は、光文社古典新訳文庫の創刊20周年を記念し、2027年1月始まりの手帳『光文社古典新訳文庫ジャーナル2027』を2026年10月8日(木)に発売しました。1日1ページのデイリー・ジャーナルには、光文社古典新訳文庫の既刊作品から選んだ名文・名場面を毎日ひとつ掲載。日記や読書記録、ジャーナリングに使える、言葉と暮らす365日のための一冊です。

一日ひとつ、古典の名文、名場面を。

本書の中心は、1日1ページの「ジャーナル」です。各ページの下部には、光文社古典新訳文庫の既刊作品から選んだ名文・名場面を毎日ひとつ掲載しています。あわせて、その日が誕生日・命日にあたる作家も紹介しました。

分厚い本から一部分だけを抜き出すことには、文脈を離れてしまう危うさもあります。しかし、街で耳にした曲の一節や、ふと車窓に見えた横顔のように、短い言葉から感情が弾み、考えが膨らむこともあります。古典とのそんな小さな出会いをきっかけに、自分の一日を書き留めてほしい――そんな思いから生まれた手帳です。

違う時代、違う地域の作品も、同じ「いま、息をしている言葉」で並べてみると、思いがけない対話が見えてきます。700年以上前の後深草院二条と19世紀のシャーロット・ブロンテが女性の生き方について意気投合したり、古代ギリシャのアリストテレスとロシアのトルストイが友情について語り合ったり。毎日の一文が、原作への入り口にもなります。

読む、書く、発見する――日記、読書記録、ジャーナリングに

- 簡単な日記として、その日の出来事を数行だけ
- 読んだ本の感想や要点、心に残った一文のメモとして
- 仕事や学びの振り返りに
- 書けない日は、掲載された一文を読むだけでも

装画も、月名も、日付も。望月通陽氏の書き文字

創刊以来、光文社古典新訳文庫のカバー装画を手がけてきた望月通陽さんが、表紙の装画に加えて、月名や毎日の日付の数字まで描き下ろしてくださいました。数字が歩いたり踊ったりしているような、ページをめくるのが楽しくなる手帳です。

全作品成立年表・全作品解説目録も収録

巻末には、光文社古典新訳文庫の全作品成立年表と全作品解説目録を収録。毎日の言葉に心を動かされたら、目録からすぐに作品を探せます。年表では、ある作品と同時代に別の国で生まれた作品を見つけることもできます。創刊から20年、のべ440冊に及ぶ書目を一覧できる、当文庫ファンにとっての保存版です。

持ち歩いて楽しい、ほぼ文庫サイズ

光文社古典新訳文庫(152mm×105mm)とほぼ同じサイズで、持ち歩きやすく、書棚にも収まります。開きやすく丈夫な「コデックス装」、毎日使いにやさしい「角丸」を採用し、スピン(しおり紐)もついています。カバーにはトレーシングペーパーを使用しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21468/2519/21468-2519-a681658e507885206d46f083ac1fe802-1920x1312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21468/2519/21468-2519-ff93485453592f7e28a0085b5a96cf1e-1920x1312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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【収録内容】
- 年間カレンダー(2026~2028年)
- 月間プランナー(2027年/各月見開き・12か月)
- デイリー・ジャーナル 365日(1日1名文・名場面、作家の誕生日・命日)
- 全作品成立年表
- 全作品解説目録


【編集長コメント】
創刊から20年、おかげさまでのべ440冊という書目拡充が実現したことで、当文庫のいちばんの「財産」である訳文を活かした、このような手帳を制作することができました。小さな文章が手帳の使い手の心を揺り動かし、原作への入り口となってくれればと願っています。読書メモや日々のよしなしごと、スケッチでもなんでも、自由に書き込んでいただければうれしいです。
(光文社古典新訳文庫編集長 小都一郎)


【商品概要】
書名:光文社古典新訳文庫ジャーナル2027
装画・書き文字:望月通陽
発売日:2026年10月8日(木)
定価:2,750円(本体2,500円+税)
判型:A6変型判(150mm×105mm)
ページ数:512ページ
仕様:2色刷り(目録部分以外)、コデックス装、角丸、スピン付き、カバー:トレーシングペーパー(PP貼り)
ISBN:9784334111465
特設ページ:https://www.kotensinyaku.jp/journal2027/

光文社古典新訳文庫について
2006年9月創刊。「いま、息をしている言葉で、もういちど古典を」をコンセプトに、世界の古典文学・思想書を新しい翻訳で刊行しています。2026年9月に創刊20周年を迎えました。

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記事提供元:タビリス