ノンカフェインのお茶、約半数が飲んでいると回答。満足している点は「体にやさしい印象がある」が上位に
2026/4/30 16:27 PR TIMES

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■ノンカフェインのお茶に対する意識と飲用実態を調査
眠る前に温かい飲み物を一杯飲みたくなる夜。
そんなときに「カフェインが入っていると眠れなくなるかも」と、ためらった経験はないでしょうか。
近年、コンビニやスーパーでも「ノンカフェイン」「カフェインレス」と書かれた飲料を見かける機会が増えました。健康志向の高まりや、睡眠の質への関心を背景に、日常的にノンカフェインのお茶を選ぶ人も増えているようです。
ということで今回は健康茶専門店の株式会社健成園と共同で、事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女400名を対象に「ノンカフェインのお茶」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと健康茶専門店の株式会社健成園による調査」である旨の記載
・健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)へのリンク設置
「ノンカフェインのお茶に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月7日 ~ 4月13日
調査対象者:事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:カフェインを控えることを意識していますか?
質問2:カフェインを控えることを意識している理由は何ですか?(複数回答可)
質問3:ノンカフェインのお茶(ルイボスティー、麦茶、ハーブティーなど)を飲んでいますか?
質問4:ノンカフェインのお茶に満足している点は何ですか?(複数回答可)
質問5:ノンカフェインのお茶に不満を感じる点はありますか?
質問6:ノンカフェインのお茶に不満を感じる点を教えてください。
質問7:カフェイン入りのお茶とノンカフェインのお茶を使い分けていますか?
質問8:どのように使い分けていますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■23.3%が「カフェインを控えることを意識している」と回答
まず、カフェインを控えることを意識しているかを聞いてみました。
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その結果、「とても意識している」が8.0%、「やや意識している」が15.3%となり、合わせて23.3%の方がカフェインの摂取量に気を配っていることがわかりました。
一方で「あまり意識していない」が40.5%、「まったく意識していない」が36.3%と、現時点ではカフェインを気にしていない方が多数派です。
とはいえ、カフェインとの付き合い方に関心を持つ層が一定数存在することがうかがえます。
■51.6%が「健康上の理由」でカフェインを控えていると回答
続いて「カフェインを控えることを意識している」と回答した方に、その理由を聞いてみました。
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もっとも多かったのは「健康上の理由」で51.6%でした。
次いで「睡眠の質を良くしたいから」が40.9%、「胃への負担が気になるから」が26.9%と続きます。
カフェインは覚醒作用のある成分として知られていますが、その影響は人それぞれです。
睡眠や胃腸といった、日々の生活に直結する部分を気にかけて選んでいる方が多いようです。
■49.3%が「ノンカフェインのお茶を飲んでいる」と回答
続いて、ノンカフェインのお茶(ルイボスティー、麦茶、ハーブティーなど)を飲んでいるかを聞いてみました。
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その結果「よく飲んでいる」が25.8%、「ときどき飲んでいる」が23.5%となり、合わせて49.3%の方がノンカフェインのお茶を日常に取り入れていることがわかりました。一方で「あまり飲まない」は20.0%、「まったく飲まない」は30.8%という結果です。
昔から親しまれている麦茶に加え、近年はルイボスティーやハーブティーなども広く知られるようになっています。こうした選択肢の広がりが、ノンカフェインのお茶をより身近なものにしているのでしょう。
■51.3%が「体にやさしい印象がある」ことに満足していると回答
続いて「ノンカフェインのお茶を飲んでいる」と回答した方に、満足している点を聞いてみました。
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もっとも多かったのは「体にやさしい印象がある」で51.3%でした。
次いで「時間を気にせず飲める」が35.5%、「睡眠の妨げになりにくい」が33.5%と続きます。
そのほか「味が好み」が31.0%、「リラックスしやすい」が20.8%、「家族みんなで飲みやすい」が15.7%となりました。
夜や就寝前といった、カフェインを控えたい時間帯にも安心して飲めること、そして味や家族との共有のしやすさが評価されていることがわかります。機能面だけでなく、日常に溶け込みやすい要素が満足度を支えているといえそうです。
■88.3%が、ノンカフェインのお茶に「不満はない」と回答
続いて「ノンカフェインのお茶を飲んでいる」と回答した方に、不満を感じる点があるかを聞いてみました。
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その結果「ない」と回答した方は88.3%、「ある」と回答した方は11.7%でした。
およそ9割が不満を感じていないという結果となり、ノンカフェイン茶が多くの飲用者にとって満足度の高い選択肢になっていることがうかがえます。
不満を感じる点についても聞いてみたので、一部を紹介します。
ノンカフェインのお茶に不満を感じる点
・カフェイン入りのお茶やコーヒーのような刺激を感じることができない。(20代・女性)
・種類が少ない。(30代・女性)
・頭痛がすることがある。(30代・女性)
・なんとなく味が薄めな印象がある。(40代・男性)
・頭が冴えないこと。(40代・女性)
・風味が足りない。(50代・女性)
回答を見ると「刺激が少ない」「味が薄い」「頭が冴えない」といった、味わいや体感に関する声が目立ちました。ノンカフェインのお茶は体へのやさしさが魅力ですが、物足りなく感じられる場面もあるようです。
■27.9%が、カフェイン入りとノンカフェインのお茶を「使い分けている」と回答
最後に「ノンカフェインのお茶を飲んでいる」と回答した方に、カフェイン入りのお茶とノンカフェインのお茶を使い分けているかを聞いてみました。
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その結果、「使い分けている」と回答した方は27.9%、「使い分けていない」と回答した方は72.1%でした。多くの方は特に区別せず飲んでいるものの、約3割は状況に応じて意識的に使い分けていることがわかります。
どのように使い分けているかについても聞いてみたので、一部を紹介します。
カフェイン入りのお茶とノンカフェインのお茶を使い分けている理由
・寝る前にはカフェインは摂取しない。(20代・男性)
・カフェインをいったん抜きたい時はノンカフェイン、めいっぱい楽しみたい時はカフェイン入りのものを我慢せず飲むから。(20代・女性)
・カフェイン入りのお茶は量を規制し、ノンカフェインのお茶は水分補給として飲む。(30代・男性)
・刺激がほしい時はカフェイン飲料、優しい味わいがほしい時はノンカフェイン飲料。(40代・男性)
・カフェインが入っているものを夜飲むと睡眠に悪い影響があるから。(40代・女性)
・良い睡眠ができるように夕食後はノンカフェインのお茶を飲むようにしています。(50代・男性)
自由記述の回答で多く挙げられていたのは「時間帯で分ける」という使い方でした。
朝や日中はカフェインを、夜や就寝前はノンカフェインをといった具合に、眠りへの影響を考えて切り替えている方が目立ちます。
また「水分補給はノンカフェイン、楽しむときはカフェイン入り」「刺激がほしいか、優しい味わいがほしいか」といった、目的や気分に合わせた使い分けをしている方も見られました。
■まとめ
今回の調査では、日頃お茶を飲む習慣がある方のうち約半数が、ノンカフェインのお茶を日常的に飲んでいることがわかりました。
満足している点としては「体にやさしい印象がある」「時間を気にせず飲める」「睡眠の妨げになりにくい」といった声が多く、約9割が不満を感じていないようです。
また、使い分けをしている方の回答からは、時間帯や気分に応じてカフェイン入りとノンカフェインを選び分ける、柔軟な飲み方も見られました。ノンカフェインのお茶を暮らしに取り入れることで、毎日のリラックスタイムをより心地よいものにできるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと健康茶専門店の株式会社健成園による調査」である旨の記載
・健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)へのリンク設置
【株式会社健成園について】
社名:株式会社健成園
所在地:〒861-4136 熊本県熊本市南区荒尾1丁目1-13
代表者:濱田 敏郎
Tel:096-358-0115
URL:https://kenseien.com/
事業内容:健康茶・ハーブティー専門のお茶メーカー。ルイボスティーや黒豆茶、はと麦茶などの健康茶を中心に、無添加・ノンカフェインで安心して飲める商品を製造・販売しています。「八重撫子」ブランドでお茶の通販サイトも運営しています。
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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記事提供元:タビリス









