『幻のアフリカ納豆を追え!』が新潮文庫として7月29日に発売されます。

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納豆は日本だけのものではない。そしてアジアのものでもなかった。
『語学の天才まで1億光年』『酒を主食とする人々』『メソポタミアのボート三人男』、次々と話題作を放つ高野秀行が愛する納豆を求めて世界をゆく。探す!喋る!作る!食べる!これぞ、ノンフィクションの金字塔。
『幻のアフリカ納豆を追え!』が新潮文庫より7月29日に発売致します。
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■書籍内容紹介

アジア各地で探索を続けた著者はまだ見ぬ納豆を求め西アフリカへ。そこにはなんと大豆ではなく、ハイビスカスやバオバブで納豆を作る人びとが存在した。その一方、韓国における納豆ミステリーを解くために海を渡り、隠れキリシタン納豆と遭遇。世界を駆けめぐる探検から浮かび上がるのは、ねばねばを愛する諸民族が築いてきた大納豆人類史だった──。面白さと知的興奮、唯一無二の探検ノンフィクション。【解説=中山誠二(植物考古学研究者)】

■著者紹介:高野秀行(たかの・ひでゆき)

ノンフィクション作家。1966(昭和41)年、東京都生れ。早稲田大学卒。1989(平成元)年、同大探検部における活動を記した『幻獣ムベンべを追え』でデビュー。2006年『ワセダ三畳青春記』で酒飲み書店員大賞を受賞。2013年『謎の独立国家ソマリランド』で講談社ノンフィクション賞を、‘14年同作で梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞する。
‘24(令和6)年『イラク水滸伝』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。『アヘン王国潜入記』『西南シルクロードは密林に消える』『イスラム飲酒紀行』『移民の宴』『謎のアジア納豆』『辺境メシ』『語学の天才まで1億光年』『酒を主食とする人々』『メソポタミアのボート三人男』などの著書がある。

■書籍データ 

【タイトル】『幻のアフリカ納豆を追え! そして現れた〈サピエンス納豆〉』
【著者名】高野秀行(たかの・ひでゆき)
【発売日】2026年7月29日
【造本】文庫版
【定価】 1100円(税込)
【ISBN】978-4-10-102152-2
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/102152/

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記事提供元:タビリス