家具・家電レンタル・サブスクサービスを展開するCLASへパナソニックくらしビジョナリーファンドから出資

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パナソニック株式会社(本社:東京都品川区、CEO:豊嶋 明、以下、パナソニック)は、SBIインベストメント株式会社と共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタルファンド(通称:パナソニックくらしビジョナリーファンド)を通じ、家具・家電のサブスクリプションサービスにより、利用期間に応じた柔軟な暮らしと働く空間を提供する「CLAS(クラス)」を個人・法人向けに展開する株式会社クラス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:久保 裕丈、以下、CLAS)への出資を行いました。

単身世帯の増加やライフスタイルの多様化を背景に、家具・家電における所有から利用への価値観転換が広がり、サブスクリプション型レンタルサービスの需要が拡大する一方で、購入型市場および他のシェアリングサービスとの競争が一層激化しています。こうした環境下においても、リユース・シェアリングの浸透や、サステナブルな消費行動の広がりは今後も継続すると見込まれ、サブスクリプション型レンタルサービス領域の成長余地は引き続き大きいと考えられます。

CLASは、月額制で家具・家電を利用できるサブスクリプションサービスに加え、必要な期間だけ利用し、ライフステージや環境の変化に応じて交換・返却できる柔軟性を備えている点が大きな特長です。また、気に入った製品は残価払いで購入することも可能で、購入時の失敗や初期投資リスクを低減する最適な選択肢を提供しています。初期費用や処分の手間を抑えながら住環境や働く環境を整えられるため、個人の引越しや単身赴任など短中期の居住ニーズ、不動産物件の価値向上や早期成約の支援、企業の変化に強いオフィス構築とも親和性が高いサービス設計となっています。さらに、循環型利用を前提とした仕組みは、今後のサーキュラーエコノミー型生活インフラとして広く浸透する可能性があり、CLASの今後の展開と市場動向に注目しています。

パナソニックは、これまでも回収した家電を再生し、厳格な検査を経て品質を確認したうえで再販売・提供する、パナソニック検査済み再生品「Panasonic Factory Refresh」を展開しています。今回、CLASへの出資を通じ、循環型家具・家電ビジネスを支えるパートナーとして、家具・家電領域におけるサーキュラーエコノミーの実現をさらに加速させ、持続可能なくらしの選択肢拡大に貢献していきます。

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]家具・家電レンタル・サブスクサービスを展開するCLASへ
パナソニックくらしビジョナリーファンドから出資(2026年7月28日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260728-2

<関連情報>
・株式会社クラス 個人向けサイト
https://clas.style/
・株式会社クラス 法人向けサイト
https://clas.style/biz/

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記事提供元:タビリス