他では見られない! 往時の姿をとどめる日本軍兵器が満載『艦砲と戦車の島 日本人が一生行かない島国の陸海軍戦跡 ナウル・タラワ・ポナペ』5月20日発売
2026/5/20 23:56 PR TIMES

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■ナウル・タラワ・ポナペ……南洋の島々に今も残る日本軍兵器の記録集
太平洋に浮かぶ小さな南の島、ナウル(ナウル共和国)、タラワ(キリバス共和国)、ポナペ(ミクロネシア連邦、現ポンペイ)。太平洋戦争では日米激突の最前線として、日本陸海軍の兵力が多く置かれていました。戦争終結後、現在は平穏な地となり、今では遺棄された兵器群だけが静かに残されています。
本書では、ナウル・タラワ・ポナペを実際に訪れた著者が、これら忘れ去られた島々に残る兵器群を現地取材によってレポート。朽ち果てた現在の姿を写真とともに詳細に記録するとともに、往時の運用法や兵器ごとの背景についても資料をもとに解説します。
■日本との係わりも深い島国、ナウル、キリバス、ミクロネシア連邦の旅行記
太平洋の孤島という特殊な環境の中で独自の歴史を歩んできたナウル、タラワ、ポナペの戦後史や、現在の島々を取り巻く社会問題、日本との係わりや今後の展望についても紹介。アクセス方法など観光地としての側面にも触れながら、南洋の島々に残る戦争の記憶を多角的に読み解きます。
本書を読むことで、歴史的探究心を満たすとともに、遠い島国に残され、打ち捨てられた日本軍の兵器に思いを馳せることができるでしょう。また、渡航難易度の高いナウル等の旅行記としても、楽しみながら読めること請け合いです。
■本書は以下のような方におすすめです
- 日本近代史・戦史に興味のある方
- 日本陸海軍の兵器に興味のある方
- 世界史、地理に興味のある方
- 比較的マイナーな旅行先に興味のある方
■紙面イメージ
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ナウルの八九式12.7cm連装高角砲(上)とタラワの安式20cm砲(下)。日本国内や他国の博物館等に収蔵されている兵器群と異なり、日本軍が設置した当時のままの姿をとどめている点が、他にない特徴と言えます。本書では現在の姿と往時の様子を一次資料に基づいて詳細に比較・考察しています。
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ポナペ(ポンペイ)島にある九五式軽戦車と九七式軽装甲車。国内に1両しか現存していない九五式軽戦車が10両以上残されています。
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渡航難易度が高く、比較的マイナーな旅行先としてのナウルほかを紹介。アクセス方法や現地の名物、戦跡・観光マップも。
■著者プロフィール
澤 和弘(さわ かずひろ)
1983年生まれ、愛知県名古屋市出身。東工大院卒(理学修士)、国連加盟85カ国訪問(2026 年時点)。ゲーム・アニメ・マンガの舞台探訪&史跡探訪で世界各地を歴訪し、執筆した同人誌で各国イベントに出展。祖父が伊四百型潜水艦に搭載する水上攻撃機・晴嵐の士官搭乗員だったことから戦史に興味を持ち、旅路はいつしか戦跡&戦史研究が中心となり、歴史の深淵へ……。
■書誌情報
書名:艦砲と戦車の島 日本人が一生行かない島国の陸海軍戦跡 ナウル・タラワ・ポナペ
著者:澤 和弘
発売日:2026年5月20日(水)
仕様:B5判 / 208ページ
定価:2,970円(本体2,700円+税10%)
ISBN:978-4-8022-1736-1
◇イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10159258.html
【イカロス出版株式会社】
『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。
さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。
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記事提供元:タビリス









