【既存動画OK】1日700億回再生「ショート動画」が次のヒット絵本に!? 『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』が動画部門の募集を強化!
2026/6/15 11:57 PR TIMES

今、エンターテインメントの最前線では、トレンドや新しいキャラクターがスマホの「ショート動画」を中心に、世界中から生まれています。
デジタル発のコンテンツが瞬く間に世界を席巻し、巨大なIP(知的財産)へと成長していくケースは珍しくありません。
絵本ナビと講談社による第2回『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』では、次世代の動画クリエイターの才能を発掘する『動画部門』を募集しています。すでに作ってある動画作品の投稿も大歓迎!なので、まだ間に合います。
■ ショート動画は世界で1日700億回再生、2030年代には5,300億円市場へ。
現在のデジタルエンターテインメントの主戦場は「ショート動画」です。米Alphabet(Google)の発表によると、YouTube ショートのグローバルにおける1日あたりの視聴回数は700億回を突破。
また、グローバル市場調査会社(Mordor Intelligence)のレポートでも、ショート動画市場は右肩上がりの急成長を予測されており、2030年代には約33.7億ドル(約5,300億円)規模へ達すると予想されています。
いまや1分以内の動画は、世界で最も触れられているコンテンツになっています。
参照: Mordor Intelligence「SHORT VIDEO MARKET SIZE & SHARE ANALYSIS - GROWTH TRENDS AND FORECAST (2026 - 2031)」(2026年)
■ 総再生回数が数百億回を誇る日本のトップクリエイターも誕生
この世界的な流れは、日本のクリエイターにも波及しています。総再生回数650億回以上のISSEI/いっせい氏をはじめ、310億回を超えるSagawa氏、240億回を超えるJunya氏など、ショート動画を中心に世界中にファンを作り出すクリエイターは、実に「数百億回再生」という桁違いの数字を突破しています。
スマホの画面から生まれるショート動画は、これからより一層、日本国内のコンテンツ市場においても
中心的な役割を担っていく可能性を秘めています。 でもこの過当競争は同時に、人気ショート動画の寿命の短さにもつながっています。
魅力的な動画IPをそのままより広げたい! そして絵本という世代を超える作品にもできるかも?
あたらしい絵本大賞事務局は、絵本と動画こそ、より密接につながりたい!と考えています。
■ 第1回大賞作『まねてみよう』が動画化で大反響!
現在、日本国内の多くの子どもたちや親世代は日常的にYouTubeなどの動画プラットフォームを通じて動画コンテンツに触れています。
第1回『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』で大賞を受賞し出版された、青物横丁氏の絵本『まねてみよう』。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8502/1719-8502-0adebdab189dea3af1192607f1f53b7d-2562x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『まねてみよう』
作:青物横丁
発売日: 2026年4月16日
https://amzn.asia/d/0fvWPBbI
本作は、チャンネル登録者数122万人を超える大人気教育系YouTubeチャンネル「ボンボンアカデミー」とのコラボレーションあそびうた動画が公開されるやいなや、わずか1カ月あまりで20万回再生を突破する大反響を記録しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8502/1719-8502-acbe0ace29aa55fd16da38f97aadcf26-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://youtu.be/piehluPHinA
「まねてみよう」作詞・作曲・うた:いっちー&なる(ボンボンアカデミー)
第1回大賞作品を、あたらしい読者層にも伝えたい! 受賞作をすぐにあそびうたにしてみよう! という試みでしたが、その大きな反響に事務局も驚いています!
「家族で楽しめる!」「保育園や幼稚園で使えそう!」と店頭でも反響が大きく、紙の絵本はすでに3刷と大好調。今も部数を大きく伸ばし続けています。
この「絵本と動画」の双方向による強力な盛り上がりがあるからこそ、今回の第2回『読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』では、最初から動画の形で才能を募集する『動画部門』にも期待を寄せています。
■ あと2週間でも間に合う! 既存作品も応募可能。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8502/1719-8502-ab7d80dcc606a0608264819c280c9d6e-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「締め切りまであと2週間しかないなら、今から新しい作品を作るのは無理だ……」と諦める必要は一切ありません。
本賞の動画部門は、現役クリエイターが今すぐエントリーできるようになっています。縦でも横でも、動画であれば大丈夫! あなたが「あたらしい絵本」かも?と感じればOKです。
過去作・既存の投稿動画での応募を大歓迎!
本賞のために完全新作を制作する必要はありません。過去にTikTok、YouTube、Instagramなどにアップロードした作品(ショートアニメ、うごく絵本、デジタル紙芝居など)の動画をそのままご応募いただけます。
面倒な郵送は一切なし。オンラインで完結するデジタル応募
応募はすべて専用のWebフォームから動画ファイルをアップロード(またはリンクURLを共有)するだけで完了します。画材の用意や製本、郵送の手間などは一切かからないため、作品さえあれば本日中にでもエントリーが可能です。
【特にこんな方におすすめです】
・1分アニメやショートストーリー動画を作っている方
・自主制作のキャラクター動画やデジタル紙芝居をお持ちの方
・イラストに音や動きをつけてSNSで発信しているクリエイターの方
【動画部門の応募方法】
うごく絵本、デジタル紙芝居、ミニアニメなどを、10分以内のMP4形式のファイルにし、応募ください。
ファイル名は「部門名_お名前(グループ応募の場合はグループ名)_作品タイトル」にしてください。
●200MBまでのファイルはフォームに添付し投稿
●200MBを超える場合はご自身でWEBストレージにアップして、リンクURLをフォームに登録してください。
※ファイルの容量が重いと、フォームへの添付時に時間を要しタイムアウトになる場合がございます。なるべく軽量化をお願いいたします。
※WEBストレージにアップする場合は、事務局がアクセス可能な共有権限であることをご確認ください。
※応募の規定に沿っていない作品は、審査の対象になりません。
※作画・音源など、応募作品に生成AIは一切使用できません。
くわしい応募方法についてはHPをご覧ください
→https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/
応募フォームはこちら
→https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/submission.asp
あなたが作ったその1分のショート動画、スマホの中に眠っているミニアニメが、次の大ヒット絵本になるかもしれません。
募集期間は2026年6月30日(火)23:59までです。
ご応募お待ちしています!
募集概要
募集期間:2026年4月14日(火)14:00~2026年6月30日(火)23:59まで
応募資格:年齢・経験不問(プロ・アマ不問)
応募方法:HPをご覧ください https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/
特別審査員:みなさんの審査に加え、第1回に引き続き絵本のプロ集団が特別審査員として選考に参加します!
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8502/1719-8502-357fa79d87d92d94e8ac4008b866c613-260x260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
横山だいすけ(歌手・俳優)
千葉県出身。2006年に国立音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。歌が大好きで、小学校3年生から大学卒業まで合唱を続ける。 劇団四季時代は「ライオンキング」などの舞台に出演。 NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』では、9年間“歌のお兄さん”を務める。卒業後は、ドラマや声優、CM、コンサートなど活躍の場を広げている。ソロアーティストとしては初アルバム「歌袋」や童謡カバーアルバム「だいすけのどうよう」、初作詞の楽曲が含まれるアルバム「笑顔にドッキューン!」をリリース。 2026年5月には、芸能活動20周年を記念した最新アルバム 『笑顔晴れ-20th Anniversary-』をリリース予定。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8502/1719-8502-34b2c89692bb0373e7cac9317b7cfaf3-332x326.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
つむぱぱ(イラストレーター)
娘「つむぎ」と息子「なお」、そしてママの4人家族。 ほっこりとしたイラストで家族の何気ない日常を描いた漫画が支持を集め、子育て世代を中心にSNS総フォロワー数は約180万人を誇る。著書に、コミックエッセイ『きみはパパがすき?』や絵本『トミカとトム 』シリーズがある。現在はブランドコラボに加え、親子向けフェス「nobinobi」の主催など、「親子の時間を広げる」ための多彩な活動を展開中。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8502/1719-8502-8c1e562ab3d7ce38beb5504795587b06-302x302.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
辻晶(CNRS准教授・東京大学IRCN赤ちゃんラボ連携研究者)
フランス国立科学研究センター(CNRS)パリ高等師範学校、認知科学科にて准教授、ならびに東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)にて連携研究者として乳幼児の言語発達と社会的相互作用の研究に従事。
IRCN赤ちゃんラボでは、子供の言語発達において社会環境がどう影響を及ぼすのかを研究している。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8502/1719-8502-d1d18e1ca0e46d78de2b557a2210c7c2-302x292.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
磯崎園子(絵本ナビ編集長)
絵本情報サイト「絵本ナビ」編集長。著書に『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』(ほるぷ出版)、『ママの心に寄りそう絵本たち』(自由国民社)、監修に『父母&保育園の先生おすすめの赤ちゃん絵本200冊』『父母&保育園の先生おすすめのシリーズ絵本200冊』(玄光社)がある。
クリエイター支援として、応募者のうち希望者先着300名に作品制作用アプリとして「CLIP STUDIO PAINT」を提供。くわしくはこちら→https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/
主催:絵本ナビ/講談社こども事業部
名称:読者と選ぶ あたらしい絵本大賞
HP:https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/
X公式:https://x.com/ehon_award
株式会社絵本ナビについて
年間2000万人超が利用する絵本の総合情報クチコミ通販サイト。「子どもとどんな時間を過ごせたか」など、この絵本をこれから子どもに選ぼうとしている方へのアドバイス、という観点で書かれた46万件以上の利用者の「みんなの声」は、ただの評価にはない温かみと、情報としての深みがあるとして好評。アプリでの「全ページためしよみ」や、独自の評価ランキング、対象年齢別のおすすめ絵本、新刊絵本紹介、メールマガジンなど、豊富なコンテンツで、子育て中の母親を中心に人気を博しています。
https://www.ehonnavi.net/
株式会社講談社について
1909年に大日本雄弁会として設立された株式会社講談社は、コミック、小説、教養、ジャーナリズム、ファッション、絵本、アニメ、ゲームなど、あらゆるジャンルの「ものがたり」を、世界中の才能とともに創りだす総合出版事業を展開しています。『窓ぎわのトットちゃん』『100万回生きたねこ』など子どもの心に寄り添う作品も生み育てるお手伝いを続けてきました。
講談社創業90周年事業として、幼い頃から本に親しんでもらいたいと企画された「本とあそぼう 全国訪問 おはなし隊」。たくさんの絵本を積んだ2台のキャラバンカーで各都道府県を巡回し、幼稚園、保育所、小学校や図書館、書店などを訪問しています。
1999年にスタートして以来、通算2万2000回以上の訪問、190万人を超える参加者のみなさまに支えられ、2018年には、優れたメセナ活動(芸術・文化振興による社会創造)を表彰する「メセナ大賞」にも選ばれました。
講談社コーポレートサイト Inspire Impossible Stories
https://www.kodansha.com/jp/
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記事提供元:タビリス









