CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初選定

共同通信PRワイヤー

BIPROGYグループは、国際的な環境情報開示を推進する非営利団体CDPが実施する2025年の「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。

今回の選定は、BIPROGYグループのサプライチェーンにおける気候変動への取り組みが高く評価されたものであり、2025年12月の「CDP気候変動」での「Aリスト」企業選定に続く最高評価の獲得となります。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605209392-O1-9dVJG12l

 

【BIPROGYグループの気候変動に関する取り組みについて】

BIPROGYグループは、環境・社会およびBIPROGYグループのサステナビリティを追求し、Purposeで掲げた「先見性と洞察力でテクノロジーの持つ可能性を引き出し、持続可能な社会を創出します」を実現するため、マテリアリティを定めています。5つのマテリアリティのうち、「ゼロエミッション社会の実現に向けた、デジタルを活用した環境貢献と事業活動に伴う環境負荷の低減」と「バリューチェーン全体で取り組む、安心・安全な製品・サービスの持続可能な調達と提供」の2つのマテリアリティの推進に向け、温室効果ガス排出量(Scope1, 2, 3排出量)の削減目標を設定し、達成に向けて取り組みを着実に進めています。

 

【サプライヤーとの協働によるGHG削減の取り組み】

BIPROGYグループでは、サプライチェーン全体での温室効果ガス(GHG)排出量削減を推進することを目的に、2024年度よりサプライヤーとの個別意見交換会を継続的に開催しています。これらの場では、BIPROGYグループの気候変動対応への取り組みやサステナブルなサプライチェーンの必要性を共有し、対話や意見交換を通じてGHG排出量削減に向けた協働を目指しています。

 

今後もBIPROGYグループは、事業を通じ、サプライチェーン全体での環境貢献を進め、サステナビリティに関連するリスクと機会を適切に捉えた社会的価値の創出に取り組んでいきます。

 

【CDPについて】

CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営する非営利団体です。世界で約22,100社、日本国内では約2,100社が、CDPの質問書に回答しています。CDPの調査対象は、気候変動をはじめ、森林、水セキュリティに加え、プラスチックや生物多様性などの領域も含まれ、企業は、包括的な開示が求められています。CDPは、企業が気候変動リスクと機会を戦略に組み込み、投資家や取引先に対して透明性を確保するための重要な指標となっており、投資や調達の意思決定を推進するために利用されています。

 

【サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)について】

SEAは、企業が気候変動の課題に対して、サプライヤーとどれだけ効果的に協力しているかを評価しています。CDPの質問書の気候変動に関する質問への回答内容から、「企業のガバナンス」「目標」「スコープ3排出量」「バリューチェーン・エンゲージメント」の4つが評価されます。

 

 

■関連リンク

・CDP

 https://www.cdp.net/ja

・BIPROGYグループのサステナビリティ

 https://www.biprogy.com/sustainability/

・BIPROGYグループのマテリアリティ

 https://biprogy.disclosure.site/ja/themes/95

・BIPROGYグループ Vision2030・経営方針(2024-2026)

 https://www.biprogy.com/com/management_policy.html

・2025年12月11日付 ニュースリリース

 「CDP気候変動」において最高評価の「Aリスト」企業に選定

 https://www.biprogy.com/pdf/news/topics_251211.pdf

 

 

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あらかじめご了承ください。

 

<本ニュースリリースに関するお問い合わせ>

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記事提供元:タビリス