「広報×生成AI」、現場のリアルは?【汐留PR塾】が「いま読みたい”2026年6月の記事をピックアップ
2026/7/7 11:58 共同通信PRワイヤー

汐留PR塾は、株式会社共同通信PRワイヤーが運営する、PR・広報担当者の学びメディアです。プレスリリースを「配信するだけ」で終わらせずに、メディアに取り上げられるために必要な知見をテーマごとに紹介しています。今回は、2026年6月に公開した記事から、“生成AI時代の広報”に役立つ3本をピックアップしました。
特集 「広報×生成AI」の実践、現場でどこまで進んでいるのか?【テラスク広報勉強会レポート】
「何から始めればいいか分からない」「実務にどう落とし込めばいいか見えない」——生成AIへの関心が高まる一方で、広報の現場にはこうした声がまだ多くあります。本記事では、生成AIを“実践”で学ぶ広報勉強会(主催:テラスク)に密着。参加者のリアルな悩みと気づき、現場ならではの活用の手応えをレポートし、広報×生成AIの“現在地”を立体的に紹介します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607062076-O1-r77nnsy9】
【レポートの見どころ】
・ 広報現場における生成AI活用の「リアルな現在地」
・ 実践を通じて学ぶ場だからこそ得られる気づき
・ 参加者同士の経験共有から見える、現場課題のリアル
▶ 記事はこちら:https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/9844/
ピックアップ 1:あなたの広報文、AIで書いたってバレてますよ——生成AI文章の地雷表現カタログ【前編】
プレスリリースに残った「**」(マークダウンの消し忘れ)や、「〜につきまして、」の連発——生成AIで書いた広報文は、AIを使い慣れた相手には一瞬で見抜かれます。本記事は、AI特有の“地雷表現”をBefore/After付きでカタログ化して解説する【前編】です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607062076-O2-KD48dz26】
【メディア掲載に繋がるポイント】
・ マークダウン記号(「**」)の消し忘れなど、AI由来の“痕跡”を残さない
・ 「〜につきまして」の多用や、中身のない価値評価語(「重要です」等)を避ける
・ 「羅針盤」「架け橋」といった空虚な定番比喩に頼らず、具体で語る
▶ 記事はこちら:https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/9888/
ピックアップ 2:サイテーションとは?プレスリリースで強化する方法とAI時代の重要性
AI検索が広がる中で、自社の情報がAIに「引用(サイテーション)」されるかどうかが、認知獲得の新たな分かれ目になりつつあります。サイテーションの基本と、プレスリリースを通じて“引用されやすさ”を高める具体策を解説します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607062076-O3-97qQVtmy】
【メディア掲載に繋がるポイント】
・ AIに引用されやすい情報設計(FAQ・定義の明確化)を意識する
・ 社名・サービス名・データを繰り返し正確に明記する
・ 一次情報や数値を盛り込み、記者にもAIにも“使いやすく”する
▶ 記事はこちら:https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/9737/
汐留PR塾とは
汐留PR塾は、株式会社共同通信PRワイヤーが運営する、PR・広報担当者の学びメディアです。「メディアに届く」広報・PRの知見を得る学びの場として、担当者が日々の業務で実践できるヒントやノウハウをわかりやすく整理し、お届けしています。
サイト:https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/
共同通信PRワイヤーについて
共同通信PRワイヤーは、共同通信社グループが提供するプレスリリース配信サービスです。「数よりも価値を届けるプレスリリース」をミッションに掲げ、企業・団体の想いが“伝わる”よう、“届ける”ことにこだわっています。
・ 1回のプレスリリースで平均1,500以上のメディアに配信
・ 厳正な審査を経たプレスリリースは、信頼性の高い情報として多くのメディアに掲載
・ 企業・自治体・研究機関など、多様な組織から選ばれている
共同通信PRワイヤーは、2026年9月3日にサービス開始25周年を迎えます
「PR WIRE(共同通信PRワイヤー)」は、2001年9月3日に、日本で最初に世界標準のプレスリリース配信モデルを導入したサービスです。2026年9月3日、サービス開始から四半世紀となる25周年を迎えます。これを記念し、25年の歩みや累計データ、お客様の声などを順次公開する特設サイト「PR WIRE 25th Anniversary|日本で、最初。」を公開しました。
25周年特設サイト:https://kyodonewsprwire.jp/corp/lp/25th-anniversary/
関連リリース(2026年6月30日):https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301746
記事提供元:タビリス









