“リンクサイドで着替える日々”から、専用ロッカールームへ。名古屋オルクス、145平方メートル の新拠点を建設し完成
2026/8/29 5:58 PR TIMES

プロアイスホッケーチーム 名古屋オルクスは邦和みなと スポーツ&カルチャー内に新事務所を設置2026年9月には約145平方メートル のチーム専用ロッカールームが完成予定。チーム運営体制と競技環境のさらなる強化を目指す。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151307/3/151307-3-892d27300e58f4dfbe8fa42fb6ca8e13-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)鈴井良典一級建築士事務所
2026年9月1日オープン予定。名古屋オルクスは、チーム運営体制の強化および競技環境のさらなる充実を目的として、邦和みなとS&C内に「名古屋オルクス事務所」を新たに設置することをお知らせいたします。新事務所は、選手・スタッフの活動拠点として、チーム運営、コミュニケーション、地域およびパートナー企業の皆さまとの連携をより円滑に進めるための機能を担います。名古屋オルクスはクラブ事務所設置を通じて、クラブとしての基盤をさらに強化し、地域に根ざしたチームづくりを推進してまいります。また、2026年8月には、同施設内に「名古屋オルクス専用ロッカールーム」が完成予定です。専用ロッカールームは約145平方メートルの面積を有し、選手が日々の練習や試合に向けて、より高い集中力と一体感をもって準備できる環境として整備されます。新事務所設置の背景名古屋オルクスは、競技活動の充実とチーム運営体制の向上を図るため、活動拠点の整備を進めてまいりました。今回の新事務所設置により、選手・スタッフ間の連携強化はもちろん、クラブ運営に関わる各種業務の効率化、地域・パートナー企業とのコミュニケーションの活性化を目指します。さらに、2026年9月に完成予定の専用ロッカールームは、チームにとって重要な競技環境のひとつとなります。試合・練習前後の準備、ミーティング、コンディショニング、選手同士のコミュニケーションを支える空間として、競技力向上とチームカルチャーの醸成に寄与することが期待されます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151307/3/151307-3-93d8d90640c2857f9f426b554a110485-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]選手専用ロッカー[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151307/3/151307-3-2a1ac70442d071a2a1b3d1a16755faab-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]オーダー家具にて制作[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151307/3/151307-3-8853ef476a3a8a37eba517ef48bbb8f3-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]チームカラーの金(木で表現)と黒
施設概要
名称 名古屋オルクス事務所
事務所 〒455-0015 愛知県名古屋市港区港栄1丁目8−23 邦和みなとS&C内
名古屋オルクス事務所
本社 〒471-0843 愛知県豊田市清水町1-3-2
完成予定 2026年8月
設計 鈴井良典一級建築士事務所
施工 株式会社KAITHU、平井建設株式会社、株式会社ダイナスティクリエイト
協賛 株式会社RRC、東海整熱株式会社、株式会社Ash Pride、ナガイホールディングス株式会社
用途 チーム運営拠点、選手・スタッフの活動拠点、競技環境整備
設計・施工について
本施設の設計は、鈴井良典一級建築士事務所が担当し、施工は株式会社KAITHU、平井建設株式会社、株式会社ダイナスティクリエイトが担当。選手が日々の活動に集中できる機能性と、チームとしての一体感を高める空間づくりを重視し、名古屋オルクスの新たな拠点にふさわしい施設を建設。
鈴井良典一級建築士事務所
このたびは、名古屋オルクスのロッカールーム施設の設計という貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。
ロッカールームは、試合前後に選手たちが言葉を交わし、気持ちを一つにする特別な場所です。本計画では、チームの一体感を育む空間づくりを大切にしました。ロッカーの配置はさまざまな形式を検討しましたが、最終的に選手同士が自然と顔を合わせ、互いの存在を感じられる楕円形のレイアウトとなりました。
また、本施設では内外装ともにチームのテーマカラーを積極的に取り入れ、選手やスタッフが日々チームのアイデンティティを感じられる環境を目指しました。来訪者や支援者の皆様にも魅力や世界観が伝わる空間とすることで、チームの発信力に貢献できればと考えています。
さらに、協賛企業の皆様との協業により、木の質感を活かした造作ロッカーを製作する予定です。手仕事ならではの温もりと個性が、この場所に特別な価値を与えてくれると考えています。
この空間が名古屋オルクスのさらなる活躍につながることを願っています。
一級建築士 鈴井良典
株式会社KAITHU
このたび、株式会社KAITHUとして名古屋オルクスのロッカールームづくりをさせて頂きました。
私は名古屋で生まれ育ち、これまで事業を通じて地元に支えられてきました。その名古屋から全国、そして世界を目指して挑戦するオルクスの姿に強く共感し、少しでも力になりたいという想いで今回のプロジェクトに参加させていただきました。
ロッカールームは単なる準備をする場所ではなく、仲間と想いを共有し、勝利に向かって気持ちを一つにする大切な場所です。だからこそ、選手たちが誇りを持ち、最高のパフォーマンスを発揮できる空間づくりを目指しました。
この場所から多くの勝利と感動が生まれ、名古屋オルクスがさらに飛躍していくことを心より願っています。
代表取締役 鬼頭 克明
名古屋オルクス コメント
このたび、邦和みなとS&C内に名古屋オルクスの新事務所を設置し、さらに2026年8月にはアイスホッケー業界の最大規模の専用ロッカールームを整備する運びとなりました。本施設の実現にあたり、設計・施工に関わっていただいた皆さまは、いずれも日頃より名古屋オルクスの活動を支えてくださっている大切なパートナー企業の皆さまです。選手やクラブの未来のために、多大なるご寄付とご尽力を賜りましたことに、クラブ一同、心より感謝申し上げます。名古屋オルクスは創業以来、決して恵まれた環境から始まったクラブではありません。選手たちはこれまで、日々の練習や試合において、リンクサイドで着替え、限られた環境の中で準備を重ねてきました。それでも、仕事や学業と競技を両立するデュアルキャリアの中で、氷上に立つ意味を一人ひとりが考え、クラブの一員として、地域の一員として、前向きに歩みを進めてきました。今回完成を目指す専用ロッカールームは、単なる施設ではありません。選手たちが積み重ねてきた努力、クラブを信じて支えてくださるパートナー企業の皆さまの想い、そして地域の皆さまからの温かな応援が形となった、選手の心とパートナーとの絆を象徴する場所です。このロッカールームが実現する背景には、選手たち自身が日々の活動や行動を通じて、多くのステークホルダーの皆さまに理解と共感をいただける存在であり続けようと努力してきた歩みがあります。競技成績だけではなく、仕事、学業、地域活動、クラブ運営への協力など、さまざまな場面で真摯に取り組む選手たちの姿勢が、多くの方々の心を動かし、この新たな一歩へとつながりました。名古屋オルクスは、まだ発展途上のベンチャークラブです。しかし、だからこそ私たちは、選手、パートナー企業、地域の皆さまとともに、ゼロから価値を生み出し、愛知・名古屋に新しいアイスホッケー文化を根づかせていくことに大きな意味があると考えています。クラブ理念でもある「愛知・名古屋をアイスの街へ」一歩近づきます。新たなアイスホッケーの拠点となるこの施設は、クラブのためだけの場所ではなく、地域にスポーツ文化の礎を築いていくための第一歩です。これからも名古屋オルクスは、選手が安心して競技に打ち込める環境づくりを進めるとともに、支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、地域に愛され、応援されるクラブを目指してまいります。
今後の展望
名古屋オルクスは、「愛知・名古屋をアイスの街へ」と育てていくための第一歩と位置づけています。今回の施設整備は、チームだけで実現したものではありません。クラブの歩みに共感し、ともに未来をつくろうとしてくださるパートナー企業の皆さまとともに、一つの想いを形にした取り組みです。名古屋オルクスは、チームとパートナーが力を合わせて立ち上げてきたこのクラブを、これからも一つひとつ具体的な成果へと変えていきたいと考えています。今後は、専用ロッカールームをチームの競技拠点として活用するだけでなく、地域のジュニア大会や社会人チームへの貸し出しなども視野に入れ、より多くの人がアイスホッケーに触れ、集い、憧れを抱ける場所づくりを企画してまいります。名古屋オルクスの拠点が、選手だけの場所ではなく、地域の子どもたち、社会人クラブ、パートナー企業、ファンの皆さまにとっても身近な存在となり、“みんなのクラブ”として育っていくことを願っています。また、名古屋オルクスは、リーグ優勝を目指す競技チームとしての挑戦に加え、アイスホッケーの魅力を発信する情報拠点、次世代に競技の楽しさや価値を伝える教育の場としての役割も担っていきたいと考えています。競技成績の向上だけでなく、地域にアイスホッケーを知ってもらい、応援してもらい、参加してもらうための取り組みを継続してまいります。愛知・名古屋は多くのプロスポーツが根づく大都市です。その中で名古屋オルクスは、アイスホッケーという競技を通じて地域に新たな熱量と選択肢を生み出し、名古屋のプロスポーツ文化の一角を担える存在となることを目指します。これからも名古屋オルクスは、選手、パートナー企業、地域の皆さま、ファンの皆様とともに、夢を語るだけでなく、一つひとつ形に変えながら、愛知・名古屋にアイスホッケー文化を創造してまいります。
名古屋オルクスについて
名古屋オルクスは、愛知・名古屋を拠点に活動するプロアイスホッケークラブです。2024年にプロチーム化し、「文化創造」を掲げ、競技の普及・育成と新たなスポーツ文化の創出に取り組んでいます。現在は、日本アイスホッケー連盟主催の「EXTREME ICE HOCKEY LEAGUE(XHL)」に参戦しています。
チーム名 名古屋オルクス
事務所 〒455-0015 愛知県名古屋市港区港栄1丁目8−23 邦和みなと スポーツ&カルチャー内
名古屋オルクス事務所運営会社
本社 〒471-0843 愛知県豊田市清水町1-3-2
創立 2024年
リーグ 公益財団法人日本アイスホッケー連盟主催 Extream Ice Hockey League
選手数 25名
公式サイト http://www.nagoya-orques.com
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本件に関するお問い合わせ先名古屋オルクス
ロッカールーム取材・撮影等はメールにてお申込みください。
担当:宮地 勝己
メール:info@nagoya-orques.com
電話:0565-42-5002
*取材依頼はメールまでお願い致します。
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記事提供元:タビリス









