小中学生の子どもを持つ30~50代の保護者310名に調査!子どものことを相談する際にためらう理由第1位は「相談したら大げさに受け止められそう」
2026/8/31 14:28 PR TIMES

小中学生を対象としたフリースクールを中心に、通信制高校の卒業や進路を支援する通信制サポート校、大学生の学業・進路を支援するアカデミックコースまで、一人ひとりの成長や学びを継続的に支える「滝野川高等学院」を運営する株式会社自由教育 (所在地:東京都北区、代表取締役:豊田 毅、URL:https://takinogawa.club/)は、小中学生の子どもを持つ30~50代の保護者310人を対象に「親は子どものSOSに気付けているのか」調査を実施しました。
近年、子どもの不登校や学校生活に関する悩みが注目される中、保護者には子どもの小さな変化に気付き、必要に応じて適切なサポートにつなげていくことが求められています。一方で、子どもの表情や体調、普段との違いを感じていても、「これくらいで相談していいのだろうか」「まだ様子を見たほうがいいのではないか」と迷ってしまう保護者も少なくありません。
また、実際に子どもの悩みについて相談しようと思っても、「どこに相談すればいいかわからない」「相談するほどの状態ではないと思ってしまう」など、相談そのものにハードルを感じる保護者もいます。 特に、学校に行きづらさを感じている子どもにとっては、学校に戻ることだけを前提とせず、その子に合った環境で学びや生活を支えるという選択肢もあります。
そこで今回、株式会社自由教育が運営する滝野川高等学院では、小中学生の子どもを持つ30~50代の保護者310人を対象に「親は子どものSOSに気付けているのか」について調査を実施しました。
※回答者の男女比は男性32.9%、女性67.1%でした。年齢層は30代が43.9%、40代が47.1%、50代が9%で、学校区分の内訳は、小学生の保護者が65.2%、中学生の保護者が21.9%、どちらもいるが12.9%でした。
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【調査サマリー】
・子どもが学校生活に悩んでいるサインだと思うもの「表情が暗くなる」が第1位(178人)、「頭痛や腹痛など体の不調を訴える」が第2位(153人)、「イライラして当たりが強くなる」が第3位(141人)
・学校を休みたがった際、どのくらい様子を見てから相談を考えるか?について「59%」の人が「数日続いたら相談を考える」と回答
・子どものことで相談する際、ためらいを感じるならどんな理由か?について、第1位は「相談したら大げさに受け止められそう」(132人)、第2位「どこに相談すればいいかわからない」(115人)、第3位「相談するほどの状態ではないと思ってしまう」(89人)
※アンケート結果を引用する場合は「引用:滝野川高等学院」と記載し、該当ページのURLをリンクしてください。
子どもが学校生活に悩んでいるサインだと思うもの第一位は「表情が暗くなる」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39710/4/39710-4-1f36144cfc7c1a1926000719ed519697-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「子どもが学校生活に悩んでいるサインだと思うものは何ですか(複数回答可)」と質問したところ、「表情が暗くなる」が178人で最多となりました。次いで「頭痛や腹痛など体の不調を訴える」が153人、「イライラして当たりが強くなる」が141人という結果となりました。
保護者の78.7%が、子どもの変化に後から気付いた経験があると回答
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「子どもの変化に、後になってから気付いたという経験はありますか(単一回答)」と質問したところ、「数回ある」が53.2%で最も多い回答でした。また「何度もある」12.3%、「一度だけある」13.2%を合わせると、全体の78.7%が、「子どもの変化に後から気付いた経験がある」という結果となりました。
子どもが学校を休みたがった際、相談を考えるタイミングは「数日続いたら」が第1位
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「子どもが学校を休みたがったとき、どのくらい様子を見てから相談を考えますか(単一回答)」と質問したところ、「数日続いたら相談を考える」が59%で最多となりました。次いで「数週間続いたら相談を考える」が15.8%、「一度でも様子がおかしければすぐ相談を考える」が12.9%という結果となりました。
子どものことで相談する際、ためらいを感じる理由第1位は「相談したら大げさに受け止められそう」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39710/4/39710-4-354b912256c361d4e203a07f77229ffb-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「子どものことで相談する際、ためらいを感じるとしたらどんな理由ですか(複数回答可)」と質問したところ、第1位「相談したら大げさに受け止められそう」(132人)、第2位「どこに相談すればいいかわからない」(115人)、第3位「相談するほどの状態ではないと思ってしまう」(89人)という結果になりました。
まとめ
今回は、小中学生の子どもを持つ30~50代の保護者310人を対象に、「親は子どものSOSに気付けているのか」について調査を実施しました。
子どもが学校生活に悩んでいるサインについて聞いたところ、「表情が暗くなる」が最も多く、次いで「頭痛や腹痛など体の不調を訴える」「イライラして当たりが強くなる」という結果となりました。子どもが悩みを言葉にしていなくても、保護者は表情や体調、普段の様子との違いから、「いつもと少し違う」という違和感を覚えていることがうかがえます。
また、子どもの変化に後になってから気付いた経験について聞いたところ、「何度もある」「数回ある」「一度だけある」を合わせて、78.7%が子どもの変化に後から気付いた経験があると回答しました。 子どもの変化は、その時点では気付きにくく、後から振り返って初めて「そういえば、あの頃から様子が違っていた」と気付くケースも少なくないようです。
子どもが学校を休みたがった際に相談を考えるタイミングについては、「数日続いたら相談を考える」が59%で最も多い結果となりました。子どもの様子に違和感を覚えても、すぐに相談するのではなく、まずは家庭で様子を見る保護者が多いことがわかります。
子どものことで相談する際にためらいを感じる理由については、「相談したら大げさに受け止められそう」が最多となり、「どこに相談すればいいかわからない」「相談するほどの状態ではないと思ってしまう」が続きました。子どもの変化に気付いていても、「まだ相談するほどではない」「大げさに考えすぎかもしれない」と判断し、相談に踏み切れない保護者がいることがうかがえます。
今回の調査では、保護者は子どもの表情や体調、普段の様子との違いなどから、「いつもと違う」という違和感を覚えながらも、その違和感をすぐに相談につなげることには難しさがあることがわかりました。「大げさに受け止められそう」「相談するほどの状態ではない」といった声からも、問題が明確になる前の段階では、子どもの状態をどう捉え、誰に相談すればよいのか迷う保護者が多いことがうかがえる結果となりました。
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滝野川高等学院では、小中学生を対象としたフリースクールを中心に、子ども一人ひとりの状況や気持ちに寄り添いながら、学びや日々の生活を支えています。
学校に行きづらさを感じている子どもにとって、無理に学校へ戻ることだけが選択肢ではありません。まずは安心して過ごせる場所を確保し、その子に合ったペースで人との関わりや学びを続けていくことも大切です。
滝野川高等学院のフリースクールでは、子どもの興味や関心を尊重しながら、それぞれのペースに合わせて過ごせる環境を整えています。「学校に行けない」という状態だけを見るのではなく、その背景にある子どもの気持ちや個性にも目を向け、一人ひとりに合った学び方を一緒に考えています。
また、小中学生のフリースクールだけでなく、高校生、大学生まで、それぞれの段階に応じた支援を行っていることも特徴の一つです。高校生には通信制高校の卒業を支援するサポート校、大学生にはレポートや卒業論文、就職・進学などを支援するアカデミックコースを用意しています。小中学生の時期だけでなく、高校、大学と進む中で生まれる学びや進路の課題にも、それぞれの段階に応じて対応しています。
子どもの「いつもと違う」という変化を感じたとき、すぐに答えを出す必要はありません。まずは子どもの話を聞き、必要に応じて学校以外の環境も含めて選択肢を考える。滝野川高等学院では、そうした保護者や子どもにとっての一つの選択肢となれるよう、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
■調査概要:「親は子どものSOSに気付けているのか」調査
【調査期間】2026年8月8日~2026年8月10日
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】小中学生の子どもを持つ30~50代の保護者
【調査人数】310人
■会社概要
会社名:株式会社 自由教育
URL:https://takinogawa.club/
https://www.takinogawa-school.com/
https://jiyukyouiku.com/
https://www.takinogawa-fs.com/
所在地:東京都北区浮間1丁目1-6 KMP 北赤羽駅前ビル3F
代表取締役:豊田 毅
事業内容:フリースクール・通信制サポート校・学習塾等の運営
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社 自由教育
代表取締役:豊田 毅
TEL:03-5916-8900
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記事提供元:タビリス









