日本代表2チームが世界大会へ。STEM Racing Japan、2027全国大会開催と新アンバサダー就任を発表
2026/9/22 15:02 PR TIMES
Recolle Team Hayate・ABLE WindBreakerがシンガポール世界大会へ/National Finals 2027は3月開催/元Williams F1 Team 白幡勝広氏就任
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-a01de8ba635c54064a96a5b24fdeef33-1968x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Aramco STEM Racing World Finals Singapore 2026
STEM Racing Japan(運営:一般社団法人STEM Academy)は、2026年9月22日、今後の活動に向けた3つの発表を行います。
2026年10月にシンガポールで開催される「Aramco STEM Racing World Finals 2026」には、日本代表としてRecolle Team HayateとABLE WindBreakerの2チームが出場します。
また、次の日本代表を生み出す舞台となる「STEM Racing Japan National Finals 2027」を、2027年3月12日(金)から14日(日)までTokyo Innovation Base(TiB)で開催することを決定しました。
さらに、2006年から2022年までWilliams F1 Teamでメカニックとして活動した白幡勝広氏が、TGR Haas F1 Team Team Principalの小松礼雄氏に続く、STEM Racing Japanアンバサダーに就任します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-3587ff19dd7d313b02cfb9cf72a398ff-1890x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Aramco STEM Racing World Finals Singapore 2026
日本からは、2026年6月にTokyo Innovation Baseで開催された日本初の「STEM Racing Japan National Finals 2026」Professional Classで優勝したRecolle Team Hayateと、2位となったABLE WindBreakerの2チームが日本代表として出場します。
両チームは現在、世界大会に向けて車両の設計・製作をはじめ、エンジニアリング、プレゼンテーション、プロジェクト運営など、さまざまな準備を進めています。
Recolle Team Hayateは、The American School in Japan(ASIJ)に通う6名の高校生で構成されるSTEM Racingチームです。車両の設計・製作だけでなく、プロジェクト運営、資金調達、ブランディングまで、生徒自身が役割を担いながら活動しています。メンバーの中には昨年のWorld Finals出場経験を持つ生徒もおり、その経験をチーム全体の成長につなげてきました。2026年6月のSTEM Racing Japan National Finals 2026ではProfessional Classで総合優勝。全国大会後も、昨年のWorld Finalsと全国大会で見つかった課題を一つひとつ見直し、車両設計・製作、エンジニアリング、プレゼンテーションなど各分野の改善を重ねています。今回は日本代表として、再び世界の舞台でWorld Championを目指します。
Team Manager ソバック 璃音(Rion Soback)コメント
「私たちは昨年のWorld Finalsと今年の全国大会から見えた弱点を見つめ直し、その改善に全力を注いできました。Team Hayateは今、世界最高峰の舞台で戦う準備が整っています。私たちはトロフィーを狙いに行きます。」
ABLE WindBreakerは、それぞれの海外経験や得意分野を生かしながら活動する5名の学生によるチームです。STEM Racing Japan National Finals 2026ではProfessional Classで2位となり、Team Hayateとともに日本代表としてWorld Finalsへの出場権を獲得しました。全国大会後は、世界大会でより高いレベルを目指すために必要な役割やメンバーそれぞれの強みを見直し、チーム体制を再編。新たなメンバー構成のもと、車両開発、エンジニアリング、プレゼンテーション、チーム運営などを改めて磨き直しながら、世界大会への準備を進めています。
Team Manager 長田 惟佳(Yuika Osada)コメント
「数々の困難も乗り越え、その都度達成感とチームの成長を感じました。シンガポールでチームが再集結し、今までの努力が実を結ぶのが楽しみです。私たちが風を切り開く姿を見ていただきたいです。」
■ 学生時代の挑戦から、世界のモータースポーツへ
STEM Racingは、学生たちがエンジニアリングやモータースポーツの世界を知り、将来のキャリアを考えるきっかけにもなっています。過去のWorld Finals出場者の中には、現在、Formula 1(R)をはじめ世界のモータースポーツの第一線で活躍している卒業生もいます。10代でのSTEM Racingへの挑戦が、その後の進学やキャリアにつながった例として、STEM Racing Headquartersでは、次の卒業生たちを紹介しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-681f5920991ff9885db0ee4010e59a62-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Lewis Fowler(ルイス・フォーラー)Lewis Fowler
Aston Martin Aramco Formula One(TM) Team 空力設計エンジニア
2016年から2019年までF1 in Schools(現STEM Racing)に参加し、2019年にはEvolve UKのメンバーとしてWorld Championを獲得。現在はAston Martin Aramco Formula One(TM) Teamで空力設計エンジニアとして活躍しています。STEM Racingへの参加を通じてFormula 1(R)にどのようなキャリアの可能性があるのかを知り、モータースポーツの世界を目指す大きなきっかけになったと振り返っています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-12da83361339f0d09d3132e56a03f6c1-2444x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Kyriakos Theofanidis(キリアコス・セオファニディス) Kyriakos Theofanidis
2016 STEM Racing World Champion
Formula 1(R)のエンジニアリング分野で活躍
ギリシャ代表「Infinite Racing」のメンバーとして2016年のWorld Finalsで世界チャンピオンを獲得。STEM Racingでエンジニアリングを実際のモータースポーツプロジェクトに応用した経験が、その後Formula 1(R)でキャリアを築くきっかけになったと振り返っています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-19dd9eefddc43f074cca788e075309c6-1517x1037.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Merritt Kendzior(メリット・ケンジオール)Merritt Kendzior
GM Performance Power Units設計エンジニア
2013/14年にSTEM Racing USAに参加し、米国代表としてWorld Finalsへ出場。2013年大会では準優勝を果たしました。
現在はGM Performance Power Unitsで設計エンジニアとして働く一方、STEM Racing USAのプログラムや競技運営にも携わっています。14歳でSTEM Racingに参加した経験が、Formula 1(R)の世界を知り、実践的なスキルと自信を身につけるきっかけになったと語っています。
▼ Aramco STEM Racing World Finals 2026 開催概要
- 大会名:Aramco STEM Racing World Finals 2026
- 開催期間:2026年10月3日~7日
- 開催地:Resorts World Sentosa(シンガポール・セントーサ島)
- 参加:13~19歳の学生による90以上のチーム
- 日本代表:2チーム(Recolle Team Hayate / ABLE WindBreaker)
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-342ca11cfcb280e09e355f2e5e3053c2-1892x820.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Aramco STEM Racing World Finals 2026 主要パートナー
本大会は、タイトルスポンサーのAramcoをはじめ、Denford、Autodesk、Ansys、Maaden、Singapore Grand Prix、Project Management Institute Educational Foundation、UCL Mechanical Engineering、Singapore Tourism Board、FIAなどの主要パートナーの支援を受けて開催されます。
2026年、日本で初めて開催されたSTEM Racing Japan National Finals(全国大会)。
その舞台から生まれたRecolle Team HayateとABLE WindBreakerが、今年、日本代表として世界大会へ挑戦します。そして、次の日本代表を目指す新たな挑戦が、2027年3月に始まります。
「STEM Racing Japan National Finals 2027」を、2027年3月12日(金)から14日(日)までの3日間、Tokyo Innovation Base(TiB)で開催する予定です。
▼ STEM Racing Japan National Finals 2027 開催概要
- 大会名: STEM Racing Japan National Finals 2027
- 開催日程: 2027年3月12日(金)~14日(日)
- 会場: Tokyo Innovation Base(TiB)
- 対象: 6歳~19歳の子ども・学生
- カテゴリー: Primary / Entry / Development / Professional
大会ではレースだけでなく、カテゴリーに応じて車両の設計・製作、プレゼンテーション、エンジニアリングなどの競技・審査を実施する予定です。2027年大会では、Primary / Entryについても、レースだけでなく発表を含む競技形式を予定しています。詳細レギュレーションおよび競技内容については、後日STEM Racing Japan公式サイトで発表します。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-1820a4bb35fc30ed2ae0b30dea9b7341-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]STEM Racing Japan National Finals 2027
STEM Racing Japanは、新たなアンバサダーとして、白幡勝広氏を迎えます。
白幡氏は、2006年から2022年までWilliams F1 Teamでメカニックとして活動。レースメカニック、ピットクルーとして世界各地のグランプリを転戦し、世界最高峰のモータースポーツの現場で経験を重ねてきました。現在は日本を拠点に、F1解説や講演などを通じて、モータースポーツの現場で培った経験を次世代へ伝えています。
STEM Racing Japanでは、TGR Haas F1 Team Team Principalを務める小松礼雄氏に続き、世界最高峰のモータースポーツの現場を知る白幡氏に加わっていただくことで、STEM Racingに取り組む子ども・学生たちが、エンジニアリングやモータースポーツのキャリア、そして「世界で働く」という未来を、より身近に感じられる機会を広げていきます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-e029d7f1e47e716f254898ead476cced-2600x1732.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
STEM Racing Japanのアンバサダーとして、これから世界への挑戦を始める生徒の皆さんを応援できることを、大変嬉しく思います。私自身、F1を目指して単身でイギリスへ渡り、欧州F3を経てWilliams F1 Teamで多くの経験を積んできました。その中で強く感じたのは、夢を実現するためには、知識や技術だけでなく、「自分で考えて行動する力」「仲間と協力する力」、そして何より「失敗から学び、挑戦し続ける力」が大切だということです。
STEM Racingは、設計や製作、レースという実践を通して、教室の中だけでは学べない多くのことを経験できる素晴らしい機会だと思います。
私のこれまでの経験を少しでも皆さんと共有しながら、一人でも多くの生徒が自分の可能性を信じ、世界へ挑戦するきっかけになればと思います。STEM Racing Japanのこれからの成長を楽しみにしています。
■ 日本から世界へ。そして、次の挑戦者へ。
STEM Racing Japanが目指しているのは、単に速いマシンをつくることではありません。設計・製作・レースという実践を通じて、自ら考え、仲間と協働し、失敗から学び、改善し、もう一度挑戦する力を育むこと。そして、エンジニアリングやモータースポーツ、さらには「世界で働く」という将来の選択肢を、子ども・学生たちにより身近に感じてもらうことです。
2026年、日本初のNational Finalsから生まれた日本代表2チームが世界大会へ挑みます。
2027年3月には、その次の挑戦者たちがNational Finalsの舞台に立ちます。
TGR Haas F1 Team Team Principalの小松礼雄氏、そして新たにアンバサダーに就任する白幡勝広氏とともに、STEM Racing Japanはこれからも、次世代が自らの可能性を広げ、世界へ挑戦できる環境づくりを進めてまいります。
■ STEM Racingについて
STEM Racing(旧 F1 in Schools)は、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics/科学・技術・工学・数学)の学びを促進することを目的とした、グローバルな教育プログラムです。学生たちはチームを組み、CADソフトウェアやエンジニアリングプロセスを活用しながら、小型のレーシングカーを設計・分析・製造・テストし、レースに挑戦します。また、エンジニアリングだけでなく、プロジェクトマネジメント、マーケティング、スポンサーシップ、プレゼンテーション、チームワークなどを含む実践的なプロジェクトに取り組みます。
■ STEM Racing Japanについて
STEM Racing Japanは、一般社団法人STEM Academyが、日本における公式In-Country Coordinatorとして運営しています。日本では6歳から19歳の子ども・学生を対象に、STEM Racingの競技・教育プログラムを展開。全国大会の開催をはじめ、体験型ワークショップや学校での導入支援、企業・教育機関との連携などを通じて、子どもたちが実践的なSTEMの学びに触れ、挑戦できる機会を広げています。
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[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-a01de8ba635c54064a96a5b24fdeef33-1968x1100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Aramco STEM Racing World Finals Singapore 2026
STEM Racing Japan(運営:一般社団法人STEM Academy)は、2026年9月22日、今後の活動に向けた3つの発表を行います。
2026年10月にシンガポールで開催される「Aramco STEM Racing World Finals 2026」には、日本代表としてRecolle Team HayateとABLE WindBreakerの2チームが出場します。
また、次の日本代表を生み出す舞台となる「STEM Racing Japan National Finals 2027」を、2027年3月12日(金)から14日(日)までTokyo Innovation Base(TiB)で開催することを決定しました。
さらに、2006年から2022年までWilliams F1 Teamでメカニックとして活動した白幡勝広氏が、TGR Haas F1 Team Team Principalの小松礼雄氏に続く、STEM Racing Japanアンバサダーに就任します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-3587ff19dd7d313b02cfb9cf72a398ff-1890x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Aramco STEM Racing World Finals Singapore 2026
日本代表2チームが、世界の舞台へ
2026年10月3日から7日まで、シンガポールのResorts World Sentosaで「Aramco STEM Racing World Finals 2026」が開催されます。世界各国から13歳~19歳の学生による90以上のチームが集結し、レーシングカーの性能だけでなく、エンジニアリング、プレゼンテーション、プロジェクトマネジメント、チーム運営など、プロジェクト全体の総合力を競います。日本からは、2026年6月にTokyo Innovation Baseで開催された日本初の「STEM Racing Japan National Finals 2026」Professional Classで優勝したRecolle Team Hayateと、2位となったABLE WindBreakerの2チームが日本代表として出場します。
両チームは現在、世界大会に向けて車両の設計・製作をはじめ、エンジニアリング、プレゼンテーション、プロジェクト運営など、さまざまな準備を進めています。
Recolle Team Hayate|National Finals 2026 Professional Class 優勝
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-e1f0688dbc9ddaaf48831b9c0e7b8e3a-1054x362.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Recolle Team Hayate ロゴ(左)/チーム写真(右)Recolle Team Hayateは、The American School in Japan(ASIJ)に通う6名の高校生で構成されるSTEM Racingチームです。車両の設計・製作だけでなく、プロジェクト運営、資金調達、ブランディングまで、生徒自身が役割を担いながら活動しています。メンバーの中には昨年のWorld Finals出場経験を持つ生徒もおり、その経験をチーム全体の成長につなげてきました。2026年6月のSTEM Racing Japan National Finals 2026ではProfessional Classで総合優勝。全国大会後も、昨年のWorld Finalsと全国大会で見つかった課題を一つひとつ見直し、車両設計・製作、エンジニアリング、プレゼンテーションなど各分野の改善を重ねています。今回は日本代表として、再び世界の舞台でWorld Championを目指します。
Team Manager ソバック 璃音(Rion Soback)コメント
「私たちは昨年のWorld Finalsと今年の全国大会から見えた弱点を見つめ直し、その改善に全力を注いできました。Team Hayateは今、世界最高峰の舞台で戦う準備が整っています。私たちはトロフィーを狙いに行きます。」
ABLE WindBreaker|National Finals 2026 Professional Class 2位
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-77913590504053b7c0fbe790979efa21-956x358.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ABLE WindBreakerロゴ(左)/チーム写真(右)ABLE WindBreakerは、それぞれの海外経験や得意分野を生かしながら活動する5名の学生によるチームです。STEM Racing Japan National Finals 2026ではProfessional Classで2位となり、Team Hayateとともに日本代表としてWorld Finalsへの出場権を獲得しました。全国大会後は、世界大会でより高いレベルを目指すために必要な役割やメンバーそれぞれの強みを見直し、チーム体制を再編。新たなメンバー構成のもと、車両開発、エンジニアリング、プレゼンテーション、チーム運営などを改めて磨き直しながら、世界大会への準備を進めています。
Team Manager 長田 惟佳(Yuika Osada)コメント
「数々の困難も乗り越え、その都度達成感とチームの成長を感じました。シンガポールでチームが再集結し、今までの努力が実を結ぶのが楽しみです。私たちが風を切り開く姿を見ていただきたいです。」
■ 学生時代の挑戦から、世界のモータースポーツへ
STEM Racingは、学生たちがエンジニアリングやモータースポーツの世界を知り、将来のキャリアを考えるきっかけにもなっています。過去のWorld Finals出場者の中には、現在、Formula 1(R)をはじめ世界のモータースポーツの第一線で活躍している卒業生もいます。10代でのSTEM Racingへの挑戦が、その後の進学やキャリアにつながった例として、STEM Racing Headquartersでは、次の卒業生たちを紹介しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-681f5920991ff9885db0ee4010e59a62-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Lewis Fowler(ルイス・フォーラー)Lewis Fowler
Aston Martin Aramco Formula One(TM) Team 空力設計エンジニア
2016年から2019年までF1 in Schools(現STEM Racing)に参加し、2019年にはEvolve UKのメンバーとしてWorld Championを獲得。現在はAston Martin Aramco Formula One(TM) Teamで空力設計エンジニアとして活躍しています。STEM Racingへの参加を通じてFormula 1(R)にどのようなキャリアの可能性があるのかを知り、モータースポーツの世界を目指す大きなきっかけになったと振り返っています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-12da83361339f0d09d3132e56a03f6c1-2444x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Kyriakos Theofanidis(キリアコス・セオファニディス) Kyriakos Theofanidis
2016 STEM Racing World Champion
Formula 1(R)のエンジニアリング分野で活躍
ギリシャ代表「Infinite Racing」のメンバーとして2016年のWorld Finalsで世界チャンピオンを獲得。STEM Racingでエンジニアリングを実際のモータースポーツプロジェクトに応用した経験が、その後Formula 1(R)でキャリアを築くきっかけになったと振り返っています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-19dd9eefddc43f074cca788e075309c6-1517x1037.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Merritt Kendzior(メリット・ケンジオール)Merritt Kendzior
GM Performance Power Units設計エンジニア
2013/14年にSTEM Racing USAに参加し、米国代表としてWorld Finalsへ出場。2013年大会では準優勝を果たしました。
現在はGM Performance Power Unitsで設計エンジニアとして働く一方、STEM Racing USAのプログラムや競技運営にも携わっています。14歳でSTEM Racingに参加した経験が、Formula 1(R)の世界を知り、実践的なスキルと自信を身につけるきっかけになったと語っています。
▼ Aramco STEM Racing World Finals 2026 開催概要
- 大会名:Aramco STEM Racing World Finals 2026
- 開催期間:2026年10月3日~7日
- 開催地:Resorts World Sentosa(シンガポール・セントーサ島)
- 参加:13~19歳の学生による90以上のチーム
- 日本代表:2チーム(Recolle Team Hayate / ABLE WindBreaker)
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-342ca11cfcb280e09e355f2e5e3053c2-1892x820.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Aramco STEM Racing World Finals 2026 主要パートナー
本大会は、タイトルスポンサーのAramcoをはじめ、Denford、Autodesk、Ansys、Maaden、Singapore Grand Prix、Project Management Institute Educational Foundation、UCL Mechanical Engineering、Singapore Tourism Board、FIAなどの主要パートナーの支援を受けて開催されます。
STEM Racing Japan National Finals 2027 開催決定!
■ 次の日本代表が、ここから生まれる。2026年、日本で初めて開催されたSTEM Racing Japan National Finals(全国大会)。
その舞台から生まれたRecolle Team HayateとABLE WindBreakerが、今年、日本代表として世界大会へ挑戦します。そして、次の日本代表を目指す新たな挑戦が、2027年3月に始まります。
「STEM Racing Japan National Finals 2027」を、2027年3月12日(金)から14日(日)までの3日間、Tokyo Innovation Base(TiB)で開催する予定です。
▼ STEM Racing Japan National Finals 2027 開催概要
- 大会名: STEM Racing Japan National Finals 2027
- 開催日程: 2027年3月12日(金)~14日(日)
- 会場: Tokyo Innovation Base(TiB)
- 対象: 6歳~19歳の子ども・学生
- カテゴリー: Primary / Entry / Development / Professional
大会ではレースだけでなく、カテゴリーに応じて車両の設計・製作、プレゼンテーション、エンジニアリングなどの競技・審査を実施する予定です。2027年大会では、Primary / Entryについても、レースだけでなく発表を含む競技形式を予定しています。詳細レギュレーションおよび競技内容については、後日STEM Racing Japan公式サイトで発表します。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-1820a4bb35fc30ed2ae0b30dea9b7341-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]STEM Racing Japan National Finals 2027
元Williams F1 Teamメカニック 白幡勝広氏がアンバサダーに就任
■ F1の最前線で培った経験を、未来の挑戦者たちへSTEM Racing Japanは、新たなアンバサダーとして、白幡勝広氏を迎えます。
白幡氏は、2006年から2022年までWilliams F1 Teamでメカニックとして活動。レースメカニック、ピットクルーとして世界各地のグランプリを転戦し、世界最高峰のモータースポーツの現場で経験を重ねてきました。現在は日本を拠点に、F1解説や講演などを通じて、モータースポーツの現場で培った経験を次世代へ伝えています。
STEM Racing Japanでは、TGR Haas F1 Team Team Principalを務める小松礼雄氏に続き、世界最高峰のモータースポーツの現場を知る白幡氏に加わっていただくことで、STEM Racingに取り組む子ども・学生たちが、エンジニアリングやモータースポーツのキャリア、そして「世界で働く」という未来を、より身近に感じられる機会を広げていきます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166900/4/166900-4-e029d7f1e47e716f254898ead476cced-2600x1732.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
白幡 勝広氏からのメッセージ
「一人でも多くの生徒が自分の可能性を信じ、世界へ挑戦するきっかけになればと思います。」STEM Racing Japanのアンバサダーとして、これから世界への挑戦を始める生徒の皆さんを応援できることを、大変嬉しく思います。私自身、F1を目指して単身でイギリスへ渡り、欧州F3を経てWilliams F1 Teamで多くの経験を積んできました。その中で強く感じたのは、夢を実現するためには、知識や技術だけでなく、「自分で考えて行動する力」「仲間と協力する力」、そして何より「失敗から学び、挑戦し続ける力」が大切だということです。
STEM Racingは、設計や製作、レースという実践を通して、教室の中だけでは学べない多くのことを経験できる素晴らしい機会だと思います。
私のこれまでの経験を少しでも皆さんと共有しながら、一人でも多くの生徒が自分の可能性を信じ、世界へ挑戦するきっかけになればと思います。STEM Racing Japanのこれからの成長を楽しみにしています。
■ 日本から世界へ。そして、次の挑戦者へ。
STEM Racing Japanが目指しているのは、単に速いマシンをつくることではありません。設計・製作・レースという実践を通じて、自ら考え、仲間と協働し、失敗から学び、改善し、もう一度挑戦する力を育むこと。そして、エンジニアリングやモータースポーツ、さらには「世界で働く」という将来の選択肢を、子ども・学生たちにより身近に感じてもらうことです。
2026年、日本初のNational Finalsから生まれた日本代表2チームが世界大会へ挑みます。
2027年3月には、その次の挑戦者たちがNational Finalsの舞台に立ちます。
TGR Haas F1 Team Team Principalの小松礼雄氏、そして新たにアンバサダーに就任する白幡勝広氏とともに、STEM Racing Japanはこれからも、次世代が自らの可能性を広げ、世界へ挑戦できる環境づくりを進めてまいります。
■ STEM Racingについて
STEM Racing(旧 F1 in Schools)は、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics/科学・技術・工学・数学)の学びを促進することを目的とした、グローバルな教育プログラムです。学生たちはチームを組み、CADソフトウェアやエンジニアリングプロセスを活用しながら、小型のレーシングカーを設計・分析・製造・テストし、レースに挑戦します。また、エンジニアリングだけでなく、プロジェクトマネジメント、マーケティング、スポンサーシップ、プレゼンテーション、チームワークなどを含む実践的なプロジェクトに取り組みます。
■ STEM Racing Japanについて
STEM Racing Japanは、一般社団法人STEM Academyが、日本における公式In-Country Coordinatorとして運営しています。日本では6歳から19歳の子ども・学生を対象に、STEM Racingの競技・教育プログラムを展開。全国大会の開催をはじめ、体験型ワークショップや学校での導入支援、企業・教育機関との連携などを通じて、子どもたちが実践的なSTEMの学びに触れ、挑戦できる機会を広げています。
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