日本で出会った“新たな自分”を、ミニ掛け軸に。訪日書道体験から生まれた「Wish Scroll」を商品化
2026/8/21 14:58 PR TIMES

Treasure Japan株式会社(東京都、代表:今元博之)はインバウンド外国人向けの書道体験から生まれた、本格仕様のミニ掛け軸「Wish Scroll(ウィッシュ・スクロール)」の商品化を2026年8月に決定、10月から特別プログラムに導入いたします。
本商品は、Treasure Japanの書道体験を通して自分自身と向き合い、そこで得た実感を、旅のあとも身近に残してほしいという思いから生まれました。伝統的な掛け軸の佇まいを手のひらサイズに凝縮し、日本で得たものを日常へ持ち帰る「Wish Scroll」として提供します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176008/12/176008-12-292c3596bbd93b0331389a75cd7e6099-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]海外のインテリアにも自然に馴染む「Wish Scroll」~イメージ~
◆ 書家が見つけた“あなたへの一文字”、「Wish Scroll」とは
ミニ掛け軸「Wish Scroll」は、稽古と対話を通じて同じ時間を過ごした書家が、その人らしさを感じ取り、“もう一つの文字”を見出して贈るものです。自分で選び、大筆で書き上げた一文字とは別に、書家のまなざしから生まれるその一文字は、日本で出会った新たな自分。その自分を、小さな桐箱に収めて持ち帰る新しい体験です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176008/12/176008-12-2efc0da858b842e92ea526dbf099303e-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]認定証とともに、約8×6×4cmの手のひらサイズの桐箱に格納
◆ 「Wish Scroll」の特徴
書道体験を共にした書家が、その人のために選んだ一文字を、Treasure Japanオリジナルのミニ掛け軸「Wish Scroll」に揮毫します。
和紙は和紙職人、表装は伝統表装を手がける表具師、桐箱は木工職人が担当。書家を含め、日本の作り手たちの技を、一つの「Wish Scroll」に結集しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176008/12/176008-12-ecbfd554fde6eaa7c33ee6e422b32e1b-2048x1537.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本格掛軸の仕様を約10×30cmに凝縮した、Treasure Japanオリジナル「Wish Scroll」
●小さく、持ち帰れる。
桐箱に収めれば、約8×6×4cmの手のひらサイズ。
旅先で荷物になりにくく、海外へ持ち帰りやすいコンパクトな設計です。
●帰国後は、美しく飾れる。
伝統的な掛け軸の佇まいを残しながら、海外の住空間にも取り入れやすいサイズに仕立てています。
●日本の書と工芸を、一つのかたちで手に入れられる。
書、和紙、表装、桐箱。それぞれの専門の作り手の技が重なり、書道作品としての美しさと、日本の工芸の魅力をあわせて持ち帰れる仕様に仕上げています。
◆ 「Wish Scroll」誕生の背景
2025年の訪日外国人旅行者数は4,268万人を超え、過去最多を更新しました。さらに政府は、2030年に訪日客6,000万人、そのうち4,000万人をリピーターとする目標を掲げています。こうしたなか、旅に求められるものも変わりつつあります。
Treasure Japanは、旅先で何を見たか、何を体験したかだけではなく、「その旅が、その後の自分に何を残すのか」に着目しています。
そして、「その後の自分に何かが残る旅」を、意義を求める旅=「イギ消費」と捉えて提案しています。
日本文化を学び、自ら筆を持ち、自分自身と向き合う。
そして最後に、別のまなざしから、もう一つの自分を受け取る。
モノや体験だけでなく、その先の自分の変化につながる“意義”まで。
Wish Scrollは、それを一つの文字として形にし、帰国後の日常へとつなぐ新たな商品です。
◆ 文化の中に、自分自身が入っていく
Treasure Japanは、東京都内を中心に、由緒ある寺院や神社、日本家屋などを舞台に、大筆を含む書道を軸として、和装、茶道、坐禅などを一つの流れに組み込んだ日本文化体験を提供しています。基本は1回1組限定とし、現在は北米やヨーロッパを中心とした海外富裕層を顧客とする旅行会社やホテルなどとの連携も進めています。
ただ日本文化を見学するのではなく、自ら座り、道具に触れ、所作を学び、筆を持つ。こうした体験を通じて、文化の中に自分自身が入っていく時間を重視しています。
その中心となるのが、書道です。
参加者はまず、自分自身にとって大切な一文字を選び、筆の持ち方や姿勢、基本の線を学びながら、小筆で稽古を重ねます。大筆に向かう前には、書家との対話を通して「なぜこの一文字なのか」を自らの言葉にし、最後は身体全体を使って大筆で書き上げます。
◆ 最後に、自分だけの特別な一文字が待っている
体験の間、書家は参加者と同じ時間を過ごします。会話を交わし、筆に向かう姿や表情、迷い、集中する瞬間を見つめます。
そうした時間を通して感じ取ったその人らしさから、今度は書家が「あなたを表す一文字」を選びます。
なぜその文字なのか。どんな姿から、その一文字を感じたのか。
書家はその理由や文字に込めた願いを伝えながら、目の前で一文字を書き上げます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176008/12/176008-12-ab0afb2c85b9326dc9975e7703549836-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]即興揮毫する書家
自分で選び、自分で書き上げた一文字。
そして、書家のまなざしから生まれる、もう一つの文字。
一つは、自分が想う「自分」。
もう一つは、誰かの目に映った「自分」。
二つの異なるまなざしを通して、自分自身に出会う。
そして、日本で出会った“新たな自分”を、一文字とともに持ち帰る。
それが、Treasure Japanの「Wish Scroll」です。
◆「Wish Scroll」概要
提供開始:2026年10月
サイズ:約10×30cm
収納時:約8×6×4cm
内容:ミニ掛け軸、桐箱、作品証明書
提供方法:Treasure Japanの対象書道体験・特別プログラムにて提供
※単体販売については今後検討予定
◆会社概要
会社名:Treasure Japan株式会社
URL:https://treasure-japan.jp/
事業内容:
・寺院・古民家などを舞台とした、書道・茶道等の日本文化体験の企画・提供
・和紙・書画等の制作、美術作品・アートグッズ等の企画・販売
・日本文化体験の撮影、ショートフィルム等の映像コンテンツ制作
◆今後の展開について
Treasure Japanは、書道、和装、茶道、坐禅に加え、香道、華道、作庭などへと体験テーマを広げながら、日本文化の本質に触れるプログラムを国内外へ発信していきます。
日本文化への入口を、より深く、より多彩に!
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記事提供元:タビリス









