夢雀×バカラ 。1764年創業、二つの歴史が262年の時を超えて出会う

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最高峰のクリスタルグラス「アルクール」で味わう、ヴィンテージ日本酒「夢雀」。フランスと日本、同じ1764年に始まった二つのものづくりが2026年、東京で交差

最高峰のクリスタルグラスと、日本が生んだヴィンテージ日本酒。
その出会いには、262年前から続く物語がありました。

2026年8月、東京。
大手百貨店の外商顧客向けイベントにおいて、バカラを代表するグラス「アルクール」で、ヴィンテージ日本酒「夢雀(MUJAKU)」を味わう特別な機会が実現しました。
「夢雀」を醸すのは、山口県岩国市錦町の堀江酒場。
創業は、1764年。
そして、バカラの歴史が始まったのも、同じ1764年です。
フランスと日本。
クリスタルと日本酒。
遠く離れた二つの場所で、同じ年に始まった二つのものづくりの歴史が、262年の時を経た2026年、東京で交差しました。

夢雀×バカラ。
一つのグラスに重なったのは、二つの国で受け継がれてきた歴史と、ものづくりへの美意識でした。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162276/15/162276-15-817514f8bbd0827d04ac9deb6f2f9dcc-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]1764年創業の奇跡のコラボ。バカラ「アルクール」とヴィンテージ日本酒「夢雀」で過ごす贅沢な時間。

バカラ「アルクール」で味わう、ヴィンテージ日本酒「夢雀」

1764年に始まったバカラの歴史と、同じ1764年創業の堀江酒場が醸す「夢雀」。
262年の時を経て交差した、フランスと日本、二つのものづくりの物語。

1764年。ルイ15世のフランス、そして江戸時代の日本。
1764年。
フランスは、ルイ15世の時代。
この年、フランスでバカラの歴史が始まりました。
一方、日本は江戸時代。
同じ1764年、現在の山口県岩国市で、堀江酒場も酒造りの歴史を歩み始めました。
フランスと日本。
遠く離れた二つの土地で、同じ年に始まった二つのものづくり。
時代が変わり、世代が変わっても、それぞれの歴史は受け継がれてきました。
そして262年後の2026年。
バカラのクリスタルグラスと、堀江酒場が醸す夢雀が、東京で出会いました。
同じ1764年に始まった二つの歴史。
その偶然に、私たちは「時間がつくり出す価値」の美しさを感じています。

特別なものを、特別な器で。
今回、夢雀を味わうグラスとして登場したのは、バカラを代表する「アルクール」。
重厚でありながら、華やか。
時代を超えて愛され続けるその佇まいに、夢雀が注がれました。
クリスタルの輝き。
グラスを手にしたときの存在感。
そして、そこに注がれるヴィンテージ日本酒。
香りを感じ、グラスを口に運び、一杯をゆっくりと味わう。
「何を飲むか」だけではなく、
「何で飲むか」。
器によって、味わう時間そのものが変わっていく。
特別なものを、特別な器で。
バカラのアルクールで味わう夢雀は、日本酒の新しい楽しみ方と可能性を感じさせる、特別な体験となりました。
時間は、価値になる。
夢雀が大切にしてきたもの。
それは「時間」です。
ヴィンテージ日本酒「夢雀」は、造られた年ごとの個性を楽しみながら、年月とともに変化していく味わいにも価値を見いだす日本酒です。
今、味わう。
そして、未来のために残す。
時間の経過そのものを楽しみ、価値として受け継いでいく。
日本酒に、そんな新しい文化をつくりたい。
夢雀は、その思いとともに歩んできました。
だからこそ、1764年から歴史を重ねてきたバカラのグラスに、同じ1764年創業の堀江酒場が醸す夢雀が注がれた光景は、私たちにとって特別な意味を持つものとなりました。
1764年から、2026年へ。
262年という時を超えた、フランスと日本のものづくり。
特別なものが、特別な器に注がれる。
その一杯から、また新しい物語が始まります。

ヴィンテージ日本酒「夢雀(MUJAKU)」について

「夢雀」は、1764年創業の堀江酒場(山口県岩国市)が醸すヴィンテージ日本酒です。
日本酒を、造られた年ごとの個性とともに楽しみ、さらに時間の経過による変化にも価値を見いだす「ヴィンテージ」という考え方を提案しています。
山口の土地、米、水、そして長い歴史の中で受け継がれてきた酒造りの技術。
そこに「時間」という価値を重ね、日本酒の新たな可能性を国内外へ発信しています。
夢雀は、日本酒を単に「飲むためのお酒」としてだけではなく、大切な人へ贈り、特別な時間をともにし、時には未来へ受け継いでいく存在へ。
日本から世界へ、新しい日本酒文化を届けることを目指しています。

堀江酒場について

堀江酒場は、1764年創業、山口県岩国市に蔵を構える酒蔵です。
江戸時代から260年以上にわたり、地域の風土とともに酒造りの歴史を受け継いできました。
長い歴史の中で培われてきた技術を大切にしながら、新しい日本酒の可能性にも挑戦しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162276/15/162276-15-354fa64e6a9f3e4aa87eedd99fa2df5b-1073x1430.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]260余年受け継がれた職人技を守り抜きながら、日本酒の未来をひらく新たな挑戦を重ねています。

株式会社Archisについて

株式会社Archisは、山口県を拠点に、地域資源を生かしたブランドの企画・プロデュース、国内外への展開を行っています。
ヴィンテージ日本酒「夢雀」では、堀江酒場とともに、その価値を国内外へ届けるブランド展開に取り組んでいます。
日本の地域に受け継がれてきた文化や技術を、現代の価値観で世界へつなぐこと。
そして、次の世代へ残る新しい価値を生み出すこと。
株式会社Archisは、これからも日本から世界へ、新しい物語を発信してまいります。

■ ブランド概要
ブランド名:夢雀(むじゃく) https://mujaku.world/ja/
コンセプト:長期熟成型ヴィンテージ日本酒
■ 会社概要
会社名:株式会社Archis(アーキス)
代表者:代表取締役 松浦 奈津子
所在地:山口県山口市
事業内容:日本酒ブランドの企画・国内外展開
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Archis https://archis.co.jp
【ご注文】夢雀【MUJAKU / むじゃく】純米大吟醸 精米歩合掛米18%

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記事提供元:タビリス