【SUPER GT 2026 第6戦】マーフィードがスポンサーを務める「HYPER WATER Racing INGING」、SUGO大会を17位でフィニッシュ

PR TIMES

―レースの裏側を支えるチームの力を、オリジナルムービーとともに発信―

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178382/18/178382-18-4016c4e0b2457bbafc224d5c72ff72eb-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ピット内のHYPER WATER INGING GR86 GT 2号車
株式会社マーフィード(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役:池田 比呂志、以下「マーフィード」)は、スポンサーを務めるレーシングチーム「HYPER WATER Racing INGING」のSUPER GT 2026 第6戦参戦結果をお知らせします。決勝は12番手からスタートし、17位でフィニッシュしました。
■“ドラマチックSUGO”、変化する路面の中で17位
SUPER GT 2026 第6戦は、9月19日~20日にスポーツランドSUGO(宮城県)で開催されました。全長3,586mの比較的コンパクトなコースながら、高低差が大きくカーブが連続することから、レース展開が大きく変わりやすい「ドラマチックSUGO」として知られています。
「HYPER WATER Racing INGING」はGT300クラスに「HYPER WATER INGING GR86 GT」で参戦。ドライバーは堤優威選手と卜部和久選手が務め、これまでの獲得ポイントに応じたハンディキャップが課される条件で決勝を迎えました。
決勝は、朝までの雨でコースの一部が濡れた状態からスタート。12番手から一時11位まで順位を上げ、32周目には給油とドライバー交代を行いました。交換するタイヤを左側2本に絞って停車時間を短縮し、ほかの車両の作業が一巡した時点では9位まで浮上。その後は、タイヤの選択と内圧設定が後半の路面コンディションに合わず、終盤に順位を落とし、最終的に17位でフィニッシュしました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178382/18/178382-18-756d438b2ce9eaa7ef8ea722b8cb8dd6-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178382/18/178382-18-90b3bb02a45e6acb9bc0215d904eec99-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■結果の裏側を支える力を、映像でも伝える
レースの結果として残るのは順位やタイムですが、その背景には、ドライバーだけでなく、マシンを整えるメカニック、戦略やピット作業を担うスタッフなど、多くの仕事があります。
「HYPER WATER Racing INGING」では、前戦の鈴鹿大会を舞台に、チームの情報発信・コンテンツ制作を担うスタッフが制作したオリジナルムービーを公開しています。現場を知るスタッフ自身の視点から、SUPER GTのスピード感や緊張感、チームが一戦に向き合う空気を臨場感ある映像で表現しています。
マシンを走らせる人、整える人、支える人、そしてその魅力を伝える人。さまざまな役割によって成り立つ「HYPER WATER Racing INGING」の姿を、ぜひ映像でもご覧ください。
▼HYPER WATER Racing INGING オリジナルムービー
「見えているのは、レースの一部だけだ。| SUPER GT 鈴鹿」
https://www.youtube.com/watch?v=Ha0-WV6UToc

■洗車現場を、その裏側から支える『HYPER WATER』
マーフィードは、浄水技術を通じて、全国のさまざまな洗車現場を支えています。
マーフィードが展開する洗車専用超純水システム『HYPER WATER(ハイパーウォーター)』は、水シミの原因となるミネラル分などを取り除いた超純水を精製。自然乾燥でも水シミの発生を抑え、拭き上げ作業の負担を大幅に軽減します。さらに、現場ごとの水質や洗車台数、既存設備、作業工程に合わせたシステム提案と導入後の保守点検を通じて、洗車品質の維持・向上と業務効率化を継続的に支えています。
目に見える成果だけでなく、それを安定して生み出せる環境まで支えること。マーフィードは、洗車品質と業務効率を安定して支える基盤として、『HYPER WATER』を「洗車インフラ」と位置づけ、展開しています。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178382/18/178382-18-3d4b502ad1f68f90568457241456e84e-972x1789.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]最上位機種のHW-Pシリーズ
■次戦は10月17日~18日、オートポリスで3時間レース
「HYPER WATER Racing INGING」は、10月17日~18日にオートポリス(大分県)で開催されるSUPER GT 2026 第7戦に参戦します。第7戦は今シーズン2度目となる3時間レース。瞬間的な速さだけではなく、長時間にわたってチームとして力を発揮し続けることが求められる一戦に挑みます。

マーフィードは引き続き、SUPER GTへのスポンサー活動を通じて、レース結果だけでは見えないチームの挑戦や、それを支える人・技術・仕事を発信してまいります。
【株式会社マーフィードについて】
1990年創業。逆浸透膜に関する技術力・ノウハウを強みに、家庭用から業務用・産業用まで幅広い製品を提供するとともに、全国でメンテナンスサービスを展開する浄水装置の専門メーカーです。主力の洗車専用超純水システム『HYPER WATER』は、全国の自動車ディーラーやサービスステーション(SS)をはじめ、バス・タクシー・レンタカーなどのモビリティ事業者への導入が拡大。水処理技術を通じて、洗車品質の向上とオペレーション効率化を実現し、現場を止めない安定運用を支えています。
・ 所在地: 神奈川県横浜市中区相生町3-56-1 KDX横浜関内ビル10F
・ 代表者: 代表取締役 池田 比呂志
・ URL: https://www.hyperwater.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マーフィード 事業推進部
電話:045-228-1147(代表) / メール:hw-info@marfied.co.jp

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記事提供元:タビリス