SharePoint OnlineクラシックUIの段階的な機能制限に対応、 「SharePointクラシックページのモダン化支援サービス」を提供へ
2026/9/30 4:02 PR TIMES
対象ページの棚卸しから移行計画、開発、テスト、本番移行、運用までをオンラインで一貫して支援
アドバンスド・ソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:及川 紘旭、以下「ADS」)は、Microsoft SharePoint Onlineのクラシック発行サイト、クラシックページ、カスタムスクリプトに対する段階的な機能制限に備える「SharePointクラシックページのモダン化支援サービス」を提供します。対象ページやスクリプトの棚卸しから、移行計画、開発、テスト、本番移行、運用までをオンラインで一貫して支援します。
-サービス提供の背景-
Microsoft社は、SharePoint Onlineのクラシック発行サイト、ユーザー作成ページ、カスタムスクリプトに関して、2027年3月1日と2028年10月1日の2段階で変更を適用すると発表しています。
2027年3月1日以降、すべてのテナントで、新しいクラシック発行サイトの作成および発行機能の有効化が停止される予定です。
さらに、2028年10月1日以降は、既存テナントを含むすべてのテナントで、対象となるクラシックページが読み取り専用となります。カスタムスクリプトについても、新規追加と更新ができなくなる予定です。既存のカスタムスクリプトは、実行自体には制限がないとされています。
対象には、Wikiページ、Webパーツページ、ブログページ、発行ページ、SharePoint Designerまたは手動で作成されたカスタムASPXページなどが含まれます。
このため、SharePoint OnlineのクラシックUIを業務で利用している企業には、自社環境への影響を確認し、対象ページやカスタマイズの利用状況を把握したうえで、計画的にモダン化を進めることが求められます。 一方、長期間にわたり運用されてきたSharePoint環境では、ページの作成者や用途が分からない、仕様書が残っていない、利用しているJavaScriptやCSSを把握できていないなど、影響範囲の特定が難しいケースがあります。
また、複雑なカスタマイズが施されたカスタムASPXページでは、自動変換のみでは対応できず、再設計や個別開発が必要になる場合があります。 ADSは、こうした企業の課題に対応するため、「SharePointクラシックページのモダン化支援サービス」を提供します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153420/19/153420-19-67b6023acf9cff306d21a4e9b9809148-1194x502.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]お問い合わせはこちら
「SharePointクラシックページのモダン化支援サービス」とは
「SharePointクラシックページのモダン化支援サービス」は、SharePoint Onlineのクラシック発行サイトやクラシックページを利用している法人向けのモダン化支援サービスです。
Microsoft 365を導入し、社内ポータルや情報共有、業務ページなどにSharePoint OnlineのクラシックUIを利用している企業を主な対象としています。
本サービスでは、対象サイト、ページ、Webパーツ、JavaScript、CSS、外部API連携などを確認します。そのうえで、利用状況、業務上の重要度、カスタマイズの複雑さを整理し、企業の既存環境や要件に応じた移行対象、対応方針、スケジュールを設計します。
支援はオンラインで実施します。
-本サービスの特徴-
1.対象ページとカスタマイズの利用状況を整理
モダン化の検討に先立ち、対象となるサイト、ページ、Webパーツ、JavaScript、CSS、外部API連携などを調査します。現在利用されているページ、業務上の重要度、実装されているカスタマイズの内容を整理し、モダン化の対象範囲を可視化します。
2.業務上の優先度に基づいて移行計画を策定
調査結果をもとに、移行対象と対応方針を整理します。すべてのページを一律に移行するのではなく、利用状況や業務上の重要度、カスタマイズの複雑さを確認したうえで、対象ページと移行スケジュールを個別に設計します。
3.SharePoint Frameworkを用いてモダン化
SharePoint Frameworkを用いて、クラシックページからモダン環境への移行を支援します。ADSが独自に開発したSharePoint Frameworkパーツを活用し、フルスクラッチで再構築する場合と比べて、開発や検証にかかる負担の軽減を支援します。既存の業務ロジックやUIについては、対象ページの仕様と要件を確認したうえで、可能な範囲で引き継ぎます。
4.テストから本番移行まで支援
モダン化開発後は、動作確認と利用部門によるレビューを行います。確認結果を踏まえて本番環境への切り替えを進め、移行後の運用も支援します。
5.アセスメントから運用まで一貫して対応
対象範囲の調査だけで終了せず、移行計画、開発、テスト、本番移行、その後の運用までを一貫して支援します。
対応プロセス
1.対象ページやスクリプトの棚卸し、現状調査
2.業務上の優先度に基づく移行計画の策定
3.SharePoint Frameworkを用いたモダン化開発
4.動作確認と利用部門によるテスト、検証
5.本番移行と移行後の運用支援
想定する利用シーン
- Wikiページ、Webパーツページ、発行ページのモダン化
社内ポータルや情報共有ページとして使用しているWikiページ、Webパーツページ、発行ページなどを調査し、モダン環境への移行を支援します。
- JavaScriptやCSSを使用したカスタムページの移行
JavaScriptやCSSによる独自カスタマイズが実装されているページを確認します。既存ページの用途や業務要件を整理したうえで、モダン環境に適した構成と移行方法を検討します。
- カスタムASPXページや外部API連携を含む業務ページの移行
カスタムASPXページや外部APIとの連携を含む業務ページについて、現在の仕様と利用状況を確認します。自動変換のみでは対応できない場合は、再設計や個別開発を含めた移行方針を検討します。
今後の展開
ADSは、本サービスを通じて、SharePoint OnlineのクラシックUIを利用する企業が、自社における対象範囲と影響を把握し、計画的にモダン環境へ移行できるよう支援します。
今後も、Microsoft 365、SharePoint、Power Platform、Azureを活用したコンサルティング、システム開発、運用支援の知見を生かし、企業のDX推進、業務効率向上、コミュニケーション活性化を支援してまいります。
会社概要
アドバンスド・ソリューション株式会社は、Microsoft技術を活用し、企業のDX推進、業務効率向上、コミュニケーション活性化を支援しています。Microsoft 365やPower Platformに関するコンサルティング・技術支援、Microsoft Azureなどを活用したシステム開発、Microsoft 365拡張機能製品の開発・販売、システム運用支援を行っています。本サービスの内容、料金、対応範囲については、ADS公式サイトのお問い合わせページからご連絡ください。
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アドバンスド・ソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:及川 紘旭、以下「ADS」)は、Microsoft SharePoint Onlineのクラシック発行サイト、クラシックページ、カスタムスクリプトに対する段階的な機能制限に備える「SharePointクラシックページのモダン化支援サービス」を提供します。対象ページやスクリプトの棚卸しから、移行計画、開発、テスト、本番移行、運用までをオンラインで一貫して支援します。
-サービス提供の背景-
Microsoft社は、SharePoint Onlineのクラシック発行サイト、ユーザー作成ページ、カスタムスクリプトに関して、2027年3月1日と2028年10月1日の2段階で変更を適用すると発表しています。
2027年3月1日以降、すべてのテナントで、新しいクラシック発行サイトの作成および発行機能の有効化が停止される予定です。
さらに、2028年10月1日以降は、既存テナントを含むすべてのテナントで、対象となるクラシックページが読み取り専用となります。カスタムスクリプトについても、新規追加と更新ができなくなる予定です。既存のカスタムスクリプトは、実行自体には制限がないとされています。
対象には、Wikiページ、Webパーツページ、ブログページ、発行ページ、SharePoint Designerまたは手動で作成されたカスタムASPXページなどが含まれます。
このため、SharePoint OnlineのクラシックUIを業務で利用している企業には、自社環境への影響を確認し、対象ページやカスタマイズの利用状況を把握したうえで、計画的にモダン化を進めることが求められます。 一方、長期間にわたり運用されてきたSharePoint環境では、ページの作成者や用途が分からない、仕様書が残っていない、利用しているJavaScriptやCSSを把握できていないなど、影響範囲の特定が難しいケースがあります。
また、複雑なカスタマイズが施されたカスタムASPXページでは、自動変換のみでは対応できず、再設計や個別開発が必要になる場合があります。 ADSは、こうした企業の課題に対応するため、「SharePointクラシックページのモダン化支援サービス」を提供します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153420/19/153420-19-67b6023acf9cff306d21a4e9b9809148-1194x502.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]お問い合わせはこちら
「SharePointクラシックページのモダン化支援サービス」とは
「SharePointクラシックページのモダン化支援サービス」は、SharePoint Onlineのクラシック発行サイトやクラシックページを利用している法人向けのモダン化支援サービスです。
Microsoft 365を導入し、社内ポータルや情報共有、業務ページなどにSharePoint OnlineのクラシックUIを利用している企業を主な対象としています。
本サービスでは、対象サイト、ページ、Webパーツ、JavaScript、CSS、外部API連携などを確認します。そのうえで、利用状況、業務上の重要度、カスタマイズの複雑さを整理し、企業の既存環境や要件に応じた移行対象、対応方針、スケジュールを設計します。
支援はオンラインで実施します。
-本サービスの特徴-
1.対象ページとカスタマイズの利用状況を整理
モダン化の検討に先立ち、対象となるサイト、ページ、Webパーツ、JavaScript、CSS、外部API連携などを調査します。現在利用されているページ、業務上の重要度、実装されているカスタマイズの内容を整理し、モダン化の対象範囲を可視化します。
2.業務上の優先度に基づいて移行計画を策定
調査結果をもとに、移行対象と対応方針を整理します。すべてのページを一律に移行するのではなく、利用状況や業務上の重要度、カスタマイズの複雑さを確認したうえで、対象ページと移行スケジュールを個別に設計します。
3.SharePoint Frameworkを用いてモダン化
SharePoint Frameworkを用いて、クラシックページからモダン環境への移行を支援します。ADSが独自に開発したSharePoint Frameworkパーツを活用し、フルスクラッチで再構築する場合と比べて、開発や検証にかかる負担の軽減を支援します。既存の業務ロジックやUIについては、対象ページの仕様と要件を確認したうえで、可能な範囲で引き継ぎます。
4.テストから本番移行まで支援
モダン化開発後は、動作確認と利用部門によるレビューを行います。確認結果を踏まえて本番環境への切り替えを進め、移行後の運用も支援します。
5.アセスメントから運用まで一貫して対応
対象範囲の調査だけで終了せず、移行計画、開発、テスト、本番移行、その後の運用までを一貫して支援します。
対応プロセス
1.対象ページやスクリプトの棚卸し、現状調査
2.業務上の優先度に基づく移行計画の策定
3.SharePoint Frameworkを用いたモダン化開発
4.動作確認と利用部門によるテスト、検証
5.本番移行と移行後の運用支援
想定する利用シーン
- Wikiページ、Webパーツページ、発行ページのモダン化
社内ポータルや情報共有ページとして使用しているWikiページ、Webパーツページ、発行ページなどを調査し、モダン環境への移行を支援します。
- JavaScriptやCSSを使用したカスタムページの移行
JavaScriptやCSSによる独自カスタマイズが実装されているページを確認します。既存ページの用途や業務要件を整理したうえで、モダン環境に適した構成と移行方法を検討します。
- カスタムASPXページや外部API連携を含む業務ページの移行
カスタムASPXページや外部APIとの連携を含む業務ページについて、現在の仕様と利用状況を確認します。自動変換のみでは対応できない場合は、再設計や個別開発を含めた移行方針を検討します。
今後の展開
ADSは、本サービスを通じて、SharePoint OnlineのクラシックUIを利用する企業が、自社における対象範囲と影響を把握し、計画的にモダン環境へ移行できるよう支援します。
今後も、Microsoft 365、SharePoint、Power Platform、Azureを活用したコンサルティング、システム開発、運用支援の知見を生かし、企業のDX推進、業務効率向上、コミュニケーション活性化を支援してまいります。
会社概要
アドバンスド・ソリューション株式会社は、Microsoft技術を活用し、企業のDX推進、業務効率向上、コミュニケーション活性化を支援しています。Microsoft 365やPower Platformに関するコンサルティング・技術支援、Microsoft Azureなどを活用したシステム開発、Microsoft 365拡張機能製品の開発・販売、システム運用支援を行っています。本サービスの内容、料金、対応範囲については、ADS公式サイトのお問い合わせページからご連絡ください。
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記事提供元:タビリス









