DPVR、法人向けVR「P1 Max」のアイトラッキング対応モデルを開発中
2026/9/23 13:02 PR TIMES
120Hz対応の多光源方式モジュールを搭載予定眼科・視機能分野での活用に向け事前相談を受付中
VRヘッドセットおよびXRソリューションを開発・製造するDPVR(大朋VR)は、法人向けVRヘッドセット「DPVR P1 Max」のアイトラッキング(視線追跡)対応モデルを開発しています。眼科・視機能分野での活用を想定し、導入や開発連携、試作機評価に関心のある企業・研究機関から事前相談を受け付けます。
開発中のモデルには、複数の光源を用いるアイトラッキングモジュールを搭載する予定です。既存のバッテリー内蔵型とダイレクト給電型に加え、視線データを活用する専門用途への展開を進めます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78259/28/78259-28-7c1171c16603782cd2664997b03d58b1-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]DPVR P1 Max アイトラッキング対応モデル
120Hz対応の多光源方式アイトラッキングモジュール
開発中のモデルには、複数の光源を用い、リフレッシュレート120Hzに対応するアイトラッキングモジュールを搭載する予定です。
採用予定モジュールの仕様値は、FOV 50°以内の評価範囲で、平均視線角度誤差0.8°、P90視線角度誤差1.2°です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78259/28/78259-28-9bddc2197fa15bf1a88339cf59b0a3cd-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]採用予定のアイトラッキングモジュール仕様
P90は、測定した誤差の90パーセンタイル値を示します。FOV 50°はアイトラッキング精度の評価範囲、120Hzはアイトラッキングモジュールのリフレッシュレートを指します。
※上記は採用予定モジュール単体の仕様値です。P1 Maxに組み込んだ最終製品の性能は、今後の試作・検証を通じて確認します。
眼科・視機能分野で想定する用途
P1 MaxのVR映像表示と視線計測を組み合わせ、利用者の注視位置や視線の動きを把握するためのハードウェア基盤の提供を目指します。主な想定用途は次のとおりです。
- 眼科・視機能分野向けソリューションの研究・開発 視覚トレーニングなどのコンテンツと組み合わせた視線情報の活用を検討
- 視機能の検査・評価 検査課題中の注視位置や視線の動きを活用するアプリケーションを開発・検証
- 研究・ユーザーテスト 視覚刺激への反応やVR環境内での視線行動を評価
DPVRは、医療関連ソリューション企業、検査システム開発企業、大学・研究機関などと連携し、用途ごとの要件を確認しながら開発を進めます。
DPVR P1 Maxの主な仕様
DPVR P1 Maxは、教育、産業トレーニング、展示、シミュレーション、VRエンターテインメントなどの法人用途を想定したVRヘッドセットです。Qualcomm Snapdragon XR2プラットフォーム、8GB RAM、128GBストレージを搭載し、最大8K動画のデコードに対応します。ディスプレイ解像度は両眼合計3,664×1,920です。
本体の上下に吸排気口を備えたアクティブ冷却設計を採用しています。バッテリー内蔵型に加え、固定設置や連続利用に適したダイレクト給電型も展開しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78259/28/78259-28-f7d758eb7094c74f7a9caf3cee455a25-1254x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]DPVR P1 Maxの主な仕様・構成
※上記はP1 Maxの基本仕様・構成です。開発中のアイトラッキング対応モデルの最終仕様は、正式発表時に案内します。
製品情報:DPVR P1 Max公式製品ページ
予定価格と試作機評価
アイトラッキング機能のライセンスを含む予定販売価格は、約1,000米ドルです。
導入や開発連携、試作機評価に関心のある企業・研究機関は、想定用途、必要な機能、評価内容を記載のうえ、下記窓口までご連絡ください。試作機の準備が整い次第、評価機の提供方法とテスト条件を個別に案内します。
※本モデルは開発中です。仕様、価格、ライセンス条件、提供時期は、正式発表時に確定します。
DPVRについて
DPVR(大朋VR)は、VRヘッドセット、AIグラスなどのXRデバイスを研究開発・製造する企業です。コンシューマー向け製品に加え、教育、トレーニング、医療、ロケーションベースエンターテインメント(LBE)などの法人・業務用途に向け、VR・XRソリューションを世界各地で展開しています。
ハードウェア、ソフトウェア、SDKを提供し、業界パートナーとの連携を通じて、一般ユーザーと法人顧客の用途に応じたXR体験の実現を支援しています。
本件に関するお問い合わせ
E-mail:salesmarketing@dpvr.com
公式サイト:DPVR公式サイト
X:DPVR Japan公式X
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VRヘッドセットおよびXRソリューションを開発・製造するDPVR(大朋VR)は、法人向けVRヘッドセット「DPVR P1 Max」のアイトラッキング(視線追跡)対応モデルを開発しています。眼科・視機能分野での活用を想定し、導入や開発連携、試作機評価に関心のある企業・研究機関から事前相談を受け付けます。
開発中のモデルには、複数の光源を用いるアイトラッキングモジュールを搭載する予定です。既存のバッテリー内蔵型とダイレクト給電型に加え、視線データを活用する専門用途への展開を進めます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78259/28/78259-28-7c1171c16603782cd2664997b03d58b1-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]DPVR P1 Max アイトラッキング対応モデル
120Hz対応の多光源方式アイトラッキングモジュール
開発中のモデルには、複数の光源を用い、リフレッシュレート120Hzに対応するアイトラッキングモジュールを搭載する予定です。
採用予定モジュールの仕様値は、FOV 50°以内の評価範囲で、平均視線角度誤差0.8°、P90視線角度誤差1.2°です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78259/28/78259-28-9bddc2197fa15bf1a88339cf59b0a3cd-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]採用予定のアイトラッキングモジュール仕様
P90は、測定した誤差の90パーセンタイル値を示します。FOV 50°はアイトラッキング精度の評価範囲、120Hzはアイトラッキングモジュールのリフレッシュレートを指します。
※上記は採用予定モジュール単体の仕様値です。P1 Maxに組み込んだ最終製品の性能は、今後の試作・検証を通じて確認します。
眼科・視機能分野で想定する用途
P1 MaxのVR映像表示と視線計測を組み合わせ、利用者の注視位置や視線の動きを把握するためのハードウェア基盤の提供を目指します。主な想定用途は次のとおりです。
- 眼科・視機能分野向けソリューションの研究・開発 視覚トレーニングなどのコンテンツと組み合わせた視線情報の活用を検討
- 視機能の検査・評価 検査課題中の注視位置や視線の動きを活用するアプリケーションを開発・検証
- 研究・ユーザーテスト 視覚刺激への反応やVR環境内での視線行動を評価
DPVRは、医療関連ソリューション企業、検査システム開発企業、大学・研究機関などと連携し、用途ごとの要件を確認しながら開発を進めます。
DPVR P1 Maxの主な仕様
DPVR P1 Maxは、教育、産業トレーニング、展示、シミュレーション、VRエンターテインメントなどの法人用途を想定したVRヘッドセットです。Qualcomm Snapdragon XR2プラットフォーム、8GB RAM、128GBストレージを搭載し、最大8K動画のデコードに対応します。ディスプレイ解像度は両眼合計3,664×1,920です。
本体の上下に吸排気口を備えたアクティブ冷却設計を採用しています。バッテリー内蔵型に加え、固定設置や連続利用に適したダイレクト給電型も展開しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78259/28/78259-28-f7d758eb7094c74f7a9caf3cee455a25-1254x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]DPVR P1 Maxの主な仕様・構成
※上記はP1 Maxの基本仕様・構成です。開発中のアイトラッキング対応モデルの最終仕様は、正式発表時に案内します。
製品情報:DPVR P1 Max公式製品ページ
予定価格と試作機評価
アイトラッキング機能のライセンスを含む予定販売価格は、約1,000米ドルです。
導入や開発連携、試作機評価に関心のある企業・研究機関は、想定用途、必要な機能、評価内容を記載のうえ、下記窓口までご連絡ください。試作機の準備が整い次第、評価機の提供方法とテスト条件を個別に案内します。
※本モデルは開発中です。仕様、価格、ライセンス条件、提供時期は、正式発表時に確定します。
DPVRについて
DPVR(大朋VR)は、VRヘッドセット、AIグラスなどのXRデバイスを研究開発・製造する企業です。コンシューマー向け製品に加え、教育、トレーニング、医療、ロケーションベースエンターテインメント(LBE)などの法人・業務用途に向け、VR・XRソリューションを世界各地で展開しています。
ハードウェア、ソフトウェア、SDKを提供し、業界パートナーとの連携を通じて、一般ユーザーと法人顧客の用途に応じたXR体験の実現を支援しています。
本件に関するお問い合わせ
E-mail:salesmarketing@dpvr.com
公式サイト:DPVR公式サイト
X:DPVR Japan公式X
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記事提供元:タビリス









