「発信する人」から「食をつくる人」へ。3者による新たな“食の共創”プロジェクト始動

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料理研究家・経塚翼×(株)トラシェア×(株)ジパングフードリレーションズ 

SNSで料理を届けてきた想いを、企画力と食品開発力で商品へ。単発の「監修商品」ではなく、継続的な食のブランドづくりを目指す。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84870/48/84870-48-21f0b8e589607a440d1f83c3e3fe4f0a-554x554.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]料理研究家・経塚翼(きょうづか つばさ)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84870/48/84870-48-5f25b73848c55df9732887eb97bc63b0-941x1157.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「生きる出汁カレー」
【資料DLはこちら↓】
https://drive.google.com/file/d/1KknZ2kdim7CkB7CCNaIpWVJMuaudcxgJ/view?usp=sharing

 株式会社ジパングフードリレーションズ(本社:大阪市北区、代表取締役:安藤育敏(あんどう いくとし))は、料理研究家・経塚翼(きょうづか つばさ)、株式会社トラシェア(代表取締役:周澤旭(しゅう たくきょく))とともに、新たな食品開発プロジェクトを始動します。
 今回目指すのは、人気料理研究家の名前を冠した「監修商品」をつくることではありません。日々、料理や食の魅力を発信し、食べる人に一番近い場所に立つ経塚翼。その想いを企画として動かし、プロジェクト全体を推進する株式会社トラシェア。そして、食材・出汁・レシピを組み合わせ、実際に食卓へ届けられる商品へと磨き上げる株式会社ジパングフードリレーションズ。異なる強みを持つ3者が一つのチームとなり、「発信する」だけで終わらず、「未来に残る食をつくる」。そんな新しい“食の共創”に取り組みます。
 プロジェクト第1弾となる商品『生きる出汁カレー』は、2026年8月29日(土)Amazonにて販売開始します。

3者が目指すのは、「監修」ではなく「共創」
 経塚翼=料理・レシピ・食べる人に近い視点、トラシェア=企画・プロジェクト推進、ジパングフードリレーションズ=食品・レシピ・商品開発。誰か一人が商品をつくり、誰かが名前を貸し、誰かが宣伝する。そうした一方向の商品づくりではありません。3者がそれぞれの知識・経験・アイデアを持ち寄り、1つの商品を一緒につくり、1つの商品で終わらせず、その先へ育てていく。私たちは、この形を「食の共創」と考えています。

料理研究家・経塚翼「発信する人」から「つくる人」へ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84870/48/84870-48-8c7cc21e5a31d7213f810530fe662d02-554x554.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 経塚翼は、料理研究家として「発信する」ことを通じて、食の楽しさや料理をもっと身近にするアイデアを多くの人に届けてきました。
 今、その活動をさらに一歩先へ進めています。目指すのは、衰退しつつある日本の農業やものづくりを守り、その価値を未来へつないでいくこと。全国の農家や職人とともに、「これから先にも残していきたいもの」「自分が本当に食べたいもの」「大切な人にも食べてもらいたいもの」を形にし、多くの人へ届けています。
 これまで培ってきた発信力を「商品を紹介する力」だけで終わらせず、つくり手の技術や想い、日本の食や伝統、ものづくりの魅力を広く届ける力へ。
 全国の農家や職人とともに、世界に誇れる商品を生み出し、日本の食とものづくりを未来へつないでいく― 経塚氏にとって、これまでの発信を通じて培ってきた力を、日本の食とものづくりの未来のために生かす新たな挑戦です。


(株)トラシェア・周澤旭「想いを、企画へ。企画を、ブランドへ。」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84870/48/84870-48-b6411c8631c903020f4e6c3f7aa3482d-647x664.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 私が会社を立ち上げた思いは、生きていく上で、1番必要とされている漁業や農業などの一次産業をもっと魅力的にDX化していくことです。
 そう思ったきっかけは、私自身明治大学卒業でしたが、ほとんどの卒業生がAIやコンサルなどの界隈に行き、食品業界に進出する方々はごくわずかという現状です。なので、私自身、この業界をもっと盛り上げていく上で、地域にある本物商品を掘り起こし、SNSやAmazonや楽天などの新興メディアを通じて、魅力化することに貢献できればと思い、活動しております。
 そういう思いがある中で、翼さん(経塚翼)とAndyさん(安藤育敏)と出会いました。自分の影響力を通じて継続的に生産者に還元していきたい翼さんと美味しくて安全な商品を作るために、一切の妥協を許さないAndyさんを引き合わせることで、地域の魅力を詰め込んだ高品質な商品を作っていき、私自身の新興メディア運用ノウハウを通して、継続的な売り上げを構築できるよう、貢献できればと思っております。
 本プロジェクトを通して、日本の古き良き食文化を次の世代へ残していき、一次産業の生産者たちが報われるようなエコシステムを仕組みとして強固にしていきたいです。

(株)ジパングフードリレーションズ・安藤育敏「見つける。磨く。つなぐ。」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84870/48/84870-48-39bcbb14572ba7046f1829a844a99357-1179x1379.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 ジパングフードリレーションズは、大阪を拠点に出汁カレーを展開しながら、商品開発・OEM・地域・食材の活用・企業やインフルエンサーとのコラボレーション商品づくりを手掛けてきました。
 大切にしているのは、食材を単に「商品」にすることではなく、その食材が持つ特徴や背景にある価値を見つけ、もっとおいしく、もっと選ばれるものへと磨き、つくり手から食べる人へ、地域から次の世代へつなぐことです。
 今回のプロジェクトでも、経塚翼氏が考える「届けたい食」を受け取り、これまで培ってきた食品・レシピ開発の知見を活かして、実際の商品として食卓へ届ける役割を担います。


第1弾は、日本の「出汁」の「カレー」
 3者が最初の商品として選んだのは、日本の食文化に根づく「出汁」と、家庭でも親しまれてきた「カレー」を掛け合わせた「生きる出汁カレー」です。鰹節と昆布で出汁をとった「大阪和風出汁カレー」をベースに、常温保存が可能で、製造日から賞味期限2年間の無添加レトルトカレーとして仕上げました。
 料理研究家・経塚翼氏の食に対する考え方、(株)トラシェアの企画・推進力、そして(株)ジパングフードリレーションズが培ってきた出汁カレーの商品開発ノウハウ。3者それぞれの強みを、1つの商品に込めました。
 商品の原材料、味づくりへのこだわり、価格、購入者限定特典、今後の企画などについては、第2弾のニュースリリースで発表します。

カレーから、その隣にある「ごはん」へ
 今回の取り組みは、1つのカレーを発売して終わるプロジェクトではありません。「食べること」は毎日続いていくものだからです。最初はカレー。そしてその隣にあるごはんへ。さらに、毎日の食卓を支えるさまざまな食品へ。1つの商品をつくることから始まり、毎日の食事に寄り添うブランドへ― 3者だからこそ実現できる商品づくりを、継続的に展開していきます。
 料理を届ける。商品を届ける。そして、その先にある食の未来をつくる。料理研究家・経塚翼、(株)トラシェア、(株)ジパングフードリレーションズ。3者による「食の共創」は、ここから始まります。


プロジェクト概要
料理・商品監修:経塚翼
企画・推進:株式会社トラシェア
共同商品開発:株式会社ジパングフードリレーションズ
第一弾商品発売日:2026年8月29日(土)
販売場所:Amazon

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記事提供元:タビリス