30年以上の挑戦から生まれた、2つのピノ・ノワール

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標高約560mと約910m、異なる畑で育った個性を楽しむ2本セットを9月25日(金)ECショップで販売開始

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168558/50/168558-50-f64995a86331de04290487bb794fda96-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ワイナリーショップとECサイトのみでの販売 販売価格:2本セット税込11,000円(2本セットのみ販売)
マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎大)は、長年栽培に取り組んできたピノ・ノワールから、異なる標高の畑で育った2種類をそれぞれボトリングし、飲み比べを楽しめる2本セット(販売価格:税込11,000円)として9月25日(金)より公式ECサイトにて販売を開始いたします。
商品概要
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168558/50/168558-50-beabf61c1cea670762fd8611beb89fda-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]販売価格:2本セット 11,000円(税込)千曲川 ピノ・ノワール 560 2025品種:ピノ・ノワール
収穫地:長野県上田市東山地区・G区画
標高:560m
仕込日:2025年9月3日
タイプ:辛口
アルコール度数:12%
生産本数:298本
ワイン説明:商品名の「560」は、この区画の標高560mに由来しています。
手作業で丁寧に収穫・選果を行い、ステンレスタンクで発酵させました。外観は輝きのあるルビーレッド。透明感がありながらも中心部にはしっかりとした色調が感じられます。香りはチェリーやラズベリーを思わせる赤系果実の華やかさに、ブラックベリーやカシスなどの黒系果実の凝縮感が重なり、グラスの中で複雑な表情を見せます。口に含むと、アタックから凝縮感のある果実味が広がり、しなやかで心地よいタンニンが果実味を支え、適度な酸とのバランスが全体を引き締めています。中盤からは赤果実と黒果実が織りなす複雑な味わいが広がり、ほのかな収斂性がワインに奥行きと立体感を与えます。余韻には果実の甘やかなニュアンスとスパイス感が穏やかに続き、東山ならではの個性が感じられます。ペアリングはきのこの炭火焼き、くるみ味噌を添えた鶏料理など。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168558/50/168558-50-ed947ab503fd79889329f968bdb2dda4-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]販売価格:2本セット 11,000円(税込)千曲川 ピノ・ノワール 910 2025品種:ピノ・ノワール
収穫地:長野県小諸市飼場地区
標高:910m
仕込日:2025年9月12日
タイプ:辛口
アルコール度数:12%
生産本数:375本
ワイン説明:商品名の「910」は、この区画の標高910mに由来しています。
手作業で丁寧に収穫・選果を行い、発酵させました。外観は澄んだ輝きのあるルビー色。香りはラズベリーやレッドカラントを思わせるみずみずしい赤系果実の香りに、バラの花びらのような冷涼な畑由来の繊細さと透明感が感じられる上品なアロマです。口に含むと、生き生きとした酸味と赤系果実のピュアな果実味が広がります。ラズベリーやクランベリーを思わせるフレッシュな風味に、きめ細かなタンニンがしなやかに寄り添い、軽やかでありながらも芯のある味わいを形成しています。冷涼な環境がもたらす伸びやかな酸と透明感のある果実味が調和し、土地の個性を映し出したエレガントなスタイルに仕上がりました。余韻には赤い果実やほのかなスパイスのニュアンスが心地よく残り、長く上品な印象を与えます。ペアリングはきのこのリゾットやローストした根菜料理、マグロの炙りなど素材を活かしたシンプルな料理と。    



販売場所
ワイナリーショップ・ECサイト限定
販売価格
2本セット 11,000円(税込)
※2本セットのみの販売となります。
公式ECサイト
30年以上続く、ピノ・ノワールへの挑戦
マンズワインでは、ピノ・ノワールの栽培に30年以上取り組んできました。
しかし、ピノ・ノワールは栽培が非常に難しく、病気ではなく「生理障害」によって、ぶどうが十分に成熟するまで待つことができないという課題が長年続いていました。
そのため、栽培地の標高を変える試みを重ね、小諸では標高700m、800m、そして900mを超える場所へと栽培地を移してきました。
一方、東山では、現地で畑を管理していた栽培者の「ピノ・ノワールを育てたい」という思いをきっかけに、従来の見解とは異なる標高のより低い約500~560mの場所でも栽培を開始しました。
2025年、成熟を待って収穫できたピノ・ノワール
2025年は非常に暑く、雨も少なく、ぶどうにとって厳しい年でした。
これまで、なかなか満足のいく状態で収穫できない年が続いていたことから、2025年はそれまでとは違うアプローチに挑戦することを決断。畑全体を耕起し、表層の根を整理することで、より深いところにある根から養分や水分を吸収できる環境をつくることを目指しました。
その影響によるものかどうかはまだ明確には分かりませんが、2025年はこれまで課題となっていた生理障害が少なく、ぶどうの成熟を待ってから収穫することができました。
収穫時には、生理障害によって粒が縮んだぶどうを取り除く作業も少なく、ぶどうが次々とかごに入っていく様子に、収穫するスタッフからも喜びの声があがりました。
なぜ、2つの畑を分けてリリースするのか
これまで東山と小諸のピノ・ノワールは、年によっては一緒に仕込み、「千曲川 ピノ・ノワール」として商品化していました。
しかし、2025年はそれぞれの畑から収穫されたぶどうの状態が良く、単独のキュヴェとして仕上げることができるだけの品質を確保できました。
同じ千曲川ワインバレーの中にあっても全く違う2つの土地の個性を感じていただけるワインが出来たため、飲み比べを楽しんでいただけるように2本セットで販売する事にしました。
土地の個性が反映しやすい品種であるピノ・ノワールだからこその楽しみを提供いたします。
標高約560m「東山」と、標高約910m「小諸・飼場」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168558/50/168558-50-c58b655b7ea07d32783703a4984bed55-628x794.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]東山の区画一覧。ピノ・ノワールは【G】区画に位置する。◇東山 ― 標高約560m
東山はいくつかの区画に分けて栽培しており、ピノ・ノワールはその中の【G】区画で栽培されています。
東山の土壌は、海底が隆起してできた土地にあり、粘土に加えて、海の石、砂利が見られる土壌です。
◇小諸・飼場 ― 標高約910m
小諸ワイナリーから浅間山により近い場所に位置する飼場。標高は900mを超え、土壌は非常に粘土質が強く、「ほとんど粘土しかないような場所」と表現されるほど。



2本を飲み比べ、土地の違いを感じてほしい
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168558/50/168558-50-212b0f20d33447f2b37810709e3f1368-1801x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]小諸ワイナリー栽培・醸造責任者 西畑徹平30年以上にわたる栽培の中で、思うように成熟させることができず、試行錯誤を重ねてきたピノ・ノワール。
2025年は、これまでとは異なる収穫の判断ができ、東山と小諸、それぞれの畑から生まれたワインを単独でボトリングすることができました。
標高約560mの東山と、約910mの小諸・飼場。
同じピノ・ノワールという品種でありながら、異なる環境で育った2本をぜひ飲み比べ、それぞれの土地から生まれた個性を感じていただきたいと思います。



【お問い合わせ】

マンズワイン株式会社 小諸ワイナリー
TEL:0267-22-6341(ショップ直通)(受付時間:10:00~16:00)
MAIL:info@mannswine.co.jp
公式ECサイト:https://mannswine-shop.com/shop/default.aspx

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記事提供元:タビリス