自転車競技日本代表 窪木一茂選手がJPF本社へ来社 上半期の活動を報告、JPF奨学生との交流会も実施

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2026年7月30日(木)、株式会社 JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎)に、JPFのサポート選手である窪木一茂選手(TEAM UKYO 所属)が、上半期の活動報告のため来社されました。窪木選手から、これまでの競技活動や今後の目標について報告が行われたほか、JPF奨学生との交流会も開催しました。
交流会では、窪木選手、現在自転車競技の選手強化ディレクターを務める三瓶将廣、元日本代表の中村妃智が登壇し、「世界の舞台で得た経験」と「競技人生とキャリアビジョン」をテーマに座談会を行いました。
(JPFニュースページ:https://www.jpf.co.jp/jpfnews/kuboki_scholarship_student/

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「世界の舞台で得た経験」では、国際舞台での生活や競技環境、海外選手との交流、世界を相手に戦う中で感じたことなど、実際に経験したからこそ語ることのできるエピソードを紹介しました。
「競技人生とキャリアビジョン」では、それぞれが歩んできた競技人生や目標設定、人生の転機で大切にしてきた判断軸について意見を交換。現在も第一線で競技を続ける窪木選手からは、長期的な目標の立て方や競技を続けるうえで大切にしていること、今後のキャリアについて、自身の経験を交えた話がありました。

奨学生からは、けがなどのアクシデントに直面した際の乗り越え方やモチベーションの保ち方、「今だからこそ、20歳の自分に一番伝えたいこと」など、さまざまな質問が寄せられました。登壇者が一つひとつの質問に答える中で、自身の歩みや競技への向き合い方を改めて振り返る場面もあり、登壇者と奨学生の双方にとって学びのある時間となりました。
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座談会終了後は、食事を囲んだ懇親会を開催。競技種目や学年を超えて奨学生同士が交流したほか、登壇者へ個別に質問する姿も見られ、競技や将来についてさらに考えを深める時間となりました。
今回の交流会では、登壇者と奨学生がそれぞれの経験や考えを共有し、競技への向き合い方や将来のキャリアについて、ともに考えを深めました。また、競技種目や世代を超えた交流を通じて、互いに新たな視点や刺激を得る場にもなりました。
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JPFは今後も、奨学生やアスリートが互いの経験や考えを分かち合い、競技種目や世代を超えて交流できる場づくりに取り組んでまいります。
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【JPF奨学金について】
自転車競技選手がより高いレベルに挑戦できる環境を整えるため、その努力を支える体制の一環として、2025年にJPF奨学金制度を設立しました。本制度では、競技成績だけでなく学業や将来への意欲にも目を向け、経済的負担を軽減しながら競技に専念できる環境づくりを支援しています。


【株式会社JPFについて】
1950年、競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明。以来、多くの公営競技場において判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開しています。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に、地域活性化やサイクルスポーツ振興など、多様な取り組みを推進しています。
【メディアキット】
 ※素材は、本プレスリリースを掲載していただく場合のみ使用可能です。
https://drive.google.com/drive/folders/1ZitCbK2Wx90cLnzD94mJrbBrl3eQR8HH?usp=sharing
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JPF
担当:清水、中村
TEL:03-6697-7166
問い合わせURL:https://www.jpf.co.jp/contact/press/

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記事提供元:タビリス