こども食堂が自ら活動を発信し、応援を募れる仕組み|ふるさと納税「こどもふるさと便」、パートナー団体を募集
2026/9/18 14:03 PR TIMES
掲載・決済手数料0円。応援品と活動資金を届ける、新しいふるさと納税型クラウドファンディング。寄付申込額の合計10万円以上で、その1%を活動資金に
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113664/70/113664-70-9d762515cf3e9bc32b894199c094c664-1920x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指し、こどもたちに希望と機会を届ける仕組みづくりに取り組むネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸優起、以下「ネッスー」)は、「こどもふるさと便」のサイト上で、こども食堂やこども支援団体が自ら寄付を呼びかけ、「応援品」を集めることができる新たな取り組みを開始します。
これに伴い、「こどもふるさと便パートナー団体」を9月16日(水)から10月2日(金)まで全国から募集します。
パートナー団体には、「こどもふるさと便」上に団体ごとのプロジェクトページを設置。団体の活動を知る方や応援したい方に寄付を呼びかけ、ふるさと納税の際に「応援品の届け先」として団体を指定してもらうことで、集まった寄付額に応じた応援品を受け取ることができます。
サイト掲載手数料・決済手数料などの費用は一切かかりません。さらに、団体を指定して申し込まれた寄付額の合計が10万円以上となった場合、応援品に加え、その寄付額の1%に相当する金額を当社から活動資金として提供します。
応募フォームはこちら▼
https://app.jibun-apps.jp/form/c69649c0-f648-4113-9bcc-79fd1f1569ba/new
全国に1万2,602カ所まで広がるこども食堂。活動を継続するための食材・資金確保が課題
こども食堂は、食事の提供にとどまらず、こどもたちや地域の人々がつながる居場所として全国に広がっています。認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえの調査によると、2025年度のこども食堂は全国1万2,602カ所となり、公立小学校・義務教育学校数の約7割に相当する規模まで広がっています。
こども食堂の活動を継続するうえでの課題もあります。
「こども食堂の実態・困りごと調査2025」では、84.7%が物価上昇による影響を感じていると回答。「運営資金不足」を47.2%、「食材・物品の不足」を32.0%が運営上の困りごととして挙げています。
こうしたなか、継続的な活動を支えるためには、企業や団体などから寄贈を受けるだけでなく、地域や活動を応援する人とのつながりを生かし、それぞれの団体が必要な支援を集められる選択肢を増やしていくことも重要だとネッスーは考えています。
※出典:認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ「2025年度こども食堂全国箇所数調査(確定値)」「こども食堂の実態・困りごと調査2025」
支援団体が、自ら応援者を増やし、必要な物資を集める
「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を通じて集まった寄付金を活用し、地域の特産品である食や体験を「応援品」として支援を必要としている全国のこどもたちへ届ける取り組みです。
今回、こども食堂やこども支援団体が「パートナー団体」となり、自らの活動を知る方や地域の方などに寄付を呼びかけられる仕組みを新たに設けます。
寄付者がふるさと納税を申し込む際に、応援したいパートナー団体を「応援品の届け先」として指定すると、その寄付額に応じて、米・肉・海産物・野菜などの応援品が団体へ届けられます。
団体自身が活動を発信し、応援者を増やすことで必要な物資を集める、ふるさと納税を活用した新たなクラウドファンディングのかたちを目指します。
掲載・決済手数料0円。応援品に加え、寄付申込額の合計10万円以上で1%を活動資金に
パートナー団体として参画することで、以下のメリットがあります。
ふるさと納税の寄付者が選べる「応援品の届け先」の一つとして登録され、団体を指定して申し込まれた寄付額に応じて応援品を受け取ることができます。(※1)
団体を指定して申し込まれた寄付額の合計が10万円以上となった場合、応援品に加えて、その寄付総額の1%に相当する金額を活動資金としてネッスーから提供します。(※2)
「こどもふるさと便」ポータルサイト上に団体ごとのプロジェクトページを設置し、活動内容などを紹介します。(※3)
サイト掲載手数料・決済手数料などの費用は一切かかりません。
(※1)寄付者がお届け先を指定していない場合や、団体の設備環境・受け入れ体制などにより応援品の受け取りが難しい場合は、こどもふるさと便事務局にて最適な支援先を再選定しお届けいたします。
(※2)団体を指定して申し込まれた寄付額の合計が10万円以上の場合に適用します。また、提供する活動資金の割合は、今後変更となる可能性があります。
(※3)パートナー団体の「こどもふるさと便」での活動を周知する際に、自団体を「応援品の届け先」に指定いただくようお伝えください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113664/70/113664-70-11da98f0eed2f2d78c67155ef39d5254-1920x1228.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
応援の輪が広がるほど、こどもたちに届けられる「応援品」も増える
団体を指定して申し込まれた寄付総額に応じて、米・肉・海産物・野菜などの応援品を届けます。
初年度は採択後から2026年12月31日までに申し込まれた寄付を対象とし、活動資金は2027年中に提供します。
寄付のイメージ(例)
1団体が50名に取り組みを周知し、年間50名がその団体を応援品の届け先として指定し、それぞれ2万円のふるさと納税を申し込んだ場合、
・50名×2万円寄付申し込み=寄付総額100万円
となります。
ここから寄付者への返礼品や配送料、各種手数料などを差し引き、目安として、
・お米2kg袋を約200袋
・活動資金10,000円
を団体へ提供します。
※物資の市況などにより、寄贈内容・数量は変動します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113664/70/113664-70-7e6da25dcb53a2b89e4f460824c4e7d1-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ネッスー株式会社 代表取締役 木戸 優起 コメント
これまで「こどもふるさと便」を通じて、全国のこども食堂や支援団体の皆さんと関わる中で、食材や活動資金を継続的に確保することの難しさを感じてきました。活動を続けたいという思いがあっても、必要な支援が安定して集まらない。そうした状況を少しでも変えたいと考えています。今回の取り組みを通じて、支援団体と「応援したい」と思う方がつながり、そのつながりが継続的に食材や活動資金を生み出していく流れをつくりたい。そして、地域でこどもたちを支える活動が無理なく続いていく社会を目指していきます。
「こどもふるさと便パートナー団体」募集概要
対象:こども食堂やフードバンク、中間支援団体など、さまざまな背景を抱えたこども・若者を対象に、食事提供や食品の配布、またはこれに準ずる支援を行う全国の団体
応募方法:募集要項をご確認の上、所定の応募フォームよりお申し込みください。
募集要項:https://kodomo-furusato.com/news/5yKJSeWA9npbdSk0dsvUB2
応募フォーム:https://app.jibun-apps.jp/form/c69649c0-f648-4113-9bcc-79fd1f1569ba/new
応募締切:2026年10月2日(金)23:59
結果通知:2026年10月初旬予定
採択・不採択にかかわらず、メールで結果をご連絡します。なお、検討内容については非公開とさせていただきます。
「こどもふるさと便」について
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=2R3PpCaRPW0 ]
▼紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=2R3PpCaRPW0
「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を「応援品」として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける仕組みです。寄付者は、通常のふるさと納税と同様に返礼品を受け取りながら、負担なくこども支援にも参加できる「うれしい!が2倍」のあたらしいふるさと納税のかたちです。さらに、寄付者自身が「応援品」の贈り先を地域・団体から選ぶことができ、「誰に、どんな応援を届けたいか」という想いを込めた、“使いみち共感型”のふるさと納税による寄付が可能です。
▼公式サイト:https://kodomo-furusato.com/
会社概要
会社名:ネッスー株式会社
代表取締役:木戸 優起
設立:2022年6月10日
所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目44-4
URL:https://nessu.co.jp/
事業概要:ネッスーは、「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指し、こどもたちに希望と機会を届ける仕組みづくりに取り組むスタートアップです。ふるさと納税を活用して地域の産品や体験をこども食堂・ひとり親家庭などへ届ける「地域創生事業(こどもふるさと便)」、未利用食品を必要な世帯や団体の支援へつなげる「食と子育て支援事業」、廃棄資源を資材として循環活用する「サーキュラーデザインラボ」などの事業を展開しています。
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[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113664/70/113664-70-9d762515cf3e9bc32b894199c094c664-1920x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指し、こどもたちに希望と機会を届ける仕組みづくりに取り組むネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸優起、以下「ネッスー」)は、「こどもふるさと便」のサイト上で、こども食堂やこども支援団体が自ら寄付を呼びかけ、「応援品」を集めることができる新たな取り組みを開始します。
これに伴い、「こどもふるさと便パートナー団体」を9月16日(水)から10月2日(金)まで全国から募集します。
パートナー団体には、「こどもふるさと便」上に団体ごとのプロジェクトページを設置。団体の活動を知る方や応援したい方に寄付を呼びかけ、ふるさと納税の際に「応援品の届け先」として団体を指定してもらうことで、集まった寄付額に応じた応援品を受け取ることができます。
サイト掲載手数料・決済手数料などの費用は一切かかりません。さらに、団体を指定して申し込まれた寄付額の合計が10万円以上となった場合、応援品に加え、その寄付額の1%に相当する金額を当社から活動資金として提供します。
応募フォームはこちら▼
https://app.jibun-apps.jp/form/c69649c0-f648-4113-9bcc-79fd1f1569ba/new
全国に1万2,602カ所まで広がるこども食堂。活動を継続するための食材・資金確保が課題
こども食堂は、食事の提供にとどまらず、こどもたちや地域の人々がつながる居場所として全国に広がっています。認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえの調査によると、2025年度のこども食堂は全国1万2,602カ所となり、公立小学校・義務教育学校数の約7割に相当する規模まで広がっています。
こども食堂の活動を継続するうえでの課題もあります。
「こども食堂の実態・困りごと調査2025」では、84.7%が物価上昇による影響を感じていると回答。「運営資金不足」を47.2%、「食材・物品の不足」を32.0%が運営上の困りごととして挙げています。
こうしたなか、継続的な活動を支えるためには、企業や団体などから寄贈を受けるだけでなく、地域や活動を応援する人とのつながりを生かし、それぞれの団体が必要な支援を集められる選択肢を増やしていくことも重要だとネッスーは考えています。
※出典:認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ「2025年度こども食堂全国箇所数調査(確定値)」「こども食堂の実態・困りごと調査2025」
支援団体が、自ら応援者を増やし、必要な物資を集める
「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を通じて集まった寄付金を活用し、地域の特産品である食や体験を「応援品」として支援を必要としている全国のこどもたちへ届ける取り組みです。
今回、こども食堂やこども支援団体が「パートナー団体」となり、自らの活動を知る方や地域の方などに寄付を呼びかけられる仕組みを新たに設けます。
寄付者がふるさと納税を申し込む際に、応援したいパートナー団体を「応援品の届け先」として指定すると、その寄付額に応じて、米・肉・海産物・野菜などの応援品が団体へ届けられます。
団体自身が活動を発信し、応援者を増やすことで必要な物資を集める、ふるさと納税を活用した新たなクラウドファンディングのかたちを目指します。
掲載・決済手数料0円。応援品に加え、寄付申込額の合計10万円以上で1%を活動資金に
パートナー団体として参画することで、以下のメリットがあります。
ふるさと納税の寄付者が選べる「応援品の届け先」の一つとして登録され、団体を指定して申し込まれた寄付額に応じて応援品を受け取ることができます。(※1)
団体を指定して申し込まれた寄付額の合計が10万円以上となった場合、応援品に加えて、その寄付総額の1%に相当する金額を活動資金としてネッスーから提供します。(※2)
「こどもふるさと便」ポータルサイト上に団体ごとのプロジェクトページを設置し、活動内容などを紹介します。(※3)
サイト掲載手数料・決済手数料などの費用は一切かかりません。
(※1)寄付者がお届け先を指定していない場合や、団体の設備環境・受け入れ体制などにより応援品の受け取りが難しい場合は、こどもふるさと便事務局にて最適な支援先を再選定しお届けいたします。
(※2)団体を指定して申し込まれた寄付額の合計が10万円以上の場合に適用します。また、提供する活動資金の割合は、今後変更となる可能性があります。
(※3)パートナー団体の「こどもふるさと便」での活動を周知する際に、自団体を「応援品の届け先」に指定いただくようお伝えください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113664/70/113664-70-11da98f0eed2f2d78c67155ef39d5254-1920x1228.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
応援の輪が広がるほど、こどもたちに届けられる「応援品」も増える
団体を指定して申し込まれた寄付総額に応じて、米・肉・海産物・野菜などの応援品を届けます。
初年度は採択後から2026年12月31日までに申し込まれた寄付を対象とし、活動資金は2027年中に提供します。
寄付のイメージ(例)
1団体が50名に取り組みを周知し、年間50名がその団体を応援品の届け先として指定し、それぞれ2万円のふるさと納税を申し込んだ場合、
・50名×2万円寄付申し込み=寄付総額100万円
となります。
ここから寄付者への返礼品や配送料、各種手数料などを差し引き、目安として、
・お米2kg袋を約200袋
・活動資金10,000円
を団体へ提供します。
※物資の市況などにより、寄贈内容・数量は変動します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113664/70/113664-70-7e6da25dcb53a2b89e4f460824c4e7d1-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ネッスー株式会社 代表取締役 木戸 優起 コメント
これまで「こどもふるさと便」を通じて、全国のこども食堂や支援団体の皆さんと関わる中で、食材や活動資金を継続的に確保することの難しさを感じてきました。活動を続けたいという思いがあっても、必要な支援が安定して集まらない。そうした状況を少しでも変えたいと考えています。今回の取り組みを通じて、支援団体と「応援したい」と思う方がつながり、そのつながりが継続的に食材や活動資金を生み出していく流れをつくりたい。そして、地域でこどもたちを支える活動が無理なく続いていく社会を目指していきます。
「こどもふるさと便パートナー団体」募集概要
対象:こども食堂やフードバンク、中間支援団体など、さまざまな背景を抱えたこども・若者を対象に、食事提供や食品の配布、またはこれに準ずる支援を行う全国の団体
応募方法:募集要項をご確認の上、所定の応募フォームよりお申し込みください。
募集要項:https://kodomo-furusato.com/news/5yKJSeWA9npbdSk0dsvUB2
応募フォーム:https://app.jibun-apps.jp/form/c69649c0-f648-4113-9bcc-79fd1f1569ba/new
応募締切:2026年10月2日(金)23:59
結果通知:2026年10月初旬予定
採択・不採択にかかわらず、メールで結果をご連絡します。なお、検討内容については非公開とさせていただきます。
「こどもふるさと便」について
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=2R3PpCaRPW0 ]
▼紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=2R3PpCaRPW0
「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を「応援品」として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける仕組みです。寄付者は、通常のふるさと納税と同様に返礼品を受け取りながら、負担なくこども支援にも参加できる「うれしい!が2倍」のあたらしいふるさと納税のかたちです。さらに、寄付者自身が「応援品」の贈り先を地域・団体から選ぶことができ、「誰に、どんな応援を届けたいか」という想いを込めた、“使いみち共感型”のふるさと納税による寄付が可能です。
▼公式サイト:https://kodomo-furusato.com/
会社概要
会社名:ネッスー株式会社
代表取締役:木戸 優起
設立:2022年6月10日
所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目44-4
URL:https://nessu.co.jp/
事業概要:ネッスーは、「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指し、こどもたちに希望と機会を届ける仕組みづくりに取り組むスタートアップです。ふるさと納税を活用して地域の産品や体験をこども食堂・ひとり親家庭などへ届ける「地域創生事業(こどもふるさと便)」、未利用食品を必要な世帯や団体の支援へつなげる「食と子育て支援事業」、廃棄資源を資材として循環活用する「サーキュラーデザインラボ」などの事業を展開しています。
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記事提供元:タビリス









