ジャパンリーグ×ルートイン BC リーグ 3年目の業務提携締結のお知らせ
2026/9/21 17:02 PR TIMES
来シーズンへ向けた武者修行の場に――参加選手は MLB 球団のトライアウトにも
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149949/74/149949-74-36f67f2800b062f56441e98dd680c021-692x393.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ジャパンリーグ(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:鷲崎一誠)と、「ルートインBCリーグ」を運営する株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:上野馨太)は、独立リーグ所属選手のオフシーズンにおける実戦機会の創出を目的として、業務提携を締結したことをお知らせいたします。本提携は今回で3年目です。
今回の提携は、シーズンを終えた選手が沖縄で実戦を積み、来季に向けてレベルアップできる環境を創出することを目的とするものです。ジャパンリーグが沖縄で培ってきた実戦リーグ「ジャパンウィンターリーグ(JWL)」の運営ノウハウと、ルートインBCリーグが持つ選手育成の知見を活かしながら、独立リーグ選手の成長機会をさらに広げていきます。
ルートイン BC リーグ加盟球団(福島レッドホープス、茨城アストロプラネッツ、千葉スカイセイラーズ、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス、群馬ダイヤモンドペガサス、山梨ファイアーウィンズ、信濃グランセローズ)から希望選手を募集し、2026年11月21日~12月17日に沖縄県のコザしんきんスタジアムで開催される「JAPAN WINTER LEAGUE 2026」へ選手を派遣します。ルートイン BC リーグは関東・甲信越の9県にまたがる9球団を擁する、国内最大規模の地域リーグです。
継続的な選手育成連携
ルートインBCリーグは、これまでもJWLへ加盟球団の選手を送り出しています。JWL2025には群馬ダイヤモンドペガサスの北田雅也投手をはじめ、複数の加盟球団の選手が参加し、実際に選手を派遣してきた実績があります。参加選手の声は大会期間中に公式サイト・SNSで順次公開し、出場選手や開幕情報は決まり次第発表してまいります。
JWL2025 には、群馬ダイヤモンドペガサスの北田雅也投手、茨城アストロプラネッツの三池裕翔・秋川正佳・北川柊、栃木ゴールデンブレーブスの小野勝利(2026年より埼玉武蔵ヒートベアーズ)
の5名がルートインBCリーグ加盟球団から参加しました。またJWL2025参加選手の小田桐代紋が茨城アストロプラネッツへの入団内定を得たほか、同じく参加した冨樫晃毅投手(茨城アストロプラネッツ)は大会後に北米独立リーグ球団と契約し、ドミニカ共和国でのトライアウトにも挑戦しています。オフシーズンの実戦機会が、選手の次の挑戦につながっています。北川柊選手(茨城アストロプラネッツ)はJWL2025を振り返り、「いろんな人から学び、自分の可能性を広げる。この1か月、楽しみながら成長できたと思います」と語っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149949/74/149949-74-cec02019486f54216b0480704640ebf1-1179x1267.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]北川柊選手(JWL2025)
オフシーズンの「空白」を、挑戦の期間に
独立リーグの選手は、秋にシーズンを終えてから翌春の開幕まで、公式戦から離れる期間が数か月に及びます。この期間の過ごし方が来季の契約更新や上のカテゴリーへの挑戦を左右する一方で、実戦形式で力を試せる場は限られてきました。温暖な気候の沖縄は、プロ野球のキャンプ地として知られ、冬に実戦環境を整えられる数少ない地域です。JWL は独立リーグ選手にとってオフシーズンの「空白」を「挑戦の期間」に変える受け皿となることを目指すとともに、開催地である沖縄市・嘉手納町において、冬季のスポーツによる地域の賑わい創出にも取り組んでいます。
JWLには4年間で延べ437名が参加、BCリーグからも選手を輩出
JWLは2022年度の発足以来、規模を拡大させてきました。2022年度66名から2023年度101名、2024年度145名、2025年度125名と推移し、この4年間で延べ437名の選手がこの舞台に立ちました(初年度比約 1.9倍)。参加者は高校生・大学生・独立リーグ選手・海外選手と幅広く、ルートインBCリーグからもこれまで加盟球団の選手が参加しています。
※プロジェクトの内容は、一部変更となる可能性があります。
担当:田名(だな)
沖縄県沖縄市中央一丁目 7 番 8 号 2F
info@japanleague.co.jp
https://www.japanleague.co.jp/
※本リリースに記載の情報は発表時点のものです。日程・詳細は予告なく変更になる場合があります。
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株式会社ジャパンリーグ(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:鷲崎一誠)と、「ルートインBCリーグ」を運営する株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:上野馨太)は、独立リーグ所属選手のオフシーズンにおける実戦機会の創出を目的として、業務提携を締結したことをお知らせいたします。本提携は今回で3年目です。
今回の提携は、シーズンを終えた選手が沖縄で実戦を積み、来季に向けてレベルアップできる環境を創出することを目的とするものです。ジャパンリーグが沖縄で培ってきた実戦リーグ「ジャパンウィンターリーグ(JWL)」の運営ノウハウと、ルートインBCリーグが持つ選手育成の知見を活かしながら、独立リーグ選手の成長機会をさらに広げていきます。
連携内容
JAPAN WINTER LEAGUE 2026 への選手派遣ルートイン BC リーグ加盟球団(福島レッドホープス、茨城アストロプラネッツ、千葉スカイセイラーズ、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス、群馬ダイヤモンドペガサス、山梨ファイアーウィンズ、信濃グランセローズ)から希望選手を募集し、2026年11月21日~12月17日に沖縄県のコザしんきんスタジアムで開催される「JAPAN WINTER LEAGUE 2026」へ選手を派遣します。ルートイン BC リーグは関東・甲信越の9県にまたがる9球団を擁する、国内最大規模の地域リーグです。
継続的な選手育成連携
ルートインBCリーグは、これまでもJWLへ加盟球団の選手を送り出しています。JWL2025には群馬ダイヤモンドペガサスの北田雅也投手をはじめ、複数の加盟球団の選手が参加し、実際に選手を派遣してきた実績があります。参加選手の声は大会期間中に公式サイト・SNSで順次公開し、出場選手や開幕情報は決まり次第発表してまいります。
これまでの実績
JWL を足がかりに、次の舞台へJWL2025 には、群馬ダイヤモンドペガサスの北田雅也投手、茨城アストロプラネッツの三池裕翔・秋川正佳・北川柊、栃木ゴールデンブレーブスの小野勝利(2026年より埼玉武蔵ヒートベアーズ)
の5名がルートインBCリーグ加盟球団から参加しました。またJWL2025参加選手の小田桐代紋が茨城アストロプラネッツへの入団内定を得たほか、同じく参加した冨樫晃毅投手(茨城アストロプラネッツ)は大会後に北米独立リーグ球団と契約し、ドミニカ共和国でのトライアウトにも挑戦しています。オフシーズンの実戦機会が、選手の次の挑戦につながっています。北川柊選手(茨城アストロプラネッツ)はJWL2025を振り返り、「いろんな人から学び、自分の可能性を広げる。この1か月、楽しみながら成長できたと思います」と語っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149949/74/149949-74-cec02019486f54216b0480704640ebf1-1179x1267.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]北川柊選手(JWL2025)
オフシーズンの「空白」を、挑戦の期間に
独立リーグの選手は、秋にシーズンを終えてから翌春の開幕まで、公式戦から離れる期間が数か月に及びます。この期間の過ごし方が来季の契約更新や上のカテゴリーへの挑戦を左右する一方で、実戦形式で力を試せる場は限られてきました。温暖な気候の沖縄は、プロ野球のキャンプ地として知られ、冬に実戦環境を整えられる数少ない地域です。JWL は独立リーグ選手にとってオフシーズンの「空白」を「挑戦の期間」に変える受け皿となることを目指すとともに、開催地である沖縄市・嘉手納町において、冬季のスポーツによる地域の賑わい創出にも取り組んでいます。
JWLには4年間で延べ437名が参加、BCリーグからも選手を輩出
JWLは2022年度の発足以来、規模を拡大させてきました。2022年度66名から2023年度101名、2024年度145名、2025年度125名と推移し、この4年間で延べ437名の選手がこの舞台に立ちました(初年度比約 1.9倍)。参加者は高校生・大学生・独立リーグ選手・海外選手と幅広く、ルートインBCリーグからもこれまで加盟球団の選手が参加しています。
※プロジェクトの内容は、一部変更となる可能性があります。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ジャパンリーグ ジャパンウィンターリーグ事務局担当:田名(だな)
沖縄県沖縄市中央一丁目 7 番 8 号 2F
info@japanleague.co.jp
https://www.japanleague.co.jp/
※本リリースに記載の情報は発表時点のものです。日程・詳細は予告なく変更になる場合があります。
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記事提供元:タビリス









