空手の1ポイントが、世界の子どもたちの未来へ――KARATE WEEK 2026、279,440円をワクチン支援に寄付

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年長・小学生の子どもたちの挑戦を社会貢献につなげる取り組み。世界の子どもにワクチンを 日本委員会から感謝状

公益財団法人全日本空手道連盟(会長:笹川善弘)は、KARATE WEEK 2026において、選手たちの試合の得点に応じて算出した279,440円を、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(以下、JCV)へ寄付しました。
これに伴い、2026年9月28日、JCVの剱持睦子理事長が日本空手道会館を訪問され、全空連の笹川善弘会長に感謝状が贈呈されました。
本取り組みは、空手を通じて子どもたちの挑戦を応援するとともに、その一歩を世界の子どもたちの健康と未来につなげることを目的とした社会貢献活動です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46272/87/46272-87-09c8987f57facf498532881a0be668fa-2880x2176.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](左)全日本空手道連盟

■ 選手たちの1ポイント、1ポイントが、279,440円の支援に

KARATE WEEK 2026は、年長児から小学生までの子どもたちが参加する空手の大会です。
大会で子どもたちが獲得したポイントを1ポイントにつき20円に換算し、ワクチン支援に役立てる取り組みを実施しました。
子どもたち一人ひとりの頑張りが積み重なり、今回の寄付金額は279,440円となりました。
試合に挑戦し、日頃の練習の成果を発揮する。その一つひとつの経験が、遠く離れた国で暮らす子どもたちの命と健康を守る活動にもつながっています。
全空連では、昨年に続き本取り組みを実施。大会での挑戦を通じて、子どもたちがスポーツの楽しさだけでなく、誰かのために行動することの大切さを感じる機会となることを目指しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46272/87/46272-87-a1a5c5c6d93ed1bc40a07750561451dc-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]KARATE WEEK:全少 組手試合の様子[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46272/87/46272-87-7bf9434609ea43e981f1dd4566ad554f-536x357.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]KARATE WEEK:Karate Kids Challengeの様子

■ スポーツを通じて、自分のためだけでなく誰かのために

全日本空手道連盟の笹川善弘会長は、今回の取り組みについて、スポーツにおける教育的な意義にも触れました。
勝利や結果を目指して努力することは、スポーツの大切な価値の一つです。一方で、自分のためだけではなく、誰かのためにも一生懸命になれることを、子どもたちに経験してほしいという思いがあります。今回の取り組みを教育の観点からも有益なものと捉え、今後も継続していきたいと述べました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46272/87/46272-87-d735a511ade10689b9494b99e7376471-1014x644.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]全空連から寄付金目録の授与【全日本空手道連盟:笹川会長 コメント】
「スポーツが勝利至上主義になってしまう場面もある中で、今回の取り組みを通じて、子どもたちには自分のためだけでなく、誰かのためになることにも一生懸命になってもらえたらと考えています。
自分が試合で獲得した1ポイントが、遠く離れた国の子どもたちを支えることにつながる。そうした経験は、子どもたちの成長にとっても大きな意味があり、教育の観点からも有益な取り組みだと考えています。
これからも、空手道を通じた社会貢献活動を継続していきたいと思います。」



■ 感謝状贈呈と寄付を通じて、これからも世界の子どもたちへ

今回の訪問では、JCVから全日本空手道連盟へ感謝状が贈呈され、全空連からは寄付を行いました。
JCV理事長からは、子どもたちの大会でこのような取り組みを継続していることへの感謝とともに、スポーツの大会を通じて社会貢献を実現するアイディアや、その継続性について評価の言葉が寄せられました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46272/87/46272-87-f22e8d641ca1b5fab2d109a238c99e88-914x608.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]JCV理事長から感謝状の贈呈【JCV:剱持理事長 コメント】
「子どもたちの大会で、選手の皆さんの頑張りをワクチン支援につなげる取り組みを継続していただいていることに、心から感謝しています。
スポーツの大会で生まれた一つひとつの得点が、世界の子どもたちの命を守る活動につながるというアイディア、そしてそれを継続していることを、大変ありがたく感じています。
日本ではワクチン接種を当たり前に感じることもあると思いますが、世界には、まだまだワクチンを必要としている子どもたちがいます。
子どもたちには、自分の頑張りが、遠くの国で暮らす同年代の子どもを助けているということを知ってもらえたら。そして、幼い頃からこうした経験に触れることが、将来の行動にもつながっていくと考えています。」



空手を通じて、子どもたちの未来をつなぐ
KARATE WEEKに参加した子どもたちの頑張りが、遠く離れた国で暮らす同年代の子どもたちを支えているということ。
自分の努力が、誰かの未来につながっている。
今回の取り組みが、子どもたちにとって世界に目を向けるきっかけとなり、相手を思いやる心や、社会のために行動することの大切さを知る機会になることを願っています。
全空連は、今後も空手を通じて子どもたちの健全な成長を支えるとともに、スポーツが持つ力を社会貢献につなげる取り組みを推進してまいります。
■ KARATE WEEK 2026について
2023年にスタートしたKARATE WEEKは、複数の大会やイベントを一つに統合し開催することで、空手道の魅力をさまざまな角度から発信してきた取り組みです。
2026年の大会では、選手たちの頑張りを社会貢献につなげる取り組みとして、試合の得点を1ポイント20円に換算し、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会へ寄付する仕組みを導入しました。
寄付先:認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
寄付金額:279,440円
算出方法:試合の得点1ポイントにつき20円

■ 認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)について
JCVは、開発途上国の子どもたちに命を守るワクチンを届けるため、募金やポリオワクチンの供与をはじめ、ワクチン支援に関する情報の収集・普及、国際的なボランティア活動の支援・促進などに取り組む認定NPO法人です。世界の子どもたちが感染症から守られ、健やかに成長できる社会を目指して活動しています。
公式サイト:https://www.jcv-jp.org/

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46272/87/46272-87-264d5dfa291921d029467d21d95fdde2-472x472.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]公益財団法人全日本空手道連盟
URL
https://www.jkf.ne.jp/
本社所在地
東京都江東区辰巳1-1-20 日本空手道会館
電話番号
03-5534-1951

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記事提供元:タビリス