BLACKCHRISTMAS第9弾「ワッショイ!Xmas」 孤独な少女の“小さな勇気”が、Popなクリスマスソングに。クラクターが歌う「心の成長」

PR TIMES

少し切なくて可愛い。孤独な少女の「Popな心の成長」を、“ワッショイ”と共に静かに叫ぶ!

株式会社DONGRAMY PROJECTは、生沢佑一が異端のペルソナ「BLACK ZAPPA」として仕掛ける音源プロジェクト『BLACK CHRISTMAS』の第9弾となる『ワッショイ!Xmas』を8月15日にリリースいたします。

今回、物語の中心にいるのは、小学4年生のキャラクタークラクター(Kuracter)。

親に捨てられ、親戚に育てられた孤独な少女です。
ツンデレで毒舌。負けず嫌いで、他人と接することも得意ではありません。
一見すると強気な彼女ですが、その心の奥には、誰かに愛されたい、誰かとつながりたいという想いを抱えています。

そんなクラクターが歌うのは、意外にも誰もが笑顔になる、とびきりPopなクリスマスソング。
街角を彩るイルミネーション、サンタクロース、プレゼント、チキンとケーキ、友達や家族と過ごす温かな時間。

「ワッショイ!Xmas」には、そんなクリスマスの幸福な風景が次々と登場します。
しかし、その「Kawaii」アイドルラップに包まれた歌声の奥には、彼女なりの少し不器用な心の擬態が隠されています。
クラクターを演じるのは、韓国でデビューした小学5年生・クダヒ(Dahee)
今回、クラクターの歌声を担当したのは、韓国で8月10日にファーストシングルアルバム『気分UP』でデビューした小学5年生のアーティスト、クダヒ(Dahee)。
https://www.youtube.com/watch?v=we_HpqHKRXc

少女ならではのあどけなさと、孤独や愛情への憧れを抱えるクラクターの繊細な感情を、「Kawaii」アイドルラップとPopな歌声で表現しています。

明るく無邪気に響く歌声の中に、寂しさや強がり、誰かに愛されたいという気持ちをにじませ、クラクターというキャラクターに新たな命を吹き込みました。
“ワッショイ”は、少女が外の世界へ踏み出すための掛け声
タイトルにもなっている「ワッショイ!」。
それは単に楽曲を盛り上げるための言葉ではありません。
自分の気持ちをうまく言葉にできないクラクターが、心の殻を破り、誰かとつながろうとするための掛け声です。

少し切なくて、可愛い。
強がっているけれど、本当は愛されたくて仕方がない。
そんな少女の「Popな心の成長」を、BLACK CHRISTMASは「ワッショイ!Xmas」という一曲に閉じ込めました。
彼女の“白目”の視線の先にあるのは、これまで自分とは無関係だと思っていた、幸せなクリスマス。
その世界にほんの少しだけ手を伸ばす少女の姿と、クダヒ(Dahee)が表現するクラクターの繊細な心の変化を、ぜひ楽曲とともに感じてください。

孤独な少女の「心の魔法」が解き放たれる、その瞬間を見逃すな。
そして、クラクターが踏み出す小さな勇気の――
魂の「共犯者」になれ。

2026年8月15日(土)AM0:00 より配信開始されます。
BLACK CHRISTMAS
配信サイト一覧:https://linkco.re/s9eS4Tpt
ホームページURL:https://blackzappafarm.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107950/211/107950-211-73b49b43feef49986631ab7b465141c0-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]BLACK CHRISTMAS

■ 企画趣旨

『BLACK CHRISTMAS』は、クリスマスソングの歴史を塗り替える一曲であり、今後ブランドとして拡張されていく可能性を秘めた企画です。
「綺麗で幸福なクリスマス」像への明確なアンチテーゼ、そして“人間の内面の闇”を深く追求するロック・サーカスとして、1年をかけて日韓のゲストボーカルと共にBlack Christmasの救いのない聖夜を世界中に届けていきます。
本企画は単なるアルバム制作ではなく、クリスマスという文化の暗部を抉り出す“時代への挑戦状”です。

■ 配信曲情報

タイトル:ワッショイ!Xmas
リリース日: 2026年8月15日(土)
形態:デジタル配信
参加アーティスト・クレジット
Vo. Kuracter
Songwriting BLACK ZAPPA
arranged by BLACK ZAPPA&Issei Ambo
Mix&Mastering YHEL

<楽曲紹介>
孤独を抱える小学4年生の少女・クラクター(Kuracter)が、明るくPopなクリスマスを歌う一曲。
イルミネーションやプレゼント、家族や友達との幸せな時間を歌う中で、彼女の心にも少しずつ「愛されたい」という素直な気持ちが芽生えていく。
“Kawaii”な歌声と「ワッショイ!」の掛け声に乗せて描く、孤独な少女の小さな心の成長と、愛情への気づきの物語。

■公開プラットフォーム&公式チャンネル
▶ YouTube (@dongramyproject)
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▶ X(旧Twitter)(@dongramyproject)
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▶ Instagram (@dongramyproject)
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■アーティストプロフィール

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107950/211/107950-211-3fc6b9364afab3d745e947ebea145aeb-1024x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]BLACK ZAPPABLACK ZAPPA
聖夜は、崩壊した。
最愛を失った絶望の淵から、雷光のように現れた新たな存在――。
悪魔界の音楽王 BLACK ZAPPA が、日韓の若き才能たち“13人の使徒”を召喚し、この世界に降臨する。
美しさと残酷さが共存する禁断の音楽儀式。
その名は 『Black Christmas』。
これまでにないダークで壮大な世界観とともに、
BLACK ZAPPAは“最も美しく、最も残酷なクリスマス”を世界へと布教していく。






[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107950/211/107950-211-79ff60894bacfd4e33aac133fb4ffe00-530x454.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]生沢佑一プロフィール生沢 佑一(いくざわ ゆういち)
1974年に音楽活動を開始。1983年にソロデビュー後、ハードロックバンド「TWINZER」や「BLAZE」、「HARD ROCKS」など多くのユニットでボーカルを務める。他を圧倒する声と、幅広いジャンルを自在に歌いこなす表現力でファンを魅了し続けている。
2015年にはアニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌「ゲラゲラポーのうた」をKing Cream Sodaのボーカルとして歌い、国民的ヒットに。第65回NHK紅白歌合戦にも出演し、老若男女問わず広くその歌声を届けた。
現在はソロ活動に加え、アニメ・ゲーム・舞台など多方面での楽曲提供や、アーティストのプロデュース・育成にも携わっており、唯一無二の“魂のボーカル”として進化を続けている。





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記事提供元:タビリス