Vpon、企業ブランドを「VISIONARY NIPPON (TM)」として再定義
2026/9/1 18:59 PR TIMES

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日本の魅力で世界を元気に。をミッションに掲げるVponは(Vpon Holdings株式会社/Vpon JAPAN株式会社 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 グループCEO:篠原 好孝)は、
企業ブランドを 「VISIONARY NIPPON (TM)(ビジョナリー・ニッポン)」 として再定義し、日本文化輸出産業100兆円市場の創造を牽引する体制を強化することをお知らせいたします。
合わせて、価値デザイナーの渡邉賢一氏が チーフ・ナラティビストに就任いたします。
▍ 1. ブランドコンセプト「VISIONARY NIPPON (TM)」を策定
Vponの企業ミッション「日本の魅力で世界を元気に。」を体現するために。
Vponという社名は、Virtual Coupon(バーチャルクーポン)に由来します。アジアで当時先駆けてモバイルクーポンを世に出した、当社の原点です。その四文字に、当社はいま新しい意味を重ねます。
VISIONARY NIPPON (TM) :ビジョンを持つ国、ニッポン。
V(isionary)+(Nip)pon = Vpon
日本には素晴らしい魅力、文化がたくさんあります。
Vponはその語り手、運び手として、ミッション 「日本の魅力で世界を元気に!」 を、掛け声ではなく事業のカタチで体現してまいります。
なお「VISIONARY NIPPON (TM)」は、当社自身を形容すると共に、日本が持つ文化・地域・産業の可能性を世界へ再編集・再発信していくためのブランドコンセプトです。本コンセプトは、今後Vponグループの対外発信・事業開発・パートナー連携の共通指針として運用いたします。
▍ 2. 背景:足りないのは品質ではなく、届け方。
日本には、世界を魅了するもの・ことがすでに数多くあります。アニメ、食、伝統工芸、地域の観光。しかしその多くは、まだ世界に届いていません。
足りないのは品質ではなく、日本の物語を世界に届けるための手法、人材、そしてファイナンスを含めた環境整備です。
誰に、どの国で、どんな言葉で、どのタイミングで届けるのか。この問いは長く、送り手の経験と勘に委ねられてきました。Vponはアジアデータ基盤とAI技術、マーケティング支援実績によって、この問いにデータで答える事業を積み上げてきました。1000を超える自治体・企業のマーケティング支援、内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム事務局の受託(2025年度)、2019年から主催する累計参加者10,000名超の文化×DXイベント「クールジャパンDXサミット」。いずれも、その実践の記録です。
一方で、日本の文化産業は依然として「良いものをつくる」ところで力を使い果たし、届ける段階で失速しています。この構造を変えるには、コンテンツ、観光、商流、データ、広告を分断せず、一本の線でつなぐ事業者が必要です。
Vponはその役割を担う企業として、旗を明確にすることにしました。それが「VISIONARY NIPPON」です。
▍ 3. 日本文化輸出産業100兆円市場創造を牽引する
Vponは、日本文化輸出産業100兆円市場の創造を牽引する企業として事業をアップデートします。あわせて、企業タグラインを制定いたしました。
インバウンドも、海外進出も。ワンストップパートナーはVpon。
日本文化の輸出には、外から人を呼ぶ「インバウンド」と、内から物語を届ける「海外進出」の両方が必要です。Vponはこの領域における必要なソリューションを一気通貫で提供します。
インバウンド
データ分析から戦略立案、旅マエ・旅ナカのプロモーション、効果検証まで一気通貫で支援します。独自データとアジア市場で培った知見を活かし、ターゲット選定から誘客・消費促進、次の施策への改善までをつなげ、成果最大化に貢献します。
海外進出
アジア各地の現地法人とデータ基盤を活用し、海外市場の分析からターゲット設計、広告プロモーションの実行、効果検証までを一気通貫で支援します。現地市場への理解とデータを掛け合わせ、企業の海外進出における効果的なマーケティングを実現します。
調査・分析から、クリエイティブ制作、広告配信、効果検証まで。「どこに頼めばいいかわからない」を、Vponが引き受けます。今後は人材開発・育成、人材派遣、CVC含むファイナンス機能の提供、ビジネスプロデュースにいたるまで担う体制を構築します。
※本リリースにおける「日本文化輸出産業100兆円市場」とは、政府が掲げるコンテンツ・食・観光等の海外展開目標に、国内消費および波及効果を加えて当社が試算した市場規模です。
▍ 4. オールジャパンで、日本の物語を紡ぐ
VISIONARY NIPPONは、Vpon一社の旗ではありません。日本の物語を世界に届けるために、領域を越えた仲間とともに進めます。
その第一歩として、日本の価値を世界に伝わる物語へと設計する役割を担う、渡邉 賢一氏がチーフ・ナラティビストに就任いたします。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11450/236/11450-236-10f689b2493299c61f2ae7fcc329e156-1040x1380.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]チーフ・ナラティビスト(Chief Narrativist)/渡邉 賢一 氏価値デザイナー。内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム ディレクター。
XPJP代表取締役。日本文化の海外発信に長年携わり、「テクノロジーとスピリチュアリティの二項共存こそが日本最大の魅力である」という視点から、地域・食・信仰を市場に接続する実践を重ねてきました。Vponでは、日本の価値を世界に伝わる 物語(ナラティブ) へと設計する役割を担います。
コメント
「テクノロジーとスピリチュアリティ、革新と継承、都市と地域、伝統と革新など、一見相反するものを共存させ、新しい意味を生み出してきた文化ことこそ、日本の大きなナラティブ・アセットです。 未来型思考で世界の人々と日本をつなぎ、ともに次の地球社会を構想する『共創』へと進化させる時です。 データは世界の関心や需要を可視化し、ナラティブは、そこに意味と共感を生み出します。VISIONARY NIPPONを通じて、まだ眠っている日本の価値を発掘し、世界の人々と共有できる物語へ、そして未来を動かす共通資本へと育てていきたいと思います。」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11450/236/11450-236-37e69a5dba81d4fd60e8bc94cfe0c665-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]代表取締役社長 グループCEO /篠原 好孝Vpon Holdings株式会社 代表取締役社長 グループCEO。
VISIONARY NIPPON クリエイティブディレクター & 総合プロデューサー。
1979年、東京都生まれ。学習院大学卒業後、LVMHルイ・ヴィトンジャパンに入社。マッキンゼーとの共同プロジェクトで店舗業務改善に従事し、「人の感情を振動させるブランドの本質」を体感する。25歳で起業し、複数の会社を立ち上げ、外資系企業の日本事業統括を歴任後、2014年Vpon JAPAN株式会社設立、2019年Vpon Holdings株式会社設立、両社の代表とグループCEOを兼ねる。「日本の魅力で世界を元気に。」をミッションとして、「VISIONARY NIPPON」構想を掲げる。日本文化輸出産業100兆円市場の形成に向けて、日本全体をひとつのオーケストラと見立てた産業横断のビジョンを推進している。
コメント
「日本には、地球規模で世界をリードする役割が求められています。世界が今、日本に魅せられている。日本の精神性や文化が世界を癒し、元気にしていく。これはVpon一社でできるミッションではありません。オールジャパンで取り組むべき壮大なミッションです。Vponが少しでもこのムーブメントを起こす一端を担えたら幸いです。」
▍ 5. 今後について
Vponは今後、VISIONARY NIPPON (TM) の旗のもと、インバウンド支援・海外進出支援の両輪をさらに強化し、日本文化輸出産業100兆円市場の創造を牽引してまいります。
あわせて、当社が2020年から主催してきた文化×DXイベント 「クールジャパンDXサミット」は、「VISIONARY NIPPON | Vpon MATSURI」としてアップデート してまいります。
日本の物語を語り、つなぎ、世界へ送り出す場として、これまで積み上げてきた登壇者・参加者の輪をそのまま引き継ぎ、次の形へと進化させます。詳細は追ってお知らせいたします。
パートナーの拡充、対象領域の拡大についても順次発表いたします。
日本の魅力が、世界を元気にする力になるまで。Vponは、その運び手であり続けます。
※「VISIONARY NIPPON」は、当社が商標登録の手続きを進めています。
▍ Vponについて
「日本の魅力で世界を元気に。」をミッションに掲げるAI×データ・クロスボーダーDXカンパニー。大規模データを保有するアジアDMPと独自AIを基盤に、インバウンドマーケティング、海外進出支援、データ基盤構築、AI実装コンサルティング等を展開。1,000を超える自治体・企業を支援し、内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム事務局を受託(2025年度)。グループにVpon JAPAN、Tagtoo(台湾/AIパフォーマンス広告)、などを抱え、アジア8拠点で事業を展開しています。
・本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-15-7 AMBRE 6F
・代表者:代表取締役社長 グループCEO 篠原 好孝
・事業内容:AI・データを活用したクロスボーダーマーケティング支援、AI実装コンサルティング、広告ネットワーク運営
・URL: https://www.vpon.com/jp/
本件に関するお問い合わせ
Vpon 広報担当 : 山田、西川
MAIL:mkt.jp@vpon.com
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記事提供元:タビリス









