送料無料のために「予定外の商品を追加購入」した経験は58.3%。追加する商品1位は「いずれ必要になる商品」
2026/9/19 18:02 PR TIMES
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/249/144334-249-ba7bf3ad6503d9457e08c63170300de6-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は、通販経験者400名を対象に、「ネット通販での送料無料ライン」に関するアンケート調査を実施しました。
ネット通販では、「〇円以上の購入で送料無料」といった条件が設けられていることがあります。あと少し購入すれば送料無料になるとき、予定になかった商品を追加した経験がある人もいるのではないでしょうか。
そこで今回、送料無料の条件を満たすために予定外の商品を追加購入した経験や、その際に選ぶ商品、追加する商品が見つからない場合の行動について調査しました。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_freeshipping2/
- 追加購入する商品1位は「いずれ必要になる商品」(56.7%)
- 追加商品が見つからない場合、39.1%が「送料無料にするため、ほかの商品を探す」と回答
送料無料の条件を満たすために、予定していなかった商品を追加で購入したことがあるか尋ねたところ、「よくある」が14.0%、「ときどきある」が44.3%となり、合わせて58.3%が追加購入した経験があると回答しました。
一方、「あまりない」は25.8%、「ない」は16.0%となりました。
通販経験者の半数以上が、送料無料の条件を満たすために、予定になかった商品を追加した経験を持つ結果となりました。
送料無料のために予定外の商品を追加購入した経験がある人に、どのような商品を選ぶことが多いか尋ねたところ、「いずれ必要になる商品」が56.7%で最多となりました。
次いで「送料無料までの不足額に近い商品」が44.2%、「以前から気になっていた商品」と「普段使っている商品」がともに41.2%、「価格の安い商品」が37.3%と続きました。
不足額や価格だけでなく、「いずれ必要になる商品」や「普段使っている商品」も追加する商品として選ばれていることが分かりました。
前述の追加購入経験者に、送料無料にするための追加商品が見つからない場合にどうすることが多いか尋ねたところ、「送料無料にするため、ほかの商品を探す」が39.1%で最多となりました。
次いで「一旦カートに入れて、後で考える」が22.8%、「送料を払って購入する」が20.2%、「別のショップで同じ・似た商品を探す」が9.9%、「購入をやめる」が8.2%と続きました。
「送料を払って購入する」よりも、送料無料にするために別の商品を探す人の方が多い結果となりました。
一方、追加する商品が見つからない場合、「送料を払って購入する」は20.2%にとどまり、購入を後で考えたり、別のショップを探したり、購入をやめたりする人もいます。
ECサイトでは送料無料ラインを設定するだけでなく、「いずれ必要になる商品」や「普段使っている商品」、不足額に近い商品などを見つけやすくする導線を整えることも重要になりそうです。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_freeshipping2/
※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。
【調査概要】
調査対象: 全国の20~60歳のネット通販利用者
調査期間: 2026年9月7日
調査方法: インターネットアンケート調査
有効回答数: 400名
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります
【創作品モールあるるについて】
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/249/144334-249-a62228aecda2b873bd5dc7a34d1335c5-1200x490.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。
■あるるモール
https://alulu.com/
■お問い合わせ
https://alulu.com/contact/
【会社概要】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/249/144334-249-3ae6ecba4753d3bea764866acce29b9a-3900x634.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/
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株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は、通販経験者400名を対象に、「ネット通販での送料無料ライン」に関するアンケート調査を実施しました。
ネット通販では、「〇円以上の購入で送料無料」といった条件が設けられていることがあります。あと少し購入すれば送料無料になるとき、予定になかった商品を追加した経験がある人もいるのではないでしょうか。
そこで今回、送料無料の条件を満たすために予定外の商品を追加購入した経験や、その際に選ぶ商品、追加する商品が見つからない場合の行動について調査しました。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_freeshipping2/
■調査サマリー
- 58.3%が、送料無料のために予定外の商品を追加購入した経験あり- 追加購入する商品1位は「いずれ必要になる商品」(56.7%)
- 追加商品が見つからない場合、39.1%が「送料無料にするため、ほかの商品を探す」と回答
■約6割が、送料無料のために「予定外の商品を追加購入」した経験あり
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/249/144334-249-88b2dbf47380dc82f3cd0d6e5dc85ec9-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]送料無料の条件を満たすために、予定していなかった商品を追加で購入したことがあるか尋ねたところ、「よくある」が14.0%、「ときどきある」が44.3%となり、合わせて58.3%が追加購入した経験があると回答しました。
一方、「あまりない」は25.8%、「ない」は16.0%となりました。
通販経験者の半数以上が、送料無料の条件を満たすために、予定になかった商品を追加した経験を持つ結果となりました。
■到追加する商品1位は「いずれ必要になる商品」56.7%
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/249/144334-249-79ae54e02c52742ffcd4bf1d05641cf6-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]送料無料のために予定外の商品を追加購入した経験がある人に、どのような商品を選ぶことが多いか尋ねたところ、「いずれ必要になる商品」が56.7%で最多となりました。
次いで「送料無料までの不足額に近い商品」が44.2%、「以前から気になっていた商品」と「普段使っている商品」がともに41.2%、「価格の安い商品」が37.3%と続きました。
不足額や価格だけでなく、「いずれ必要になる商品」や「普段使っている商品」も追加する商品として選ばれていることが分かりました。
■追加商品が見つからない場合、39.1%が「ほかの商品を探す」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/249/144334-249-0c7f72475afc3e2c073ea4492b322b4b-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]前述の追加購入経験者に、送料無料にするための追加商品が見つからない場合にどうすることが多いか尋ねたところ、「送料無料にするため、ほかの商品を探す」が39.1%で最多となりました。
次いで「一旦カートに入れて、後で考える」が22.8%、「送料を払って購入する」が20.2%、「別のショップで同じ・似た商品を探す」が9.9%、「購入をやめる」が8.2%と続きました。
「送料を払って購入する」よりも、送料無料にするために別の商品を探す人の方が多い結果となりました。
■送料無料まで「あと少し」。追加商品を見つけやすくする工夫も重要か
今回の調査では、送料無料のために追加購入する商品として「いずれ必要になる商品」が最も多く選ばれました。一方、追加する商品が見つからない場合、「送料を払って購入する」は20.2%にとどまり、購入を後で考えたり、別のショップを探したり、購入をやめたりする人もいます。
ECサイトでは送料無料ラインを設定するだけでなく、「いずれ必要になる商品」や「普段使っている商品」、不足額に近い商品などを見つけやすくする導線を整えることも重要になりそうです。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_freeshipping2/
※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。
【調査概要】
調査対象: 全国の20~60歳のネット通販利用者
調査期間: 2026年9月7日
調査方法: インターネットアンケート調査
有効回答数: 400名
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります
【創作品モールあるるについて】
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/249/144334-249-a62228aecda2b873bd5dc7a34d1335c5-1200x490.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。
■あるるモール
https://alulu.com/
■お問い合わせ
https://alulu.com/contact/
【会社概要】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/249/144334-249-3ae6ecba4753d3bea764866acce29b9a-3900x634.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/
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記事提供元:タビリス









