令和8年熊本地震被災地支援氷川町の保育園・幼稚園へお弁当を提供

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子どもたちの健やかな毎日を食で支えるために

西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)は、令和8年熊本地震の影響により断水が続いている八代郡氷川町で再開する保育園・幼稚園の子どもたちと施設の先生にお弁当を提供します
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123722/295/123722-295-eb203fe7357778fc2fa6ec6f02c0030e-2726x2183.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]          お弁当の試作品
八代郡氷川町では、地震の影響による断水が続いており、町内の保育園・幼稚園では通常の給食を調理することができない状況が続いています。断水が長期化する中、保護者からは子どもたちの栄養面を心配する声も寄せられており、今後の食事の確保が課題となっていることから、氷川町福祉課よりグリーンコープへ食事支援の相談が寄せられました。

こうした状況を受け、グリーンコープでは、2歳から6歳までの子ども96人と、子どもたちの保育にあたる施設の先生25人を対象に、栄養面に配慮したお弁当を平日毎日提供します。

また、現地の状況やニーズを踏まえ、ヨーグルトやプリン、ゼリーなどのおやつ、野菜ジュースやりんごジュースなどの飲料も提供します。断水により食器類を洗うことが難しいことから、割りばしや使い捨てのスプーン、フォークなどもあわせて届けます。

グリーンコープは、被災された地域の声を丁寧に聞き取りながら、子どもたちが安心して園での生活を送ることができるよう、日々の「食」を通じた支援を続けていきます。

■グリーンコープの被災地支援について
グリーンコープの被災地支援は、組合員から寄せられるカンパ金を財源に行っています。令和8年熊本地震被災地支援のための組合員カンパは、合計で3,103万5,300円(2026年8月15日時点)集まり、すべて被災地の復興に役立てています。

■参考資料
能登から熊本へ、支援の輪をつなぐ 能登で被災した方が熊本の被災地で炊き出しを実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000123722.html
これまでの災害支援の経験を活かし、熊本地震被災地への継続支援を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000291.000123722.html
令和8年熊本地震被害に対する支援を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000123722.html

■施設概要
・宮原慈光保育園(八代郡氷川町有佐409-3)
・東光保育園  (八代郡氷川町野津4500番地2)
・竜北東光幼稚園(八代郡氷川町鹿島1058番地3)
・ひかわ保育園 (八代郡氷川町野津4122番地5)
・ひかわ幼稚園 (八代郡氷川町早尾418-1)

■組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
https://www.greencoop.or.jp/

2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。

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記事提供元:タビリス