エフピコとサンプラザがエコストア協働宣言 水平リサイクル「ストアtoストア」の協働 地域1番のエコなお店づくりを推進

PR TIMES

~2027年2月期にCO2排出抑制 年間270tを目標~

株式会社エフピコ(代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)は株式会社サンプラザ(代表取締役社長:山口 力、以下「サンプラザ」)と協働し、関西エリア35店舗(2026年8月末時点)を対象に、店頭で回収された使用済み食品トレーやペットボトルを新たな食品トレー、容器に生まれ変わらせる「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」を行い、再び店頭で積極的に「エコ製品」※1を使用する「ストアtoストア」の水平リサイクル※2を促進いたします。

●ストアtoストアの流れ
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81943/332/81943-332-ab6d4de6f030004863b7dbe496d0b7ef-754x693.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●本取り組みについて
エフピコとサンプラザは、『お店がその地域のエコリーダー』となることを目指し、地域の皆様にお持ちいただいた使用済み食品トレー、ペットボトルを店頭に設置している回収ボックスにて回収しております。回収した資源はすべてエフピコで活用され、エコ製品に生まれ変わります。エコ製品を再びサンプラザの売り場で使用することで循環型の水平リサイクルを実現しております。

サンプラザは2026年2月期において、使用済み食品トレーを53t、使用済みペットボトルを109t回収し、再生されたエコ製品を売り場で使用することで、245tのCO2排出を抑制しました。
この度の協働に伴いエコ製品をより積極的に使用することで、2027年2月期において、『年間270t』のCO2排出量の抑制を目指します。

また、地域のお客様に対してリサイクルの参加を促進するため、店頭でのリサイクル啓発ポスターでの情報発信によるPR活動を行います。より多くのお客様に参加いただくことにより、使用済み食品トレー、ペットボトルの回収量増加を図ります。
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※1 回収された資源を原料とする「エコトレー」、「エコAPET」、「エコOPET」
※2 リサイクルの前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル方法

【ご参考】
<株式会社エフピコ>
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手   メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
所在地:〒163-6037 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号新宿オークタワー37階
代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之
設立:1962年7月
HP:https://www.fpco.jp/

<株式会社サンプラザ>
南大阪を中心に35店舗(内、奈良県に1店舗)を展開する地域密着型のスーパーマーケットです。
「食の安全」をモットーとし、食卓に安心と健康をお届けするスーパーマーケットを目指して、
産地直送の新鮮で安全・安心な食材を提供してまいります。
所在地:〒583-0857 大阪府羽曳野市誉田3-3-15
代表者:代表取締役社長 山口 力
設立:1961年11月
HP:https://www.super-sunplaza.com/

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記事提供元:タビリス