【8月31日 野菜の日】野菜に関するアンケートを実施!約6割が野菜不足を実感。野菜ソムリエによる野菜を効率よく食べるコツやおすすめレシピも!
2026/8/22 0:58 PR TIMES

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Nadia株式会社(東京都港区/代表取締役社長 葛城嘉紀)が運営する料理メディア「Nadia(ナディア)」(URL:https://oceans-nadia.com/)は、8月31日の「野菜の日」に合わせ、野菜の嗜好や消費に関するアンケート調査(※1)を実施しました。
本リリースでは、「好きな野菜ランキング」や「約6割が感じる野菜不足」などの調査結果を公開。さらに、野菜ソムリエの資格を持つNadia Artist(料理家)による栄養吸収率を高めるコツやおすすめレシピをあわせてご紹介します。
(※1)【アンケート調査】調査期間/回答者数:2026年7月31日~8月5日/Nadiaユーザー1134人(質問により変動)、調査機関:自社調査、調査対象:Nadia登録ユーザー、調査方法:メールマガジンにてアンケート回答を募集
野菜に関するアンケート!好き・苦手や、常備野菜、子どもの好き嫌いなど
好きな野菜1位は「なす」、定番の常備野菜は「玉ねぎ・にんじん」
「好きな野菜」について聞いたところ、1位は「なす(72.2%)」、2位は「玉ねぎ(71.4%)」、3位は「トマト・ミニトマト(70.6%)」となりました。 一方、「ご家庭でよく買う・常備している野菜」の1位は「玉ねぎ(91.5%)」、2位は「にんじん(77.2%)」、3位は「じゃがいも(65.3%)」となり、使い勝手や保存性の高さが常備のしやすさに影響していることがうかがえます。
注目なのが、「玉ねぎ(好き2位・常備1位)」や「トマト(好き3位・常備5位)」は、好み・日常使いの両面で人気が高いという点です。 一方で「にんじん」は、好きと回答した割合が45.9%と控えめでありながら、常備野菜では2位にランクインしました。「好み」以上に、使い勝手の良さや献立への取り入れやすさから食卓に定着しているという、興味深い結果となりました。
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克服した野菜1位は「ピーマン」!「ゴーヤ」「セロリ」は苦手も克服も多い野菜に
「苦手な野菜」を尋ねたところ、1位は「ゴーヤ(26.3%)」、2位は「セロリ(23.7%)」となり、独自の苦味や風味を持つ野菜が上位に挙がりました(※「特に苦手な野菜はない」42.0%を除く)。
一方で、「子どもの頃は苦手だったが克服した野菜」についても尋ねたところ、1位は「ピーマン(25.0%)」、2位は「ゴーヤ(22.4%)」、3位は「セロリ(19.5%)」という結果に。「ピーマン」は「苦手な野菜」の質問ではわずか5.5%にとどまっており、大人になるにつれて克服されやすい野菜ということが分かりました。
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子どもの好きな野菜は「とうもろこし」と芋類。一方「なす」は全体では人気1位も、子どもの苦手3位に
18歳未満のお子さんと同居する世帯を対象にアンケート調査を行ったところ、「子どもが好きな野菜」では「とうもろこし(52.4%)」「じゃがいも(50.8%)」「さつまいも(46.9%)」となり、甘みやホクホク感のある野菜・芋類が上位に並びました。
一方、「子どもが苦手な野菜」では「ゴーヤ(53.1%)」「セロリ(48.8%)」が上位となり、全体と同様に苦味や風味の強い野菜に苦手意識が見られました。
また注目は、苦手3位の「なす(29.9%)」です。「なす」は全体の「好きな野菜」で1位となった人気の野菜ですが、子どもは約3割が苦手と回答。さらに全体の「克服した野菜」でも5位にランクインしており、子どもの頃は苦手でも成長とともに美味しさに気づいて克服しやすい野菜であることが分かりました。
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約6割が実感する「野菜不足」と3つのお悩み
約6割が「野菜不足」を実感。さらに「1日350g」の目標数値を知らない人も約6割
日頃から自分や家族の「野菜不足」を感じている人は、全体の58.8%(「かなり感じている」15.6%、「やや感じている」43.2%)にのぼりました。
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一方で、厚生労働省が推奨する「成人1日あたりの野菜目標摂取量(350g以上)」について、「数値まで知っていた」人は40.5%にとどまり、「存在は知っていたが具体的な数値は知らなかった(45.1%)」「知らなかった(14.4%)」を合わせると、約6割が目標量を知らないという結果になりました。
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野菜不足の理由は「献立のマンネリ化」が最多。保存方法や使い切れなさに関するお悩みも
野菜不足を感じている理由として「毎日の献立のマンネリ化(59.1%)」「野菜の価格が高く、買い控えてしまう(49.5%)」「一度にたくさんの量を食べるのが難しい(46.5%)」が上位に挙がったほか、野菜のお悩みに関するフリー回答(回答数681件)の分析から、大きく3つに集約されました。
・保存方法・日持ち・使い切れずフードロス
「仕事をしていて週1しか買い物に行かないが、野菜の保存がきちんとできず、次の買い物までもたせることができない」
「一人暮らしなので、キャベツやもやしなどが使い切る前に腐りやすく、毎日同じメニューになってしまう」
・レパートリーのマンネリ化・調理の手間
「野菜を沢山摂るレシピ数が少ない。生野菜サラダでは必要量(350g)には届かないが、煮物や炒め物もバリエーションが限られる」
・家族の好き嫌い
「私自身は好きで献立に取り入れたい野菜でも、家族が苦手で食べられないともう一品作らなくてはならず、手間に感じます」
「家族の嫌いな野菜は食卓に出せないため、その食材を食べる機会が少なくなってしまう」
【Nadia編集部おすすめ】フードロスを防ぐ!傷みやすいキャベツ・もやしの保存ポイント
お悩みで多かった「使い切れずに傷んでしまう」「フードロスが気になる」について、“傷みやすい野菜”として声が上がった「キャベツ」と「もやし」について、鮮度を長持ちさせるNadia編集部おすすめの保存法をご紹介します。
<もやしの保存法>
冷蔵保存する場合(保存期間1週間)
もやしは保存容器に入れ、もやしが浸る量の水を入れる。ふたをして冷蔵庫で保存する(2日に一度は水を交換する)。
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冷凍保存する場合(保存期間1か月)
1.もやしは水洗いし、ザルにあげて水気をきる。
2.キッチンペーパーで、水気を拭き取る。
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3.冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で保存する。
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詳しくは下記のページもご覧ください。
▶野菜の基礎 | 野菜の保存方法 もやしの保存方法
<キャベツの保存法>
1/4個・1/2個に切り分けて冷蔵保存する場合(保存期間1週間)
1.キャベツの芯に沿って包丁で切り込みを入れ、芯を取り除く。
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2.切り口の断面を、水で湿らせたキッチンペーパーで覆う。
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3.ラップで包み、保存用ポリ袋に入れて閉じる。切り口を下にし、冷蔵庫で保存する。
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冷凍保存する場合(保存期間1か月)
1.キャベツを使いやすい形に切り分ける。
2.水洗いし、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
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3.冷凍用保存袋に入れ、空気を含んで口を閉じ、冷凍庫で保存する。
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詳しくは下記のページもご覧ください。
▶野菜の基礎 | 野菜の保存方法 キャベツの保存方法
定番の常備野菜や、その他の野菜を長持ちさせる保存テクニックについては、以下のページからご紹介しているので、合わせてご覧ください。
▶Nadia 料理の基礎「野菜の保存法」
【野菜ソムリエが解説】野菜を美味しく食べられて、栄養吸収率をアップさせるには?
Nadia Artistで野菜ソムリエの資格を持つmikanaさんに、野菜の栄養を効率よく摂るためのポイントや、おうちで実践できる調理の工夫についてお話を聞きました。
●【手ばかり法】1日の目標量(350g)を無理なくイメージするコツ
厚生労働省が推奨する、成人1日あたりの野菜摂取目標「1日350g以上」と言われても、実際どれくらいの量かイメージしづらいですよね。そこで覚えておきたいのが「手ばかり法」です。 1食に必要な野菜の目安は、生野菜なら「両手にいっぱい」、加熱してかさが減った野菜なら「片手にいっぱい」。重さを細かく測らなくてもこれを覚えておくだけで、日々の食事で意識しやすくなります。
●トマトやにんじん、かぼちゃは加熱+油で栄養吸収率アップ!
加熱したトマトとオリーブオイルなどの油を同時に摂ると、生で食べるよりもリコピン補給量が約4倍になるといわれています。また、にんじん・かぼちゃのβ-カロテンも油で吸収率が高まります。サラダならノンオイルドレッシングではなく、油が入ったものやマヨネーズなどを使ったり、スムージーならえごま油などを少し足すのがおすすめです。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/352/41268-352-4bda08c0d8ec42ecd09e562be70daf60-600x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【mikanaさんのおすすめレシピ】
重ねて焼くだけ《トマトとベーコンのチーズ焼き》
https://oceans-nadia.com/user/575130/recipe/446347
●葉物野菜はかさを減らしてたっぷり消費&時短
大きな葉物野菜はスープやレンジ加熱でかさを減らすと、無理なくたくさん食べられます。さらにレンジ調理は手軽で時短になるだけでなく、栄養も逃げにくくなるメリットも。キャベツの千切りは「繊維に対して直角」に切ると口当たりが柔らかくなり、食べやすくなります。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/352/41268-352-29c7df3c49b08fba5478ce6784fbc008-600x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【mikanaさんのおすすめレシピ】
レンチン3分《キャベツとわかめのごま酢サラダ》
https://oceans-nadia.com/user/575130/recipe/508930
●ピーマンやゴーヤは下処理で苦味・クセを軽減
ピーマンは繊維を断ち切ると苦味を感じやすくなるので、繊維に沿った「縦の細切り」に。青臭さが気になる場合は、サッと湯通しするのもおすすめです。「パリパリピーマン」のように氷水に半日漬けておくと、青臭さや苦味を感じにくく、パリッとした食感に。赤・黄ピーマンは甘みも強く、お子さんも食べやすくなりますよ。ゴーヤは薄切り後に塩もみ+サッとお湯をかけると青臭さと苦味が和らぎます。
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/352/41268-352-9fe76a5e3f9f37c205e0194efcf5490f-600x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【mikanaさんのおすすめレシピ】
バリ旨(ハート)肉味噌《パリパリピーマン》
https://oceans-nadia.com/user/575130/recipe/485958
[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/352/41268-352-bc6301321dd005f9fe87d70c16bcd238-601x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【mikanaさんのおすすめレシピ】
過去一美味しい《ゴーヤの旨だれ(ハート)ツナサラダ》
https://oceans-nadia.com/user/575130/recipe/509261
[画像19: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/352/41268-352-4b2c89f5bc5b87545c3fd95294822906-1200x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]<監修:mikana>
福岡在住、2児の母。SNS総フォワー数12万人超。野菜ソムリエ、ソイフードマイスター、腸活アドバイザーといった数々の資格を生かした、ヘルシーレシピが魅力。2024年8月に出版した初のレシピ本、『mikanaの日本一おいしい野菜の食べ方』(宝島社)も評判を呼ぶ。身近な調味料と旬の野菜・ソイフードを使い、美味しく野菜不足を解消する時短レシピで、忙しい人を中心に多くの支持を集めている。
▶mikanaさんのNadiaのレシピルームはこちら
▶mikanaさんのインスタグラムはこちら
野菜をたっぷり食べよう!Nadiaおすすめのレシピをご紹介
mikanaさんのアドバイスを参考に、手軽に作れて毎日の献立にすぐ活躍するおすすめレシピをピックアップしました。ぜひ試してみてください。
[画像20: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/352/41268-352-3b9be74ec3e2bd0f8ac588cc37f1a2ce-640x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]電子レンジで簡単!
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にんじんだけであと一品*丸ごとレンチンサラダ byおこめさん
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【かぼちゃとベーコンのハニマヨマスタード】こっくり濃厚(ハート) by cotoさん
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温キャベツのみそマヨ豚しゃぶ│濃厚コク旨味!お箸が止まらない byすずめ(笠原由紀恵)さん
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湯通しピーマンのしらす和え byふみさん
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ゴーヤが苦手な人にも食べやすい!
ゴーヤ嫌いも食べる《甘辛こってり(ハート)そぼろ炒め》 by mikanaさん
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Nadiaでは、このほかにもさまざまなレシピをご紹介可能です。そのほか気になるレシピやデータなどがございましたら、お気軽にNadia編集部までお問い合わせください。
料理メディア「Nadia」について
[画像25: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/352/41268-352-89fa686f13ef2660b2bca858cce815f1-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Nadiaはプロの料理家のおいしいレシピが集まる料理メディアです。現在月間2,000万人の方にご利用いただいています。Nadiaにレシピを投稿するのは、独自の審査を通過したテレビ・出版・Instagramなどで活躍する1,100名超の料理家、料理研究家、料理インフルエンサー(インスタグラマー)で、通称「Nadia Artist」たち。彼らの投稿するクオリティの高いレシピは、「つくりやすくておいしいレシピばかり」と人気を集めています。
尚、Nadia Artistの総フォロワー数は2026年8月時点で合計約8,300万人にのぼり、そのインフルエンサー力についても、さまざまな食品・調理器具・家電メーカーさま、出版社さまからご注目いただいております。
また、株式会社宝島社から「Nadia Artistシリーズ」、株式会社ワン・パブリッシングから「Nadia Books」、2023年からは株式会社KADOKAWAから「Nadia Collection」と3つのレーベルで出版も行っております。
弊社ではさまざまな広告メニューをご用意しております。ぜひお気軽にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
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<Nadia株式会社について>
会社名: Nadia株式会社
設立:2012年7月5日
代表者:代表取締役社長 葛城 嘉紀
URL:https://nadia-corp.co.jp/
所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4 STOCKビル 2F・3F
事業内容:インターネットメディア事業(Nadia)、料理家マネジメント事業(Nadia Management)、広告・企画制作・PR事業
<お問い合わせ>
contact@nadia-corp.co.jp
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記事提供元:タビリス









