【開催レポート】221年の歴史を“遊んで、食べて、語って”楽しむ。船橋屋が第4回ファンミーティングを開催

PR TIMES

「知るほど、おいしくなる」をテーマに、オリジナルビンゴや新商品先行試食を実施。初参加者全員が「期待以上だった」と回答

くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(所在地:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、9月2日の「くず餅の日」に合わせ、2026年8月27日(木)・28日(金)に、亀戸天神前本店にて「第4回 船橋屋ファンミーティング」を各日開催しました。
今年のテーマは、「船橋屋の文化祭」。
商品を味わうだけではなく、221年の歴史や文化、そこで働く社員との交流まで含めて船橋屋を楽しんでいただくことで、「知るほど、おいしくなる」という体験を届けることを目指しました。
当日は、船橋屋の歴史や商品にまつわる数字を使った「船橋屋オリジナルビンゴ大会」をはじめ、くず餅・くず餅プリンを囲んだファンと社員の交流、さらに発売前の新商品「文豪の蜜パン」の先行試食を実施しました。
開催後のアンケートでは、「ゲーム感覚で楽しみながら船橋屋にまつわるエピソードを聞けた」「社員の方と直接話せた」「ますます船橋屋が好きになった」などの声をいただき、商品だけではない船橋屋の魅力に触れていただく機会となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30085/443/30085-443-08751c179c8d7ac0b3b2e242acf97111-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■第4回は「船橋屋の文化祭」。ファンと社員が一緒になって楽しむ時間に
船橋屋は1805年、亀戸天神社の境内で創業し、2026年で221年を迎えました。
長い歩みの中には、看板商品「くず餅」はもちろん、450日に及ぶ発酵、亀戸天神社とのつながり、職人によるものづくり、文豪とのご縁など、商品を食べるだけではなかなか知ることのできない数多くの物語があります。
今回のファンミーティングで大切にしたのは、それらを一方的に「説明する」のではなく、遊ぶ、食べる、語るという体験を通して楽しんでいただくこと。
初めて参加する方も、何度も参加してくださっている方も一緒になり、船橋屋の世界をより深く楽しめる“文化祭”のような時間をつくりました。
■すべて船橋屋にまつわる数字!初開催の「オリジナルビンゴ」が好評
今回、初めて企画したのが「船橋屋オリジナルビンゴ大会」です。
ビンゴに登場するのは、一般的なランダムな数字ではありません。
「1805」「221」「450」「1954」「2021」「92」など、すべて船橋屋にまつわる数字です。
参加者には数字を自由に選んでビンゴカードへ記入していただき、数字が発表されるたびに、その背景にあるエピソードも紹介しました。
たとえば「1805」は船橋屋が亀戸天神境内で創業した年、「450」はくず餅の原料となる小麦でんぷんを乳酸菌発酵させる日数。そして「1954」は、文豪・吉川英治に現在の本店看板の文字をご揮毫いただいた年です。
「ビンゴ!」を目指して楽しんでいるうちに、いつの間にか船橋屋に詳しくなっている。
そんな“遊びながら歴史を知る”企画となりました。
参加者からも、
「あんなに学べて楽しいビンゴ大会は初めて!理解が深まりました」
「ゲーム感覚で楽しみながら、さらに船橋屋にまつわるエピソードも聞けるのが良かった」
「数字が全て船橋屋さんに関係のある数字で、それを紹介していただいて、更に船橋屋さんが好きになりました!」
など、特にビンゴ大会について多くの反響が寄せられました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30085/443/30085-443-bf16135139428cb82e5c2aae1ad49616-1414x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]自分で完成させるビンゴカード
■くず餅とくず餅プリンを囲んで。「船橋屋との思い出」をファンと社員で語り合う
ビンゴ大会の後には、船橋屋の「くず餅」と、姉妹ブランド・船橋屋こよみの看板商品「くず餅プリン」を味わいながら、参加者と社員による歓談を行いました。
今回のファンミーティングでは、社員が商品を説明するだけではなく、ファンの皆様自身が持つ「船橋屋との物語」を聞くことも大切にしました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30085/443/30085-443-f3342d83c208e2b5b71b491f493d983e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30085/443/30085-443-bfe1930eb31c1d2086330b658cbf8df8-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
長年くず餅を召し上がってくださっている方もいれば、今回初めてファンミーティングへ参加した方もいます。
ファン同士、そして普段は商品を通してお客様と接している社員が同じテーブルを囲み、一人ひとりの思い出や「好き」を共有する時間となりました。
アンケートでも、
「社員の方や、船橋屋を愛する同士の方達と話すことができ、とても充実した時間でした」
「企業の方と直接お話する機会が得られて良かったです」
「社員さんの船橋屋への想いも知ることができました」
といった声をいただき、“人”を通して船橋屋を知っていただく機会にもなりました。
■一般発売より一足先に。「文豪の蜜パン」をファンへお披露目
イベント後半には、新商品「文豪の蜜パン」の先行試食も行いました。
「文豪の蜜パン」は、文豪・吉川英治が執筆の合間に楽しんでいた「蜜パン」のエピソードから生まれた商品。
香ばしい食パンラスクに、船橋屋の「くず餅乳酸菌入り黒蜜」をお客様自身でかけて味わうことで、
吉川英治と船橋屋のご縁を“食べる体験”として楽しんでいただきます。
試食の前には、吉川英治が1954年に船橋屋の看板文字を揮毫したエピソードや、70年以上経った現在もその文字が亀戸天神前本店に残されていること、そしてその歴史を商品として未来へつなぐため
「文豪の蜜パン」が誕生したことをご紹介しました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30085/443/30085-443-0b3163c4fca36754b8e980d892adb848-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30085/443/30085-443-67c9d14c4f4ad0da07a418bf274a56f7-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
参加者からは、
「発売前の商品が試食できて良かったです」
「新商品を一足早く食べられたのも特別感があって良かった」
「新商品体験とともに、熱いファンの方のご意見を伺うことができて、船橋愛が深まりました」
などの感想が寄せられました。
商品そのものだけでなく、なぜこの商品が生まれたのかという歴史や背景まで含めて味わっていただく時間となりました。
■初参加者全員が「期待以上」。アンケートから見えた「知るほど、おいしくなる」
今回の開催後アンケートには、21名の参加者から回答をいただきました。
そのうち初参加は11名。初参加者全員が今回のファンミーティングについて「期待以上だった」と回答しました。
また、初参加者11名のうち10名が、参加前と比べて船橋屋への興味や親しみが「とても深まった」、1名が「深まった」と回答しています。
一方、2~4回目となるリピーター10名についても、過去のファンミーティングと比較して9名が「とても良くなった」、1名が「良くなった」と回答しました。

「歴史を感じるのと同時に、その歴史をまた新たな時代に繋いでいく大切さや努力も感じました」
「商品に対するスタッフ皆さんの船橋屋愛を感じました」
「社員さんに直接質問できて良かったです。ますます船橋屋さんが好きになりました」
といった声も寄せられています。

今回目指したのは、商品を食べて「おいしかった」で終わるイベントではありません。
歴史を知る。商品を味わう。社員やファン同士で語り合う。
その結果、次に食べる船橋屋の商品が、少し違って感じられる。
企画時に掲げた「知るほど、おいしくなる」という体験が、参加者の皆様の言葉からも感じられるファンミーティングとなりました。
■ファンとともに、221年目のその先へ
今回で4回目を迎えた船橋屋ファンミーティング。
回を重ねる中で、何度も足を運んでくださる方に加え、新しく船橋屋を知り、イベントへ参加してくださる方も増えています。
一方で、船橋屋にとってファンミーティングは、ファンの皆様へ何かをお伝えするだけの場ではありません。
「こんな商品が好き」
「家族とこんな思い出がある」
「もっとこんなことを知りたい」
直接お話を伺うことで、私たち自身もファンの皆様から船橋屋の魅力を教えていただく場になっています。
アンケートには、「また来年も開催してほしい」「これからもイベントや新作を楽しみにしています」「可能な限り参加して情報交換や交流ができたら嬉しい」と、次回を期待する声も寄せられました。
221年という歴史を守るだけではなく、今、船橋屋を好きでいてくださる皆様と一緒に、その先の物語をつくっていく。
船橋屋はこれからも、商品・歴史・文化・人を通じて、「知るほど、おいしくなる」体験をお届けしてまいります。
【第4回 船橋屋ファンミーティング 開催概要】
開催日: 2026年8月27日(木)・8月28日(金)
時間: 18:15~20:15
会場: 船橋屋 亀戸天神前本店
主な内容: 船橋屋オリジナルビンゴ大会、くず餅・くず餅プリンを囲んだ交流、「文豪の蜜パン」先行試食、記念撮影など。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30085/443/30085-443-86809ad8ad9c5d8537f976c2ef4a7bf4-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]船橋屋について
1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。
船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる【和菓子では珍しい発酵食品】。長期間乳酸菌発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。
また、自然のものをそのままお客様にお届けしたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。
発酵食品であり、保存料無添加である伝統和菓子が今、健康を意識する人々から注目されております。




企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス