首都高速道路株式会社ソーシャルボンド

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大和証券の窓口(全国)でご購入後、webサイト等で投資表明を実施いただけます(法人のお客さま向け)

首都高速道路株式会社ソーシャルボンド:大和証券の窓口(全国)でご購入後、webサイト等で投資表明を実施いただけます(法人のお客さま向け)

 

大和証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 荻野明彦、以下、「大和証券」)は、首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 青木由行)の第38回・第39回ソーシャルボンドの主幹事(事務)に指名されました。

 

本債券は、全国の法人投資家の方々がご購入でき、ご購入された法人投資家は、投資表明※を実施していただけます。投資表明いただいた投資家さまの名称(法人名)は後日、首都高速道路株式会社ホームページで掲載される予定です。

※投資表明とは、本債券の調達に伴い充当される事業の意義や首都高速道路株式会社の理念等に賛同し、本債券を購入した旨を公表することです。

 

首都高速道路株式会社は、「民間にできることは民間に委ねる」 との政府の方針を受けて、首都高速道路公団に代わる新しい組織として、2005年10月1日に設立されました。首都高速道路の新設、改築、維持、修繕その他の管理を効率的に行うこと等により、道路交通の円滑化を図り、もって国民経済の健全な発展と国民生活の向上に寄与することをその事業目的としています。グループ基本理念として、「私たちは、首都圏のひと・まち・くらしを安全・円滑な首都高速ネットワークで結び、豊かで快適な社会の創造に貢献します。」を掲げ、1.お客さま第一、2.地域社会との共生、3.社会的責任、4.自立する経営、5.活力あふれる職場、をグループ経営理念としています。




また、首都高グループはサステナビリティ経営の実現に向けて以下のとおり価値創造ストーリーを策定し、これまでも、これからも、変わりゆく社会の中で頼りにされる存在であり続け、日々の様々な事業活動を通じて 「100 年先も豊かに進化し続ける首都圏」 の実現に貢献していくことを掲げています。

 

首都高グループの価値創造ストーリー 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194345-O1-6bgHAdQc】 出典:首都高速道路株式会社ウェブサイト (https://www.shutoko.co.jp/ir/report


環境への取組の一つとして、おおはし里の杜の整備が挙げられます。大橋ジャンクションの内側に位置する大橋換気所の屋上につくられた、「自然再生緑地『おおはし里の杜』」は、人と自然とのかかわりが豊かであった時代をイメージし、斜面林や草地、小川のせせらぎなどが再現されています。換気所屋上の特殊な形状(勾配約28%の斜面と上方・下方の平面部で構成)を、昭和初期のかつての目黒川の河岸段丘に見立て、斜面林、草地、湧水とせせらぎ、池、水田を設置しました。また、目黒川周辺の原風景に基づく植栽景観を再生するとともに、多様な生き物の生育空間となる環境を創出することを目標として整備しました。2024年度にはグリーンインフラ官民連携プラットフォーム(事務局:国土交通省)が主催する第5回グリーンインフラ大賞(「グリーンインフラ大賞」とは、グリーンインフラに関する優れた取り組み事例を表彰し、広く情報発信することで「自然と共生する社会」の実現を目指したグリーンインフラへの社会実装を加速化するものです。)において、高速道路会社で初めて国土交通大臣賞(最高位)を受賞しました。

 

 

おおはし里の杜

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194345-O3-T0F16R7W】 写真提供:首都高速道路株式会社



本債券は、社会課題の解決に資するプロジェクト(ソーシャルプロジェクト)の資金調達のために発行されるソーシャルボンドとして発行し、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するソーシャルボンド原則に適合する旨、格付投資情報センター(R&I)からセカンドオピニオンを取得しております。

 

ソーシャル・ファイナンスにて調達した資金は、首都高速道路株式会社が担う高速道路事業の業務のうち、「高速道路の新設・改築」、「高速道路の修繕・災害復旧」、「高速道路の特定更新等工事」等の適格プロジェクトに充当される予定であり、「所要時間の短縮や渋滞の緩和」、「定時性・安全性の向上」、「危機管理・災害対策の強化(首都直下地震、気象災害激甚化等)」、「インフラの高齢化対策(道路構造物の高齢化)」、「大気環境改善」等の社会的課題解決に活用されます。これらの適格プロジェクトは、 持続可能な開発目標 (SDGs)のうち、「目標3:すべての人に健康と福祉を」、「目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、「目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう」、「目標11:住み続けられるまちづくりを」、「目標13:気候変動に具体的な対策を」のゴールに貢献するものです。

 

資金充当先の一つとして、東品川桟橋・鮫洲埋立部の更新が挙げられます。高速1号羽田線の東品川桟橋・鮫洲埋立部は、どちらも損傷の程度及び長期的な使用に適さない構造などの面から大規模更新が必要です。海上部に建設された東品川桟橋は、橋桁と海水面との空間が極めて狭く、点検・補修が非常に困難となっています。さらに、激しい腐食環境によりコンクリート剥離や鉄筋腐食などが多数発生しています。鮫洲埋立部は、仮設と同等の構造で、路面の陥没などの重大な損傷が発生しています。

そのため、大規模更新の一つとして、2016年2月から現場工事に着手し、交通影響を軽減するため、う回路を設置し、交通流を確保しながら施工を実施しています。 2025年10月には下り線の交通を更新下り線に切り替えを行いました。引き続き、上り線の交通をう回路から更新上り線への切り替えに向け、施工を進めています。

 

<資金使途となる事業(例)> 東品川桟橋・鮫洲埋立部 更新 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194345-O4-4J1M2mi2】 損傷状況(海水面近接箇所) 写真提供:首都高速道路株式会社

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194345-O5-xjTHZm2A】 更新下り線への運用切り替え後の状況
写真提供:首都高速道路株式会社





<その他資金使途となる事業(例)> 

日本橋区間地下化事業

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194345-O7-J9zfjC5n】 写真提供:首都高速道路株式会社

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608194345-O9-LuTe0HOW

再開発の計画はイメージです。
写真提供:首都高速道路株式会社



首都高速道路株式会社は、2026年10月に2年債100億円、5年債350億円を発行する予定です。

 

【本債券の概要】※配信時点の予定です。今後変更となる可能性がございます。

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108798/202608194345/_prw_PT1fl_PNK2ieAH.png

 

・首都高速道路株式会社ソーシャルファイナンス(適格性に関する第三者評価、投資表明投資家一覧等)https://www.shutoko.co.jp/ir/social_finance/

 

本債券に関する詳細な情報やご購入に関しては、大和証券の窓口まで、お気軽にお問い合わせください。

 

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

 

手数料等およびリスクについて

・株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由で国内委託取引を行う場合、約定代金に対して最大1.26500%(但し、最低2,750円)の委託手数料(税込)が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては約定代金に対して最大0.99000%の国内取次手数料(税込)に加え、現地情勢等に応じて決定される現地手数料および税金等が必要となります。

・株式等の売買等にあたっては、価格等の変動(裏付け資産の価格や収益力の変動を含みます)による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。

・信用取引を行うにあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

・債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により売買する場合は、その対価(購入対価・売却対価)のみを受払いいただきます。円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券は、金利水準の変動に加え、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、債券の発行者または元利金の支払いを保証する者の財務状況等の変化、およびそれらに関する外部評価の変化等により、損失が生じるおそれがあります。

・投資信託をお取引していただく際に、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費、等をご負担いただきます。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。

 

ご投資にあたっての留意点

・取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書、等をよくお読みください。

・外国株式、外国債券の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行われていないものもあります。

 

商号等:大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第108号加入協会:日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会

 

記事提供元:タビリス