「膣内環境を良好にし、膣内の調子を整える」機能性表示食品、膣内善玉菌サプリメント 「ラクトミー」を発売
2026/9/10 21:00 共同通信PRワイヤー

株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)と株式会社Wellnize(代表取締役 兼 執行役CEO:木下 寛大)は、ラクトバチルス乳酸菌を配合した膣内善玉菌サプリメント「ラクトミー」を2026年9月10日から明治公式ECサイト「ミラマル」にて販売します。
【特長】
①機能性表示食品 「膣内環境を良好にし、膣内の調子を整える」
②生きたまま膣まで届く、厳選されたラクトバチルス乳酸菌を配合(10億個/2粒)
③水なしでおいしく取れるヨーグルト風味のタブレット
④やさしい甘みの「フラクトオリゴ糖」を配合(1000mg/2粒)
⑤60粒入り/袋、1日摂取目安量:2粒
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609085518-O7-hu48xDz2】
「ラクトミー」 容量:60g(1000mg/粒×60粒) 価格:定期コース 4,980円/単品 6,480円 (いずれも税込、送料無料)
本商品は「膣内環境を良好にし、膣内の調子を整える」ラクトバチルス乳酸菌を配合した機能性表示食品です。噛んで食べるヨーグルト風味のタブレットで、水なしでおいしく取っていただけます。
女性の社会進出が進むなか、女性特有の健康課題による社会全体の経済損失は年間約3.4兆円※と推計され、フェムケア市場も拡大しています。また、近年のゲノム解析技術の発展により膣内や子宮内にもフローラ(細菌叢)が存在し、その環境を健康的に保つために善玉菌である「ラクトバチルス属の乳酸菌(ラクトバチルス乳酸菌)」が重要な役割を担っていることが明らかになってきています。このような背景を踏まえ、新たに女性特有の健康課題との関連が示唆されている膣内フローラに着目しました。
本商品の発売を通じ、おいしく手軽に、膣内環境を良好にし、膣内の調子を整える新しい価値を提供することで、膣内環境のケアが日常となる未来を目指すとともに、女性特有の健康課題の解決に貢献してまいります。
販売ページ:https://miramaru.meiji.co.jp/products/lactome
商品ブランドページ: https://femina-flora.miramaru.meiji.co.jp/brand/lactome
※令和6年2月経済産業省発表資料
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/jyosei_keizaisonshitsu.pdf
■「ラクトミー」の機能性表示について
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202609085518/_prw_OT1fl_9oBs657W.png】
*本品は機能性表示食品です。
*食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
*本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
*本品は医薬品ではありません。
*「GR-1™」「RC-14™」はクリスチャン・ハンセン社の商標です。
■機能性関与成分による試験結果
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609085518-O10-Zlhj2D9l】
本製品を用いた試験ではありません。
研究レビューの対象となった論文のうちの1報を事例として提示しています。
【試験方法】閉経前の健常成人女性59名をランダムに割り付け、ラクトバチルス乳酸菌「GR-1」5億個、
および「RC-14」5億個を含むカプセル(乳酸菌摂取群)または炭酸カルシウム入りのカプセル(プラセボ摂取群)を
1日1回カプセル60日間(2カ月)経口摂取し、ニュージェントスコアにより膣内フローラのバランスを評価しました。
【出典】Reid et al.J.Med.Food 2004:223-228をもとに改変
■杉山産婦人科 世田谷HIFU室 (東京大学産婦人科 元教授、元東宮職御用掛)
堤 治先生からのコメント
腟内にはフローラ(細菌叢)が存在しており、善玉菌であるラクトバチルス菌が乳酸を産生して腟内を酸性に保ち、環境を良好に保っています。腟内フローラが乱れていると子宮にも波及してさまざまなトラブルにつながることがあるため、健康管理の一環として腟内フローラのケアをお勧めしています。
腟内フローラは、乱れていても自覚しにくいケースも多いようです。日々できることとしては、おりものの性状チェックがお勧めです。また、自分の状態を知るために腟内フローラの検査を受けてみるのも有意義です。
それでは、日常でのケアはどうしたらよいでしょうか。お勧めできないのが、石鹸を使って洗ってしまうことです。腟内の酸性状態を保てなくなり、かえって逆効果になることが多いようです。腟内フローラは全身の状態や腸内環境の影響を受けていますので、まず大切なのは日々の生活習慣を良好に保っていくことです。
何事も継続が大切ですが、忙しい日々のなかで完璧であり続けるのは難しいもの。サプリメントの助けも上手に取り入れながらコンディションを整えていきましょう。
■ミラマルについて
「ミラマル」は、“未来のマルシェ”をコンセプトにした明治公式のECサイトです。お客さまと明治をつなぐプラットフォームとして、商品やサービスを一緒に育てていくことを目的に会員限定商品の提供などを行っています。
■株式会社Wellnizeについて
株式会社Wellnizeは、株式会社 明治とベンチャー企業の株式会社ゲキジョウ、株式会社Co-Liftの3社による合弁会社です。明治が持つ「食・ヘルスケア」に関するビジネスアセットをレバレッジし、デジタルサービスの企画・開発・運営を担っています。
記事提供元:タビリス









